源泉所得税の納付(毎月)の期限と必要書類(2026〜2027年)
答え: 給与などから源泉徴収した所得税は、原則として支払った月の翌月10日までに納めます。10日が土日・祝日なら、その翌日が期限です。 [1][2]
対象: 給与を払う事業者/2026-10-26 時点
期限の日付
| 日付 | 内容 | 種類 | メモ |
|---|---|---|---|
| 源泉所得税の納付(10月の支払分) | 期限 | ||
| 源泉所得税の納付(11月の支払分) | 期限 | ||
| 源泉所得税の納付(12月の支払分) | 期限 | 本来は2027年1月10日(日)。期限が土日・祝日・年末(12月29日〜31日)に当たるときは、その翌日(国税通則法第10条第2項) [3][2] | |
| 源泉所得税の納付(1月の支払分) | 期限 | ||
| 源泉所得税の納付(2月の支払分) | 期限 | ||
| 源泉所得税の納付(3月の支払分) | 期限 | 本来は2027年4月10日(土)。期限が土日・祝日・年末(12月29日〜31日)に当たるときは、その翌日(国税通則法第10条第2項) [3][2] | |
| 源泉所得税の納付(4月の支払分) | 期限 | ||
| 源泉所得税の納付(5月の支払分) | 期限 | ||
| 源泉所得税の納付(6月の支払分) | 期限 | 本来は2027年7月10日(土)。期限が土日・祝日・年末(12月29日〜31日)に当たるときは、その翌日(国税通則法第10条第2項) [3][2] | |
| 源泉所得税の納付(7月の支払分) | 期限 | ||
| 源泉所得税の納付(8月の支払分) | 期限 | ||
| 源泉所得税の納付(9月の支払分) | 期限 | 本来は2027年10月10日(日)。期限が土日・祝日・年末(12月29日〜31日)に当たるときは、その翌日(国税通則法第10条第2項) [3][2] | |
| 源泉所得税の納付(10月の支払分) | 期限 | ||
| 源泉所得税の納付(11月の支払分) | 期限 |
カレンダーに入れる: Google カレンダーで購読/iPhone・Mac・Outlook/ほかの手続きの期限
概要
給与などを実際に支払った月の翌月10日が納付期限(国税庁 タックスアンサー No.2505)。 [1][2]
よくある質問
Q. 源泉所得税の納付期限はいつですか?
原則として、給与などを実際に支払った月の翌月10日です。土日・祝日に当たるときは、その翌日が期限になります。
Q. 毎月ではなく年2回にできますか?
給与の支給人員が常時10人未満の源泉徴収義務者は、納期の特例の承認を受けると、1月〜6月分を7月10日、7月〜12月分を翌年1月20日にまとめて納められます。
準備に使えるツールの比較
関係する手続き
出典(2026-10-26 取得)
- 国税庁「No.2505 源泉所得税及び復興特別所得税の納付期限と納期の特例」
- 国税庁「主な国税の納期限(法定納期限)及び振替日」
- e-Gov法令検索「国税通則法 第10条(期間の計算及び期限の特例)」
このページは公的機関の公開情報を整理したもので、個別の事情についての判断は含みません。最新の情報は各出典のページで確認してください。