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令和8年分の年末調整に使う給与ソフトは、20名未満で試すなら弥生給与 Next、入社手続きまでまとめるならfreee人事労務を確認してください [3][1]。国税庁は今年の年末調整で、基礎控除の引上げなどに注意するよう案内しています [7]。この記事では、料金・令和8年分への対応の書かれ方・連携と機能の範囲の3つの軸で、公式ページの情報を整理しました。

要点(3行)

  • 20名未満で無料から試したい人なら、弥生給与 Next。20名未満の事業者に向けて、最大2か月の無料体験プランがあります [6]。
  • 入社手続きから年末調整までまとめたい人なら、freee人事労務。入社手続き、勤怠、給与計算、年末調整を一か所で管理できます [1]。
  • すでにマネーフォワード クラウドを使っている人なら、マネーフォワード クラウド給与。同じ会社の年末調整や社会保険のサービスと連携できます [2]。

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-31 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

SmartHR

料金は公式ページで確認

無料枠 15日間の無料トライアル

労務手続きから年末調整まで機能がそろう

SmartHRの詳細を公式で見る

選び方

あなたの状況は?20名未満で無料から試したい人弥生給与 Next入社手続きから年末調整までまとめたい人freee人事労務すでにマネーフォワード クラウドを使っている人マネーフォワード クラウド給与
記事の結論と同じ内容です

結論

令和8年分の年末調整の税制改正を状況別に選ぶ図: 20名未満で無料から試したい人は弥生給与 Next、入社手続きから年末調整までまとめたい人はfreee人事労務、すでにマネーフォワード クラウドを使っている人はマネーフォワード クラウド給与
令和8年分の年末調整の税制改正: 状況別の選び方の図

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2令和8年分への対応の書かれ方3連携と機能の範囲下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [6][5][3][1]
  1. 料金の形: 弥生給与 Next は、プランごとに基本の人数枠があり、超えると追加料金がかかります [6]。freee人事労務は、1IDごとの料金です [5]。公式の表示は税抜なので、この記事では税込に直して載せています。
  2. 令和8年分への対応の書かれ方: 令和8年分の年末調整に対応するかどうかが、公式ページに書かれているかを見ます [3]。書かれていない場合は、公式ページで最新の情報を確認してください。
  3. 連携と機能の範囲: 勤怠、給与計算、年末調整、入社手続きのうち、どこまで同じサービスで扱えるかを見ます [1]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

令和8年分の年末調整の税制改正の料金の早見図(2026-10-31 時点・税込): freee人事労務はスターター 税抜600円(税込660円)/1ID・月、マネーフォワード クラウド給与は公式ページで確認、弥生給与 Nextはエントリー 税抜1,700円(税込1,870円)/月、SmartHRは公式ページで確認
令和8年分の年末調整の税制改正: 料金の早見図

料金の比較グラフ

月額(税込)弥生給与 Next エントリー税込1,870円/月弥生給与 Next ベーシック税込5,060円/月freee人事労務料金は公式ページで確認マネーフォワード クラウド給与料金は公式ページで確認SmartHR料金は公式ページで確認
出典 [5][6]・料金は 2026-10-31 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
freee人事労務ありありありあり
マネーフォワード クラウド給与要確認ありありあり
弥生給与 Nextありありありあり
SmartHR要確認ありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [5][1][2][6][3][4]・料金は 2026-10-31 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

比較表(料金は 2026-10-31 時点)
サービス税込料金無料枠対象規模主な連携先サポート強み弱み
freee人事労務スターター 税抜600円(税込660円)/1ID・月、年払い [5]無料で試せる [1]従業員2,000名程度まで [1]freee会計、LINE打刻など [5][1]専任担当者が導入を支援 [1]入社から年末調整まで一か所で管理できる [1]令和8年分への対応は掲載ページから読み取れない [1]
マネーフォワード クラウド給与公式ページで確認1か月の無料トライアル [2]個人・小規模から中堅・大企業まで [2]クラウド年末調整、クラウド社会保険など [2]メール・チャット(無料)[2]年末調整や社会保険の別サービスと連携できる [2]年末調整の機能は別サービスで提供される [2]
弥生給与 Nextエントリー 税抜1,700円(税込1,870円)/月、ベーシック 税抜4,600円(税込5,060円)/月、年契約 [6]最大2か月の無料体験 [6]20名未満・20名以上で案内が分かれる [3]KING OF TIME、ジョブカン勤怠管理など [3]メール・チャットなど(電話はプランによる)[6]令和8年分の年末調整への対応を案内している [3]対応プログラムは準備が整い次第の公開予定 [3]
SmartHR公式ページで確認15日間の無料トライアル [4]公式ページで確認120以上の外部サービス [4]ヘルプセンター、チャットサポート [4]労務手続きから年末調整まで機能がそろう [4]掲載ページに料金がなく、チャットサポートは有料プラン契約企業向け [4]

各サービスの公式情報

freee人事労務

スターター 税抜600円(税込660円)/1ID・月、年払い

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
入社手続きから勤怠、給与計算、年末調整まで同じサービスで進めたい人 [1]
向かない人
令和8年分への対応状況を、掲載ページだけで確かめたい人 [1]
長所
PC、スマホアプリ、LINEなど、働き方に合わせた打刻手段がある [1]
短所
最低契約期間は1か月です。年払いと月払いで料金の表示が変わります [1][5]
料金
スターター 税抜600円(税込660円)/1ID・月、年払い [5]

freee人事労務の料金はいくら?

