【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます

WordPressの更新やテーマ変更で表示が崩れたとき、バックアップがあるか、本番に出す前に試せる環境があるかで被害の大きさが変わります。この記事では、公式ページに載っている範囲で、自動バックアップとステージング(テスト環境)の扱いを4つのサービスについて整理しました。料金や条件は2026-10-21時点の公式情報で、出典に無いことは「公式ページで確認」と書いています。

要点(3行)

  • ステージングを使いたい人なら、Kinsta。本番サイトをコピーした環境で変更をテストしてから、本番環境に反映できます [4]。
  • 全プランで自動バックアップを付けたい人なら、ConoHa WING。全プランに自動バックアップが標準で付き、過去14日分から復元できます [2]。
  • 無料で試してから決めたい人なら、ロリポップ。10日間の無料お試しがあります [5]。ただし自動バックアップが付くのはハイスピード以上のプランです [8]。

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-21 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

wpX Speed

税込1,320円/月

無料期間 なし・要確認

毎日バックアップし、WordPressとDBのデータは無料で復元用に提供

wpX Speedの料金を公式で見る

選び方

あなたの状況は?ステージングを使いたい人Kinsta全プランで自動バックアップを付けたい人ConoHa WING無料で試してから決めたい人ロリポップ
記事の結論と同じ内容です

結論

ステージングを使いたい人

Kinsta本番サイトをコピーした環境で変更をテストしてから、本番環境に反映できます [4]。

Kinstaの料金を公式で見る

全プランで自動バックアップを付けたい人

ConoHa WING全プランに自動バックアップが標準で付き、過去14日分から復元できます [2]。

ConoHa WINGの料金を公式で見るPR

無料で試してから決めたい人

ロリポップ10日間の無料お試しがあります [5]。ただし自動バックアップが付くのはハイスピード以上のプランです [8]。

ロリポップの料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2バックアップの範囲と保持期間3ステージングの有無下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [1][3][7][4][8][2]
  1. 料金の形: 契約期間ごとに月額が変わる前払い型、時間単位で課金して月額に上限がある型、米ドル建ての型があります [1][3][7]。
  2. バックアップの範囲と保持期間: 対象データ、1日あたりの回数、何日分残るかはサービスで違います [1][3][4]。無料で復元できるかも見ます [8]。
  3. ステージングの有無: 本番をコピーして試せる機能が出典に載っているかを見ます。載っていないものは「公式ページで確認」としています [2][4]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

料金の比較グラフ

月額(税込)ConoHa WING WINGパック ベーシック36ヶ月税込678円/月ConoHa WING キャンペーン料金)/通常料金 ベーシック税込1,452円/月wpX Speed W1税込1,320円/月Kinsta料金は公式ページで確認ロリポップ料金は公式ページで確認
出典 [1][2][3][7][8]・料金は 2026-10-21 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
ConoHa WINGあり要確認ありあり
wpX Speedあり要確認あり要確認
Kinsta要確認ありありあり
ロリポップ要確認ありあり要確認
✓は出典で確認できたもの。出典 [1][2][3][7][4][8][5]・料金は 2026-10-21 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-21 時点

比較表(料金は 2026-10-21 時点)
サービス税込料金無料枠対象規模主な連携先サポート強み弱み
ConoHa WINGWINGパック ベーシック36ヶ月 税込678円/月(2026-10-21時点、キャンペーン料金)[1]/通常料金 ベーシック 税込1,452円/月[2]初期費用は無料 [1]。お試し期間は公式ページで確認個人ブログから複数の企業サイトまで [1]WordPress、独自ドメイン、Slack通知 [2]電話・メール [1]全プランで毎日の自動バックアップ。サイトコピーも使える [2]バックアップは14日分まで。WINGパックは途中解約不可で一括前払い [1]
wpX SpeedW1 税込1,320円/月が上限[3]初期設定費は無料 [3]。お試し期間は公式ページで確認規模やアクセスに合わせた複数プラン [3]WordPress簡単移行機能 [3]サポートサイト・コミュニティ・お問い合わせ。詳細は公式ページで確認 [3]毎日バックアップし、WordPressとDBのデータは無料で復元用に提供 [3]バックアップは過去7日分まで。ステージングは公式ページで確認 [3]
Kinsta料金は公式ページで確認してください(米ドル・税抜表示)[7]初月は無料 [4]中小企業・個人事業主からエンタープライズまで [4]Cloudflare、Git、Kinsta API [4]エンジニアによる24時間365日のサポート [4]即時ステージングと毎日の自動バックアップ [4]円建ての料金が読み取れない。バックアップの頻度を上げるにはアドオンが必要 [7]
ロリポップ料金は公式ページで確認してください [8]10日間 [5]趣味からビジネスまで、法人契約も可 [5][8]baserCMS、EC-CUBEの簡単インストール [8]AIチャットは24時間。電話サポートの対象プランは公式ページで確認 [5]ハイスピード以上は自動バックアップが無料 [8]自動バックアップは上位プランのみ。ステージングは公式ページで確認 [8]

