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WordPress専用のサーバーは、料金の表示のしかたがサービスごとに違います。月額の固定、時間課金で月の上限あり、米ドル表示などです。この記事では4サービスの料金プランを公式情報で整理し、読者の状況ごとにどこを確認するとよいかをまとめました。料金は2026-10-17時点の公式ページの内容です。

要点(3行)

  • 1人で使う人なら、ConoHa WINGのベーシックです。個人ブログや小規模サイト向けのプランで、WordPressかんたんセットアップを使えます [2]
  • 2〜10人の会社なら、ConoHa WINGのビジネスプランのうち、Bizスタンダードを確認してください。小〜中規模の法人向けで、メモリとvCPUが保証されます [2]
  • 無料で始めたい人なら、XServer for WordPressです。14日間の無料お試しがあり、お試し中は本番とステージングを合わせて最大4つのWordPressサイトを作れます [1]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-17 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

ConoHa WING

税込678円/月

無料枠 独自ドメイン最大2つ無料(WINGパック)

全プランで機能が同じで、14日分の自動バックアップがある

ConoHa WINGの料金を公式で見るPR

Kinsta

料金は公式ページで確認

無料枠 初月は無料

帯域やストレージなどの上限がプランごとに示される

Kinstaの料金を公式で見る

選び方

あなたの状況は?1人で使う人ConoHa WINGのベーシックです2〜10人の会社ConoHa WINGのビジネスプランのうち、Bizスタンダードを確認してください無料で始めたい人XServer for WordPressです
記事の結論と同じ内容です

結論

1人で使う人

ConoHa WINGのベーシックです個人ブログや小規模サイト向けのプランで、WordPressかんたんセットアップを使えます [2]

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2〜10人の会社

ConoHa WINGのビジネスプランのうち、Bizスタンダードを確認してください小〜中規模の法人向けで、メモリとvCPUが保証されます [2]

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無料で始めたい人

XServer for WordPressです14日間の無料お試しがあり、お試し中は本番とステージングを合わせて最大4つのWordPressサイトを作れます [1]

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選定基準(選び方の軸3つ)

  1. 料金の形: 月額固定のプラン、時間課金に月の上限を付けたプラン、米ドル表示のプランがあります。同じ「月額」でも比べ方が変わるので、税込かどうかと契約期間を先に見ます [2][4][6]
  2. 運用の手間を減らす機能: ステージング環境、バックアップの保持日数、WordPressの移行機能など、更新や復旧に関わる機能の違いを見ます [1][2][4]
  3. サポートの範囲: 電話やチャットの有無、対応時間、対象外の作業を確認します [1][2][6]

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

料金の比較グラフ

月額(税込)ConoHa WING ベーシック WINGパック36か月税込678円/月XServer for WordPress料金は公式ページで確認wpX Speed料金は公式ページで確認Kinsta料金は公式ページで確認
出典 [1][2][3][4][6]・料金は 2026-10-17 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
XServer for WordPress要確認ありありあり
ConoHa WINGありありありあり
wpX Speedあり要確認ありあり
Kinsta要確認ありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [1][2][3][4][6][5]・料金は 2026-10-17 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-17 時点

比較表(料金は 2026-10-17 時点)
サービス税込料金無料枠対象規模主な連携先サポート強み弱み
XServer for WordPress公式ページで確認(ベーシック・スタンダードの初期費用は無料)[1]14日間の無料お試し [1]個人・法人を問わない [1]セキュリティプラグインCloudSecure WP Security [1]WordPress基本操作サポート・専門家サポート [1]ステージング環境と自動バックアップ・WordPressリカバリーがある [1]メールアカウントを作成できない [1]
ConoHa WINGベーシック WINGパック36か月 税込678円/月(キャンペーン料金)[2]、通常料金 月の上限 税込1,452円[3]独自ドメイン最大2つ無料(WINGパック)[2]個人ブログから法人まで(ビジネスプランあり)[2]Slack通知(モニタリング機能)[3]電話・メールサポートあり [2]全プランで機能が同じで、14日分の自動バックアップがある [3]WINGパックは一括前払いで、契約期間中の途中解約ができない [2]
wpX SpeedW1 税込2.2円/時、月の上限 税込1,320円[4]公式ページで確認W1から上位プランまで [4]WordPress簡単移行機能 [4]サポートサイト・コミュニティ・お問い合わせ [4]時間課金で月額の上限がある [4]バックアップは過去7日分 [4]
Kinsta米ドル表示のため、料金は公式ページで確認 [6]初月は無料 [5]中小企業・個人事業主から企業向けまで [5]Cloudflareと連携したDDoS攻撃対策 [5]24時間365日の有人サポート(8言語)[6]帯域やストレージなどの上限がプランごとに示される [6]米ドル・税抜き表示で、サイト追加などは有料アドオン [6]

