【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます
WordPressサイトに広告やアフィリエイトリンクを載せるなら、ステルスマーケティング規制の理解が欠かせません。ステマは令和5年10月1日から景品表示法違反となりました [8]。この記事では、制度の要点を消費者庁の公開情報で整理します。そのうえで、表示の修正や復旧に使えるWordPress向けサーバー4つを、公式情報の範囲で比べます。
要点(3行)
- 1人で使う人なら、ConoHa WING。個人ブログや小規模サイト向けのベーシックがあり、自動バックアップと電話・メールサポートが全プランに付いています [2]。
- 2〜10人の会社なら、Kinsta。アカウントのユーザー数に上限がなく、個別に権限を設定できるため、複数人での運用に向いています [5]。
- 無料で始めたい人なら、XServer for WordPress。14日間の無料お試しがあり、お試し期間中に最大4つのWordPressサイトを作成できます [1]。
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-16 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込678円/月〜
無料期間 なし・要確認
ads.txt設定を管理画面から行える
料金は公式ページで確認
無料枠 14日間の無料お試し
ステージング環境で更新前に試せる
料金は公式ページで確認
無料期間 なし・要確認
WAF設定機能を無料で使える
料金は公式ページで確認
無料枠 初月は無料
毎日の自動バックアップとワンクリック復元
選び方
結論
1人で使う人
ConoHa WING個人ブログや小規模サイト向けのベーシックがあり、自動バックアップと電話・メールサポートが全プランに付いています [2]。
2〜10人の会社
Kinstaアカウントのユーザー数に上限がなく、個別に権限を設定できるため、複数人での運用に向いています [5]。
無料で始めたい人
XServer for WordPress14日間の無料お試しがあり、お試し期間中に最大4つのWordPressサイトを作成できます [1]。
選定基準(選び方の軸3つ)
- 料金の形: 月額が税込表示か、時間課金や長期前払いがあるかを見ます。ConoHa WINGの表示価格は税込です [3]。Kinstaは税抜の米ドル表示です [6]。
- 更新前の試験と復旧: 広告表示の文言や配置を変えるとき、本番に出す前に試せるか、戻せるかを見ます。ステージング環境とバックアップの有無が目安です。
- サポートと運用体制: 設定の代行や専門スタッフへの相談ができるか、複数人で権限を分けられるかを見ます。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| XServer for WordPress | 要確認 | あり | あり | あり |
| ConoHa WING | あり | 要確認 | あり | あり |
| wpX Speed | あり | 要確認 | 要確認 | あり |
| Kinsta | 要確認 | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-16 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| XServer for WordPress | ベーシックとスタンダードは初期費用が無料。月額は公式ページで確認 [1] | 14日間の無料お試し [1] | 個人・法人 [1] | セキュリティプラグインCloudSecure WP Security [1] | 基本操作サポート・専門家サポート [1] | ステージング環境で更新前に試せる [1] | メールアカウントを作成できない [1] |
| ConoHa WING | ベーシック 通常料金 税込1,452円/月[3]、WINGパック36か月 税込678円/月[2] | 公式ページで確認 | 個人ブログから複数サイトまで [2] | WordPressテーマ・ads.txt設定 [3] | 電話・メールサポート [2] | ads.txt設定を管理画面から行える [3] | WINGパックは途中解約できない [2] |
| wpX Speed | W1 月額上限 税込1,320円[4] | 公式ページで確認 | W1から上位プランまで [4] | 公式ページで確認 | サポートサイト・コミュニティ・お問い合わせ窓口 [4] | WAF設定機能を無料で使える [4] | バックアップの保持は過去7日分 [4] |
| Kinsta | 米ドル表示(税抜)のため公式ページで確認 [6] | 初月は無料 [5] | 中小企業・個人事業主からエンタープライズまで [5] | Cloudflare統合・Kinsta API [5] | 24時間365日の有人サポート [6] | 毎日の自動バックアップとワンクリック復元 [5] | 価格が米ドル・税抜表示で、円の税込額は公式で確認が必要 [6] |
各サービスの公式情報
XServer for WordPress
初期費用はベーシックとスタンダードで無料です。月額は公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-16 時点
- 向いている人
- 更新やセキュリティ対策を任せて、記事制作に集中したい個人・法人 [1]
- 向かない人
- サーバー上でメールアカウントを作りたい人。作成できません [1]
- 長所
- ステージング環境で更新前に試せ、バックアップは過去14日分を保持します [1]
- 短所
- 個別のプラグイン・テーマのカスタマイズは、サポートの対象外です [1]
- 料金
- 初期費用はベーシックとスタンダードで無料です。月額は公式ページで確認してください [1]
XServer for WordPressの料金はいくら?
