【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます

WordPress レンタルサーバーの料金は、サービスごとに「月額の上限」「契約期間」「通貨と税の表示」の見せ方が違い、並べて見ただけでは比べにくいものです。この記事では、公式ページに載っている情報だけを使い、4つのサービスの料金とサポートの条件を整理します。料金は2026-10-27時点の公式ページの内容です。

要点(3行)

  • 月額の上限が決まった料金で始めたい人なら、wpX Speed。時間単位の課金で、プランごとに月額の上限が決まっています [4]
  • 長期契約で月額を抑えたい人なら、ConoHa WING。契約期間に応じて月額が変わる長期割引のWINGパックがあります [2]。ただし2026-10-27時点の公式ページでは、新規の受け付けを停止しているとの案内が出ています [2]
  • 無料で始めたい人なら、XServer for WordPress。14日間の無料お試しが用意されています [1]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-27 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

ConoHa WING

料金は公式ページで確認

無料期間 なし・要確認

WordPressかんたんセットアップで開設をまとめて進められる

wpX Speed

料金は公式ページで確認

無料期間 なし・要確認

アクセス増に合わせて自動でプランを変えるオートスケールがある

wpX Speedの料金を公式で見る

選び方

あなたの状況は?月額の上限が決まった料金で始めたい人wpX Speed長期契約で月額を抑えたい人ConoHa WING無料で始めたい人XServer for WordPress
記事の結論と同じ内容です

結論

月額の上限が決まった料金で始めたい人

wpX Speed時間単位の課金で、プランごとに月額の上限が決まっています [4]

wpX Speedの料金を公式で見る

長期契約で月額を抑えたい人

ConoHa WING契約期間に応じて月額が変わる長期割引のWINGパックがあります [2]。ただし2026-10-27時点の公式ページでは、新規の受け付けを停止しているとの案内が出ています [2]

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2サポートとバックアップ3契約条件と受付状況下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [2][4][6][1][3][5]
  1. 料金の形: 月額が固定か、時間単位で上限つきか、長期契約の一括前払いかで、支払い方が変わります [2][4]。米ドル建てで税抜表示のサービスもあります [6]。
  2. サポートとバックアップ: 基本操作の相談や専門家への相談の有無、バックアップを何日分保持するかが、サービスごとに異なります [1][3][4][6]。
  3. 契約条件と受付状況: 途中解約の可否、最低利用期間、無料お試しの有無、現在新規の受け付けをしているかを確認します [1][2][5]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
XServer for WordPress要確認ありありあり
ConoHa WINGあり要確認ありあり
wpX Speedあり要確認要確認あり
Kinsta要確認ありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [1][3][2][4][6][5]・料金は 2026-10-27 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-27 時点

比較表(料金は 2026-10-27 時点)
サービス税込料金無料枠対象規模主な連携先サポート強み弱み
XServer for WordPress公式ページで確認(初期費用はベーシックが無料 [1])14日間の無料お試し [1]個人・法人 [1]セキュリティプラグインのCloudSecure WP Security [1]電話・メール・チャット [1]更新前に試せるステージング環境がある [1]メールアカウントは作成できない [1]
ConoHa WINGベーシック 通常料金 税込1,452円[3]、WINGパック36か月 キャンペーン料金 税込659円[2]公式ページで確認個人ブログから法人サイトまで [2]WordPressテーマのJIN:R、THE THORなど [2]電話・メール [2]WordPressかんたんセットアップで開設をまとめて進められる [2]WINGパックは途中解約できず、新規の受け付けは停止の案内が出ている [2]
wpX SpeedW1 月額上限 税込1,320円[4]、W2 月額上限 税込2,640円[4]公式ページで確認公式ページで確認公式ページで確認サポートサイト・コミュニティ・お問い合わせ [4]アクセス増に合わせて自動でプランを変えるオートスケールがある [4]バックアップの保持は過去7日分 [4]
Kinsta公式ページで確認(米ドル建て・税抜表示 [6])初月は無料 [5]中小企業・個人事業主からエンタープライズまで [5]Cloudflare、Gitなど [5]24時間365日の有人サポート [6]無料のサイト移行に対応 [6]料金が米ドル建てで税抜のため、円での税込額は公式ページで確認が必要 [6]

各サービスの公式情報

XServer for WordPress

ベーシックなど3つのプランがあり、金額は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-27 時点

向いている人
セキュリティ対策や更新作業の手間を減らしたい、はじめてWordPressを運用する人 [1]
向かない人
同じ契約でメールアカウントを使いたい人 [1]
長所
ステージング環境、自動バックアップ、WordPressリカバリーなどを備えています [1]
短所
個別のプラグインやテーマのカスタマイズに関するサポートは対象外です [1]
料金
ベーシックなど3つのプランがあり、金額は公式ページで確認してください [1]

XServer for WordPressの料金はいくら?