各サービスの公式情報

XServer for WordPress

料金は公式ページで確認してください。ベーシックとスタンダードの初期費用は無料です

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-17 時点

向いている人
セキュリティ対策や更新作業の手間を減らしたい人です [1]
向かない人
同じ契約でメールアカウントを使いたい人です。メールを使うなら、別サービスの検討が案内されています [1]
長所
ステージング環境、自動バックアップ(過去14日分)、WordPressリカバリーを備えます [1]
短所
個別のプラグインやテーマのカスタマイズは、サポートの対象外です [1]
料金
料金は公式ページで確認してください。ベーシックとスタンダードの初期費用は無料です [1]

XServer for WordPressの料金はいくら?

料金は公式ページで確認してください。ベーシックとスタンダードの初期費用は無料です [1]。

プランはベーシック、スタンダード、プレミアム/エンタープライズの3種類です。スタンダードは複数サイトの管理向けで、プレミアム/エンタープライズは仮想専用サーバーで高負荷サイト向けです [1]。30%キャッシュバックのキャンペーンは12/15までです [1]

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ConoHa WING

ベーシックのWINGパック36か月は税込678円/月、通常料金は月の上限が税込1,452円です

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-17 時点

向いている人
WordPressを手軽に開設したい人です [2]
向かない人
契約期間の途中で解約する可能性がある人です。WINGパックは途中解約ができません [2]
長所
全プランで機能が同じで、独自SSLと自動バックアップが無料です [3]
短所
WINGパックは契約期間分を一括で前払いします。月ごとの分割払いはできません [2]
料金
ベーシックのWINGパック36か月は税込678円/月、通常料金は月の上限が税込1,452円です[2][3]

ConoHa WINGの料金はいくら?

ベーシックのWINGパック36か月は税込678円/月、通常料金は月の上限が税込1,452円です[2][3]。

料金タイプは、長期契約割引のWINGパックと、使った分だけ払う通常料金の2つです。通常料金は初期費用も最低利用期間もありません [2]。税込678円/月のキャンペーン料金は、2026年10月22日16:00までの新規契約が対象です [2]。ビジネスプランは、メモリとvCPUが保証されるのが特徴です [2]

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wpX Speed

W1は税込2.2円/時で、月の上限は税込1,320円です

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-17 時点

向いている人
月額の上限を決めて使いたい人です [4]
向かない人
14日分以上のバックアップ保持を重視する人です。保持は過去7日分です [4]
長所
アクセスが増えると上位プランに自動で切り替わる「オートスケール」機能があります [4]
短所
バックアップは過去7日分で、無料で提供されるのはWordPressとデータベースのバックアップデータです [4]
料金
W1は税込2.2円/時で、月の上限は税込1,320円です[4]

wpX Speedの料金はいくら?

W1は税込2.2円/時で、月の上限は税込1,320円です[4]。

W1は2GBメモリ、2コア、200GB、W2は4GBメモリ、3コア、300GBです。W2の上限は月の税込2,640円、W3は税込5,280円です[4]。さらに上位の4プランもあり、メモリは最大56GBです [4]

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Kinsta

料金は公式ページで確認してください。米ドル表示のため、ここでは金額を載せません

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-17 時点

向いている人
日本語を含む8言語のエンジニアサポートを重視する人です [5]
向かない人
円建てで予算を固めたい人です。価格は税抜きの米ドル表示です [6]
長所
24時間365日の有人サポートと、無制限のサイト移行が含まれます [6]
短所
サイト数やディスクの追加は有料アドオンです [6]
料金
料金は公式ページで確認してください。米ドル表示のため、ここでは金額を載せません [6]

Kinstaの料金はいくら?