初期費用はベーシックとスタンダードで無料です。月額は公式ページで確認してください [1]。
広告表示の文言や配置を変えるとき、本番と同じ状態のステージング環境で試してから反映できます [1]。表示を直した結果、サイトが崩れた場合も、自動バックアップや復旧機能で戻せます [1]。
お試し期間中は、WordPressサイトからのメール送信処理が行えません [1]。問い合わせフォームなどでメール送信を使う場合は、本契約後に動作を確認してください。
ConoHa WING
ベーシック 通常料金 税込1,452円/月、WINGパック36か月 税込678円/月
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-16 時点
- 向いている人
- WordPressサイトを手軽に開設し、料金と運用のしやすさを両立したい人 [2]
- 向かない人
- 契約期間の途中で解約する可能性がある人。WINGパックは途中解約ができません [2]
- 長所
- ads.txtをコントロールパネルから設定でき、バックアップは過去14日分を使えます [3]
- 短所
- メモリとvCPUのコア数は目安値で、共用サーバーが空いているときに最大値まで使えます [3]
- 料金
- ベーシック 通常料金 税込1,452円/月[3]、WINGパック36か月 税込678円/月[2]
ConoHa WINGの料金はいくら?
ベーシック 通常料金 税込1,452円/月[3]、WINGパック36か月 税込678円/月[2]。
通常料金は初期費用も最低利用期間もなく、時間単位の料金で始められます [2]。WINGパックは契約期間分を一括前払いします [2]。
広告を載せる場合に関係する機能として、不正な広告販売を防ぐads.txtの設定が管理画面から行えます [3]。低価格のキャンペーン料金は、2026年10月22日16:00までの新規申込が対象です [2]。
wpX Speed
W1 月額上限 税込1,320円、時間課金は税込2.2円/時
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-16 時点
- 向いている人
- WordPress専用の環境で、アクセス増にあわせてプランを自動で切り替えたい人 [4]
- 向かない人
- 2週間分など長いバックアップ履歴が必要な人。保持は過去7日分です [4]
- 長所
- WAF設定機能を無料で使え、WordPressとデータベースのバックアップデータを無料で提供します [4]
- 短所
- 速度の比較結果は、2019年9月時点または2023年8月9日時点の自社調べです [4]
- 料金
- W1 月額上限 税込1,320円[4]、時間課金は税込2.2円/時[4]
wpX Speedの料金はいくら?
W1 月額上限 税込1,320円[4]、時間課金は税込2.2円/時[4]。
月額には上限があり、W1プランの上限は税込1,320円です [4]。急なアクセス増に備えるオートスケール機能は、プラン変更の条件と予算を自分で設定できます [4]。
他社サーバーからの移行は、専用の簡単移行機能で行えます [4]。機能の詳細や最新の条件は、公式ページで確認してください。
Kinsta
料金は公式ページで確認してください。米ドルかつ税抜の表示です
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-16 時点
- 向いている人
- 複数のメンバーで権限を分けながらWordPressを運用したい人 [5]
- 向かない人
- 円建ての税込額で料金を比べたい人。価格は米ドル表示で税抜です [6]
- 長所
- 毎日の自動バックアップとワンクリック復元、ステージング環境を使えます [5]
- 短所
- サイト数やディスク容量の追加は、別料金のアドオンです [6]
- 料金
- 料金は公式ページで確認してください。米ドルかつ税抜の表示です [6]
Kinstaの料金はいくら?
