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年末調整の申告書をウェブで集める給与ソフトなら、弥生給与 Next と freee人事労務を確認してください [1][2]。配偶者控除・配偶者特別控除の申告書の出し方は、国税庁の案内で整理しました [6]。給与ソフトの料金は、各社の公式ページの内容で比べています [3][4][5]。
要点(3行)
- 申告書をウェブで配って集めたい人なら、弥生給与 Next。従業員に申告書の提出を頼んで回収でき、修正の依頼も画面上でできます [2]
- 1人あたりの料金で見積もりたい人なら、freee人事労務。プランごとの月額と、1人あたりの料金が表で載っています [3]
- 少人数や1人の会社で始めたい人なら、マネーフォワード クラウド給与。経営者1名向けのひとり法人プランがあり、初期費用は無料です [4]
弥生給与 Nextの料金を公式で見る →
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ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-02 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込660円/月
無料期間 なし・要確認
年末調整をウェブで進められる
税込2,728円/月〜
無料枠 1か月無料(ビジネスプラン相当の機能)
銀行との振込連携とWeb給与明細に対応
料金は公式ページで確認
無料枠 最大2か月無料
従業員のスマートフォン・パソコンで申告書を回収できる
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選び方
結論
あなたが
申告書をウェブで配って集めたい人
→ 弥生給与 Next
弥生給与 Next。従業員に申告書の提出を頼んで回収でき、修正の依頼も画面上でできます [2]
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あなたが
1人あたりの料金で見積もりたい人
→ freee人事労務
freee人事労務。プランごとの月額と、1人あたりの料金が表で載っています [3]
あなたが
少人数や1人の会社で始めたい人
→ マネーフォワード クラウド給与
マネーフォワード クラウド給与。経営者1名向けのひとり法人プランがあり、初期費用は無料です [4]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: freee人事労務は1人あたりの料金、弥生給与 Next とマネーフォワード クラウド給与はプランごとの基本料金が中心です [3][4][5]。表示は税抜です。この記事では税込に直して載せています。
- 年末調整の申告書の扱い: 申告書をウェブで配り、集められるかを見ます [1][2]。配偶者控除の申告書の画面の中身は、公式ページで最新の情報を確認してください。
- 人数の上限とサポート: ウェブで年末調整を使える人数の上限と、電話サポートの有無を見ます [5]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
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料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| freee人事労務 | あり | 要確認 | あり | 要確認 |
| 弥生給与 Next | あり | あり | あり | あり |
| マネーフォワード クラウド給与 | あり | あり | あり | 要確認 |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| freee人事労務 | スターター(年払い)1人あたり税抜600円/月(税込660円)[3] | 無料で試す申し込みあり。期間は公式ページで確認 [1] | 従業員2,000名程度まで [1] | freee会計など [3] | 直通電話サポートの項目あり。対象プランは公式ページで確認 [3] | 年末調整をウェブで進められる [1] | 5つのプランから選び、年払いと月払いで料金が変わる [3] |
| 弥生給与 Next 公式サイトで料金を見る → | エントリー 年契約の月あたり税抜1,700円(税込1,870円)、ベーシックライト 年契約の月あたり税抜3,000円(税込3,300円)[5] | 最大2か月無料 [5] | 20名未満と20名以上で案内が分かれる [5] | KING OF TIME、ジョブカン勤怠管理など [2] | WebFAQ、チャットボット、有人メール/チャットなど。電話サポート付きはベーシックプラス [5] | 従業員のスマートフォン・パソコンで申告書を回収できる [2] | ウェブ年末調整の基本の人数は3名(ベーシックプラスは5名)で、超えると追加料金 [5] |
| マネーフォワード クラウド給与 | ひとり法人プラン 年払い税抜2,480円/月(税込2,728円)、スモールビジネスプラン 年払い税抜4,480円/月(税込4,928円)[4] | 1か月無料(ビジネスプラン相当の機能)[4] | ひとり法人は経営者1名、スモールビジネスは利用者3名以下が目安 [4] | 他サービスとのAPI・CSV連携 [4] | 公式ページで確認 | 銀行との振込連携とWeb給与明細に対応 [4] | 料金ページの機能欄に年末調整が無く、別名のサービス(クラウド年末調整)として一覧に載る [4] |
各サービスの公式情報
freee人事労務
スターター(年払い)1人あたり税抜600円/月(税込660円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 入社手続き・勤怠・給与などを、まとめて管理したい会社 [1]
- 向かない人
- 従業員が2,000名程度を超える会社 [1]
- 長所
- 年末調整をウェブで進められ、従業員はスマホで回答できる [1]
- 短所
- プランが5つあり、年払いと月払いで見積もりが変わる [3]
- 料金
- スターター(年払い)1人あたり税抜600円/月(税込660円)[3]
freee人事労務の料金はいくら?
スターター(年払い)1人あたり税抜600円/月(税込660円)[3]。
最低の契約期間は1か月です [1]。
弥生給与 Next
エントリー 年契約の月あたり税抜1,700円(税込1,870円)、ベーシックライト 年契約の月あたり税抜3,000円(税込3,300円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 年末調整の申告書をウェブで配って、集めたい会社 [2]
- 向かない人
- 専用のスマホアプリを使いたい人。弥生給与 Next 自体の専用アプリは用意されていません [2]
- 長所
- 申告書の提出の依頼と回収ができ、修正の依頼や入力内容の直しもウェブ上でできる [2]
- 短所
- ウェブ年末調整の基本の人数は3名(ベーシックプラスは5名)で、超えると追加料金がかかる [5]
- 料金
- エントリー 年契約の月あたり税抜1,700円(税込1,870円)、ベーシックライト 年契約の月あたり税抜3,000円(税込3,300円)[5]
弥生給与 Nextの料金はいくら?