各サービスの公式情報

ConoHa WING

WINGパック ベーシック36ヶ月 税込678円/月(2026-10-21時点、キャンペーン料金)、通常料金 ベーシック 税込1,452円/月

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-21 時点

向いている人
どのプランでも自動バックアップを使いたい人 [2]
向かない人
3年分などの長期契約を途中で解約する可能性がある人 [1]
長所
Web・メール・DBを1日1回保存し、過去14日分から無料で復元できます [1]
短所
ステージング専用の機能は出典に載っていません [2]
料金
WINGパック ベーシック36ヶ月 税込678円/月(2026-10-21時点、キャンペーン料金)、通常料金 ベーシック 税込1,452円/月[1][2]

ConoHa WINGの料金はいくら?

WINGパック ベーシック36ヶ月 税込678円/月(2026-10-21時点、キャンペーン料金)、通常料金 ベーシック 税込1,452円/月[1][2]。

復元はコントロールパネルから行えます [1]。ステージングの代わりに、公開中のWordPressサイトを別のドメインへワンクリックでコピーする機能があります [2]。ステージングとして使えるかは、公式ページで最新の情報を確認してください。

表のWINGパックの料金はキャンペーン料金で、適用は2026年10月22日16:00までの新規契約です [1]。WINGパックは契約期間分を一括前払いする仕組みです [1]。

ConoHa WINGの料金を公式で見るPR

wpX Speed

W1 税込1,320円/月が上限、時間単位は税込2.2円/時

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-21 時点

向いている人
WordPress専用のサーバーで、毎日のバックアップを使いたい人 [3]
向かない人
2週間以上前の状態へ戻したい人 [3]
長所
1日1回、サーバー上の全データを専用のバックアップサーバーへコピーします [3]
短所
保持は過去7日分で、ステージングの記載は出典にありません [3]
料金
W1 税込1,320円/月が上限、時間単位は税込2.2円/時[3]

wpX Speedの料金はいくら?

W1 税込1,320円/月が上限、時間単位は税込2.2円/時[3]。

無料で提供されるバックアップデータは、WordPressとデータベースの分です [3]。アクセス増に合わせて自動でプラン変更するオートスケールもあり、条件や予算を任意で決められます [3]。

2026年10月20日付で、WordPressプラグイン「UpdraftPlus」の運営元への不正アクセスに関する注意喚起が出ています [3]。プラグインでバックアップを取っている人は、公式のお知らせを確認してください。

wpX Speedの料金を公式で見る

Kinsta

料金は公式ページで確認してください。表示は米ドル・税抜で、初月は無料です

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-21 時点

向いている人
本番に反映する前に、コピー環境で変更を試したい人 [4]
向かない人
日本円・税込の料金で比べたい人 [7]
長所
即時ステージングを使えて、全サイトで毎日自動バックアップが作られます [4]
短所
バックアップの頻度を6時間ごと・1時間ごとに上げるにはアドオンが必要です [7]
料金
料金は公式ページで確認してください。表示は米ドル・税抜で、初月は無料です [4][7]

Kinstaの料金はいくら?

料金は公式ページで確認してください。表示は米ドル・税抜で、初月は無料です [4][7]。

問題が起きたときは、ワンクリックで正常な状態に復元できます [4]。バックアップの保持期間は、SINGLEプランの表示では14日です [7]。

自動アップデートはアドオンで、更新後に問題が出ると直前のバックアップが自動で復元されます [7]。プレミアムステージング環境は、1サイトに最大5つまで追加できます [7]。

Kinstaの料金を公式で見る

ロリポップ

料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-21 時点

向いている人
10日間の無料お試しで、まず管理画面を確認したい人 [5]
向かない人
エコノミー・ライト・スタンダードで自動バックアップを使いたい人 [8]
長所
ハイスピード以上は、自動バックアップも復元データの提供も無料です [8]
短所
7世代バックアップは有料オプションで、ステージングの記載は出典にありません [8]
料金
料金は公式ページで確認してください [8]

ロリポップの料金はいくら?