ベーシックなど3つのプランがあり、金額は公式ページで確認してください [1]。

WordPressの運用を支える機能とサポートをまとめたサーバーです。バックアップは過去14日分が保持され、基本操作の相談や専門家への相談も用意されています [1]。

ConoHa WING

ベーシック 通常料金 税込1,452円、WINGパック36か月 キャンペーン料金 税込659円

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-27 時点

向いている人
長期契約で月額を抑えたい個人ブログ・会社・店舗サイトの運営者 [2]
向かない人
契約期間の途中で解約する可能性がある人(WINGパックの場合)[2]
長所
WINGパックでは独自ドメインが最大2つ無料になる特典があり、全プランで自動バックアップがあります [2][3]
短所
2026-10-27時点では、新規の受け付けを停止しているとの案内が出ています [2]
料金
ベーシック 通常料金 税込1,452円[3]、WINGパック36か月 キャンペーン料金 税込659円[2]

ConoHa WINGの料金はいくら?

ベーシック 通常料金 税込1,452円[3]、WINGパック36か月 キャンペーン料金 税込659円[2]。

WINGパックは契約期間分を一括で前払いする方式で、月単位の分割払いには対応していません [2]。

キャンペーン料金は、2026年11月5日16:00までの新規契約が対象です。受付再開の時期は公式ページで最新の情報を確認してください [2]。

wpX Speed

W1 月額上限 税込1,320円

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-27 時点

向いている人
アクセスの増減に合わせて、月額の上限の範囲で使いたい人 [4]
向かない人
バックアップを2週間以上さかのぼって残したい人 [4]
長所
オートスケール機能で、負荷に応じて自動でプランを切り替えられます [4]
短所
WordPressとデータベースのバックアップが無料で提供されますが、保持は過去7日分です [4]
料金
W1 月額上限 税込1,320円[4]

wpX Speedの料金はいくら?

W1 月額上限 税込1,320円[4]。

W1からW3のプランと、さらに大きい上位プランがあります [4]。

wpX Speedの料金を公式で見る

Kinsta

料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-27 時点

向いている人
管理サイトが増えている制作会社や、エンジニア対応のサポートを重視する人 [5][6]
向かない人
円建て・税込で料金を把握したい人 [6]
長所
無料のサイト移行と、24時間365日の有人サポートが案内されています [6]
短所
料金は米ドル表示で税抜のため、円での税込額は公式ページで確認が必要です [6]
料金
料金は公式ページで確認してください [6]

Kinstaの料金はいくら?

料金は公式ページで確認してください [6]。

基本プランには、1サイト向けのプランと複数サイト向けのプランがあり、月払いと年払いを選べます [6]。1サイトのプランは、ストレージ容量が10GB、バックアップの保持が14日と案内されています [6]。

Kinstaの料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

SECURITY ACTIONとは?

SECURITY ACTIONとは、中小企業が情報セキュリティ対策ガイドラインに沿った対策に取り組むことを、自ら宣言する制度です [7]

関係する制度

くわしく読む

IPAの「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」は、個人事業主や小規模事業者を含む中小企業等の利用を想定しています [7]。第4.0版では、はじめに取り組む対策に「バックアップを取ろう!」が加わり、情報セキュリティ6か条になりました [7]。

SECURITY ACTIONの申込方法は、2026年4月1日に公開された「SECURITY ACTION管理システム」に変わりました [8]。IPAは2026年10月16日に「不正アクセス特別相談窓口」を開設しました [8]。

総務省のサイトは、ソフトウェアを最新に保つことや多要素認証の活用を、最低限の対策として示しています [9]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

ConoHa WINGのベーシックを通常料金で1年使う場合税込17,424円ConoHa WINGのベーシックをWINGパック36か月のキャンペーン料金で使う場合税込23,724円wpX SpeedのW1を月額の上限で1年使う場合税込15,840円
出典 [3][2][4]・計算式は下の一覧。料金は 2026-10-27 時点
計算式と前提を見る
  • ConoHa WINGのベーシックを通常料金で1年使う場合: 計算式: 税込1,452円/月 × 12か月 = 税込17,424円(2026-10-27時点の料金から計算)
  • ConoHa WINGのベーシックをWINGパック36か月のキャンペーン料金で使う場合: 計算式: 税込659円/月 × 36か月 = 税込23,724円(2026-10-27時点の料金から計算)
  • wpX SpeedのW1を月額の上限で1年使う場合: 計算式: 税込1,320円/月 × 12か月 = 税込15,840円(2026-10-27時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。通常料金とwpX Speedは時間単位の課金のため、使い方によっては上の額を下回ることがあります [2][4]。XServer for WordPressとKinstaは、金額を公式ページで確認してから計算してください。

よくある質問

Q. WordPress レンタルサーバーの料金は、契約期間でどう変わりますか?

ConoHa WINGは、長期割引のWINGパックと通常料金の2つがあります [2]。WINGパックは3か月、6か月、12か月、24か月、36か月から契約期間を選びます [2]。

Q. 無料で試せるWordPressのサーバーはありますか?

XServer for WordPressは14日間の無料お試しを案内しています [1]。Kinstaは初月が無料です [5]。

Q. バックアップは何日分残りますか?

XServer for WordPressとConoHa WINGは過去14日分です [1][3]。wpX Speedは過去7日分です [4]。Kinstaは14日と案内されています [6]。