スターター 税抜600円(税込660円)/1ID・月、年払い [5]。

年末調整は、従業員がスマホで回答し、管理者は不備を確認する流れで進められます [1]。料金は、目的に合わせた5つのプランから選びます [5]。

freee人事労務の料金を公式で見る

マネーフォワード クラウド給与

料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
勤怠や会計など、ほかのマネーフォワード クラウドと合わせて使いたい人 [2]
向かない人
料金を公式ページで先に確かめたい人。料金は問い合わせや別ページの案内です [2]
長所
法改正による控除金額の変更や計算の変更に、自動で対応すると案内している [2]
短所
年末調整の機能は、別サービスのクラウド年末調整で提供されます [2]
料金
料金は公式ページで確認してください [2]

マネーフォワード クラウド給与の料金はいくら?

料金は公式ページで確認してください [2]。

従業員数51名以上の中堅から大企業は、状況に合わせた提案を受けられます [2]。個人や小規模の事業者は、1か月の無料トライアルから試せます [2]。

マネーフォワード クラウド給与の詳細を公式で見る

弥生給与 Next

エントリー 税抜1,700円(税込1,870円)/月、ベーシック 税抜4,600円(税込5,060円)/月、年契約

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
20名未満で、無料体験から始めたい事業者 [3][6]
向かない人
令和8年分の対応プログラムが公開されるまで待てない人 [3]
長所
令和8年分の年末調整に対応すると案内しており、帳票も最新の様式で作ると書かれている [3]
短所
Web給与明細や年末調整の配信は、基本の人数を超えると追加料金がかかります [6]
料金
エントリー 税抜1,700円(税込1,870円)/月、ベーシック 税抜4,600円(税込5,060円)/月、年契約 [6]

弥生給与 Nextの料金はいくら?

エントリー 税抜1,700円(税込1,870円)/月、ベーシック 税抜4,600円(税込5,060円)/月、年契約 [6]。

初期費用は無料です [3]。給与計算と給与明細の作成は、従業員の人数にかかわらず追加料金がかかりません [6]。配信する人数を増やす場合は、1名あたり税抜200円(税込220円)/月がかかります [6]。

SmartHR

料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
労務手続き、勤怠、給与計算、年末調整を同じ画面で扱いたい人 [4]
向かない人
料金を、掲載ページだけで比べたい人 [4]
長所
120以上の外部サービスと連携できる [4]
短所
チャットサポートは、有料プランを契約した企業向けです [4]
料金
料金は公式ページで確認してください [4]

SmartHRの料金はいくら?

料金は公式ページで確認してください [4]。

年末調整の実務を振り返る視聴型のセミナーを案内しています。視聴期限は2026/12/25です [4]。15日間の無料トライアルで、実際の機能を試せます [4]。

SmartHRの詳細を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

源泉徴収義務者とは?

源泉徴収義務者とは、国税庁のページで給与の支払者として示されている人や会社のことです [7]

年調ソフトとは?

年調ソフトとは、年末調整控除申告書作成用ソフトウェアのことです [8]

関係する制度

くわしく読む

国税庁は、給与を支払う源泉徴収義務者向けに、年末調整の各種情報をまとめたリーフレットを送っています [7]。令和8年分の年末調整では、基礎控除の引上げ、給与所得控除の最低保障額の引上げ、扶養親族等の所得要件の改正に注意するよう案内されています [7]。

通勤手当の非課税限度額も引き上げられました [7]。改正前の限度額を超えて通勤手当を払っていた場合は、年末調整での対応が必要になることがあります [7]。

国税庁の年調ソフトは、令和8年12月1日以降に行う令和8年分の年末調整に対応しています [8]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

弥生給与 Next のエントリーを1年使う場合税込22,440円弥生給与 Next のベーシックを1年使う場合税込60,720円社員5人・freee人事労務のスターターを1年使う場合税込39,600円
出典 [6]・計算式は下の一覧。料金は 2026-10-31 時点
計算式と前提を見る
  • 弥生給与 Next のエントリーを1年使う場合: 計算式: 税込1,870円/月 × 12か月 = 税込22,440円(2026-10-31時点の料金から計算)
  • 弥生給与 Next のベーシックを1年使う場合: 計算式: 税込5,060円/月 × 12か月 = 税込60,720円(2026-10-31時点の料金から計算)
  • 社員5人・freee人事労務のスターターを1年使う場合: 計算式: 税込660円/人・月 × 5人 × 12か月 = 税込39,600円(2026-10-31時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。

よくある質問

Q. 令和8年分の年末調整に向けて、給与ソフトは何を確認すればよいですか?

国税庁は、基礎控除の引上げなどの改正に注意するよう案内しています [7]。給与ソフトが令和8年分の年末調整に対応しているかを、公式ページで確認してください [3]。

Q. 弥生給与 Next は、令和8年分の年末調整にもう使えますか?

令和8年分の年末調整に対応すると案内しています [3]。ただし、対応プログラムは準備が整い次第の公開予定です [3]。使い始める前に、公開状況を公式ページで確認してください。

Q. 通勤手当の非課税限度額の引上げは、年末調整に関係しますか?

改正前の限度額を超えて通勤手当を払っていた場合は、年末調整での対応が必要になることがあります [7]。詳しくは、国税庁のページで確認してください。

Q. 給与ソフトの料金は、税込と税抜のどちらで表示されていますか?

弥生給与 Next の料金プランは、税抜で表示されています [6]。freee人事労務のスターターの見積もりも、税抜の表示です [5]。この記事では税込に直して載せています。