料金は公式ページで確認してください [8]。

7世代バックアップは、過去7回分のデータをダウンロードできるオプションです [8]。お試し期間中に手続きをしなければ、契約は終了します [5]。

2026年10月21日付で、WordPressプラグイン「UpdraftPlus」の運営元への不正アクセスについて注意喚起が出ています [5]。バックアップ用プラグインを入れている人は、内容を確認してください。

ロリポップの料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

SECURITY ACTIONとは?

SECURITY ACTIONとは、中小企業が自ら情報セキュリティ対策に取り組むことを宣言する制度です [10]

情報セキュリティ10大脅威とは?

情報セキュリティ10大脅威とは、前年に影響が大きかった事案をもとにIPAが候補を選び、選考会の審議と投票で決める資料です [9]

サイバーセキュリティ経営ガイドラインとは?

サイバーセキュリティ経営ガイドラインとは、経営者が認識すべき3原則と、担当幹部に指示すべき重要10項目をまとめたものです [11]

関係する制度

くわしく読む

バックアップやステージングを事業者に義務づける制度は、渡された公的機関の出典には載っていません。そのため、ここでは参考になる公的な情報だけを紹介します。

IPAの「中小企業向け情報セキュリティ対策」のページに、SECURITY ACTIONが載っています [10]。同じページに、25個の診断項目に答える自社診断ツールと、中小企業の情報セキュリティ対策ガイドラインがあります [10]。

IPAの「重要なセキュリティ情報」には、2026年度の項目にWordPressの脆弱性対策が載っています [9]。サイト運営者は、サーバー会社だけでなく公的機関の情報も確認してください。

経済産業省のサイバーセキュリティ経営ガイドラインは、ITの利活用が不可欠な企業の経営者を対象にしています。対象は大企業と、小規模事業者を除く中小企業です [11]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

ConoHa WINGのWINGパック ベーシックを36か月契約する場合税込24,408円ConoHa WINGの通常料金 ベーシックで、月額の上限まで1年使う場合税込17,424円wpX SpeedのW1で、月額の上限まで1年使う場合税込15,840円
出典 [1][2][3]・計算式は下の一覧。料金は 2026-10-21 時点
計算式と前提を見る
  • ConoHa WINGのWINGパック ベーシックを36か月契約する場合: 計算式: 税込678円/月 × 36か月 = 税込24,408円(2026-10-21時点の料金から計算)
  • ConoHa WINGの通常料金 ベーシックで、月額の上限まで1年使う場合: 計算式: 税込1,452円/月 × 12か月 = 税込17,424円(2026-10-21時点の料金から計算)
  • wpX SpeedのW1で、月額の上限まで1年使う場合: 計算式: 税込1,320円/月 × 12か月 = 税込15,840円(2026-10-21時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。ロリポップとKinstaは、税込の金額が出典から読み取れないため計算に入れていません。実際の請求額は、オプション・契約形態・時間単位課金の使用状況で変わることがあります。

よくある質問

Q. ステージング環境とは何ですか?

Kinstaの公式ページでは、本番サイトをコピーした環境で変更をテストしてから、安全に本番へ反映できる機能として説明されています [4]。ほかの3サービスでは、ステージングという名前の機能は出典から読み取れません。使いたい人は公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. 自動バックアップは全プランに付きますか?

ConoHa WINGは全プランで標準搭載です [1]。ロリポップはハイスピードとエンタープライズで無料で、エコノミー・ライト・スタンダードには付きません [8]。wpX Speedは1日1回のコピーを取っています [3]。Kinstaは全サイトで毎日作成します [4]。

Q. バックアップは何日分残りますか?

ConoHa WINGは過去14日分です [1]。wpX Speedは過去7日分です [3]。KinstaはSINGLEプランの表示で14日です [7]。ロリポップのオプションは、過去7回分をダウンロードできます [8]。

Q. ConoHa WINGの表の料金はいつまで使えますか?

キャンペーン料金は、2026年10月22日16:00までの新規契約に適用されます [1]。期間後の料金は、公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. バックアップ用のプラグインを使うときの注意はありますか?

wpX Speedとロリポップが、UpdraftPlusの運営元への不正アクセスについて注意喚起を出しています [3][5]。利用中の人は、各社の公式なお知らせで対応を確認してください。