エントリー 年契約の月あたり税抜1,700円(税込1,870円)、ベーシックライト 年契約の月あたり税抜3,000円(税込3,300円)[5]。
エントリーにはウェブの年末調整申告書があります。ベーシックライト以上では、年末調整の自動計算も使えます [5]。
基本の人数を超えるときは、1名あたり税抜200円/月(税込220円)が加わります [5]。20名未満の事業者は、最大2か月の無料体験があります。体験が終わると、データを見ることだけができます [5]。
弥生給与 Nextの料金を公式で見る →
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マネーフォワード クラウド給与
ひとり法人プラン 年払い税抜2,480円/月(税込2,728円)、スモールビジネスプラン 年払い税抜4,480円/月(税込4,928円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 経営者1名の会社や、使う人が少ない会社 [4]
- 向かない人
- 年末調整まで同じ料金ページで見たい人。機能欄に年末調整が載っていません [4]
- 長所
- 年払いは月払いより料金を抑えられ、銀行との振込連携に対応している [4]
- 短所
- アカウントは6名以上から追加料金がかかり、2027年6月に料金体系の一部が変わる予定がある [4]
- 料金
- ひとり法人プラン 年払い税抜2,480円/月(税込2,728円)、スモールビジネスプラン 年払い税抜4,480円/月(税込4,928円)[4]
マネーフォワード クラウド給与の料金はいくら?
ひとり法人プラン 年払い税抜2,480円/月(税込2,728円)、スモールビジネスプラン 年払い税抜4,480円/月(税込4,928円)[4]。
初期費用は無料で、ビジネスプラン相当の機能を1か月試せます [4]。年末調整は、一覧の中に「クラウド年末調整」という別の名前で載っています [4]。
用語の定義
くわしく読む
配偶者控除とは?
配偶者控除とは、年末調整で合計所得金額が一定以下の給与所得者が、生計を一にする配偶者がいるときに受けられる控除です [6]
配偶者特別控除とは?
配偶者特別控除とは、年末調整で配偶者の合計所得金額が配偶者控除の区分を超えるときにも、表に従って受けられる控除です [6]
給与所得者の配偶者控除等申告書とは?
給与所得者の配偶者控除等申告書とは、年末調整で配偶者控除または配偶者特別控除を受けるときに、勤め先を通じて税務署長に出す書類です [6]
関係する制度
くわしく読む
年末調整で配偶者控除または配偶者特別控除を受けるときは、「給与所得者の配偶者控除等申告書」を出します [6]。出す先は勤め先で、勤め先を通じて税務署長に届く形です [6]。
出す期限は、その年の最後に給料を受け取る日の前日までです [6]。税務署長から求められるまでは、受け取った勤め先が保存します [6]。
対象は、合計所得金額が一定以下の給与所得者で、生計を一にする配偶者の合計所得金額も一定以下の人です [6]。控除の額は、本人と配偶者の合計所得金額に応じた表で決まります [6]。
配偶者が非居住者の場合は、親族関係書類と送金関係書類も、勤め先に出すか見せる必要があります [6]。扶養控除等申告書で親族関係書類を出しているときは、親族関係書類をもう一度出す必要はありません [6]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- 1人・マネーフォワード クラウド給与のひとり法人プランを1年使う場合: 計算式: 税込2,728円/月 × 12か月 = 税込32,736円(2026-11-02時点の料金から計算)
- 1人・弥生給与 Next のエントリーを年契約で1年使う場合: 計算式: 税込1,870円/月 × 12か月 = 税込22,440円(2026-11-02時点の料金から計算)
- 社員5人・freee人事労務のスターターを年払いで1年使う場合: 計算式: 税込660円/人・月 × 5人 × 12か月 = 税込39,600円(2026-11-02時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. 配偶者控除の申告書は、いつまでにどこへ出しますか?
その年の最後に給料を受け取る日の前日までに、勤め先へ出します [6]。勤め先を通じて税務署長に届く形で、税務署長から求められるまでは勤め先が保存します [6]。
Q. 配偶者特別控除は、別の申告書ですか?
配偶者控除も配偶者特別控除も、「給与所得者の配偶者控除等申告書」で申告します [6]。どちらの控除になるかは、配偶者の合計所得金額で分かれます [6]。
Q. 年末調整に使う給与ソフトは、申告書の回収までできますか?
弥生給与 Next は、従業員のスマートフォン・パソコンで申告書を回収できます [2]。freee人事労務も、年末調整をウェブで進められます [1]。マネーフォワード クラウド給与は、料金ページに年末調整の記載がないため、公式ページで最新の情報を確認してください [4]。
Q. 無料で試せる給与ソフトはありますか?
弥生給与 Next は最大2か月、マネーフォワード クラウド給与は1か月の無料の期間があります [5][4]。freee人事労務にも無料で試す申し込みがあります。期間は公式ページで最新の情報を確認してください [1]。