料金は公式ページで確認してください。米ドルかつ税抜の表示です [6]。
本番サイトをコピーした環境で変更を試してから反映できるため、広告表示の変更も安全に確認できます [5]。ボット対策では、アクセスを検証済みボットやAIクローラーなどに分けて見られます [5]。
初月は無料で試せます [5]。プランの詳細と最新の条件は、公式ページで確認してください。
用語の定義
くわしく読む
ステルスマーケティングとは?
ステルスマーケティングとは、広告なのに広告と分からないよう隠して表示することです [8]
景品表示法とは?
景品表示法とは、うそや大げさな表示のように消費者を誤解させる表示を規制し、商品・サービスを自分で合理的に選べる環境を守る法律です [8]
関係する制度
くわしく読む
ステルスマーケティングは、令和5年10月1日から景品表示法違反となりました [8]。規制されるのは、広告であって、一般消費者が広告であることを分からないものです [8]。
企業がインフルエンサー等に依頼・指示して出す表示も、広告に含まれます [8]。SNS投稿やレビュー投稿などのインターネット上の表示に加え、テレビ、新聞、ラジオ、雑誌の表示も対象です [8]。テレビCMのように広告と分かるものは対象外です [8]。
規制の対象は、商品・サービスを供給する事業者(広告主)です [8]。依頼を受けたインフルエンサー等は、規制の対象とはなりません [8]。自社のサイトが広告主に当たるかどうかは、消費者庁が公開する運用基準やQ&Aで確認してください [8]。
消費者庁の表示対策のページでは、ステルスマーケティングに関する違反被疑情報の提供フォームが案内されています [7]。アフィリエイト広告等に関する検討会報告書も公開されています [8]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- 1人・ConoHa WINGのベーシックをWINGパック36か月で契約する場合: 計算式: 税込678円/月 × 36か月 = 税込24,408円(2026-10-16時点の料金から計算)[2]
- 1人・ConoHa WINGのベーシックを通常料金で1年使う場合: 計算式: 税込1,452円/月 × 12か月 = 税込17,424円(2026-10-16時点の料金から計算)[3]
- 1人・wpX SpeedのW1を月額上限で1年使う場合: 計算式: 税込1,320円/月 × 12か月 = 税込15,840円(2026-10-16時点の料金から計算)[4]
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。通常料金は時間課金のため、使い方によっては上限額より安くなることもあります [2]。
よくある質問
Q. ステマ規制はいつから始まりましたか?
令和5年10月1日から、ステルスマーケティングは景品表示法違反となっています [8]。広告であることを隠す行為が対象です。
Q. 「PR」と書けば足りますか?
具体的な表示方法は、今回の出典の本文からは読み取れません。規制されるのは、一般消費者が広告であることを分からない広告です [8]。運用基準やQ&Aを、消費者庁の公式ページで確認してください [8]。
Q. 依頼を受けた個人の発信者も規制の対象ですか?
規制の対象は、商品・サービスを供給する事業者(広告主)です。企業から依頼を受けたインフルエンサー等は、規制の対象とはなりません [8]。
Q. ステマが疑われる表示を見つけたらどうすればよいですか?
消費者庁は、ステルスマーケティングに関する景品表示法違反被疑情報の提供フォームを案内しています [7]。
Q. サーバー選びは表示の修正と関係がありますか?
表示の変更に使える機能は、サーバーごとに異なります。ステージング環境で更新前に試せるサービスがあります [1][5]。自動バックアップの保持日数も異なります [3][4]。