料金は公式ページで確認してください。米ドル表示のため、ここでは金額を載せません [6]。

初月は無料で試せます [5]。プランは1サイト向け、複数サイト向けのほか、制作会社向け、エンタープライズ向けがあります [6]。バックアップは14日間保持されます [6]

Kinstaの料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

青色申告とは?

青色申告とは、承認を受けたうえで行う所得税の申告方法で、各種の特典があるものです [8]

必要経費とは?

必要経費とは、事業所得などの金額を計算するときに、売上原価や、その年に生じた販売費・一般管理費などの業務上の費用として算入できる金額のことです [7]

減価償却とは?

減価償却とは、減価償却資産の取得に要した金額を、一定の方法によって各年分の必要経費として配分していく手続です [9]

関係する制度

くわしく読む

事業所得などの計算では、その年に生じた販売費、一般管理費その他の業務上の費用が必要経費に算入できます [7]。個人の支出が家事上と業務上の両方に関わる場合、必要経費になるのは、業務に直接必要だったと明らかに区分できる金額に限られます [7]

個人が新たに事業を始めるときは、個人事業の開廃業等届出書を、事実のあった日の属する年分の確定申告期限までに出します [8]。青色申告の承認を受けるには、原則として、申告しようとする年の3月15日までに承認申請書を出します [8]

サイト制作のために機器を購入する場合は、減価償却のルールも関係します。取得価額が10万円未満のものは、全額をその業務に使い始めた年分の必要経費にします [9]。個別の相談は、国税庁の「税についての相談窓口」で案内されています [7]

費用の目安(計算例)

費用の計算例

ConoHa WING ベーシックをWINGパック36か月で使う場合税込24,408円ConoHa WING ベーシックを通常料金で1年使い、毎月上限まで課金された場合税込17,424円ConoHa WING Bizスタンダードを通常料金で1年使い、毎月上限まで課金された場合税込43,560円wpX Speed W1を1年使い、毎月上限まで課金された場合税込15,840円
出典 [2][3][4]・計算式は下の一覧。料金は 2026-10-17 時点
計算式と前提を見る
  • ConoHa WING ベーシックをWINGパック36か月で使う場合: 計算式: 税込678円/月 × 36か月 = 税込24,408円(2026-10-17時点の料金から計算)
  • ConoHa WING ベーシックを通常料金で1年使い、毎月上限まで課金された場合: 計算式: 税込1,452円/月 × 12か月 = 税込17,424円(2026-10-17時点の料金から計算)
  • ConoHa WING Bizスタンダードを通常料金で1年使い、毎月上限まで課金された場合: 計算式: 税込3,630円/月 × 12か月 = 税込43,560円(2026-10-17時点の料金から計算)
  • wpX Speed W1を1年使い、毎月上限まで課金された場合: 計算式: 税込1,320円/月 × 12か月 = 税込15,840円(2026-10-17時点の料金から計算)

計算に使った料金は、各社の公式ページの値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。通常料金の計算は、毎月上限まで課金された場合の最大額です。

よくある質問

Q. XServer for WordPressの料金はいくらですか?

この記事では金額を載せていません。公式ページの表示から、税込か税抜かを読み取れなかったためです。公式ページで最新の料金を確認してください [1]。ベーシックとスタンダードの初期費用は無料です [1]

Q. ConoHa WINGの通常料金とWINGパックは何が違いますか?

通常料金は初期費用も最低利用期間もなく、時間単位で課金され、月の上限があります [2]。WINGパックは契約期間分を一括前払いし、途中解約はできません [2]。独自ドメインが最大2つ無料になる特典があるのはWINGパックです [2]

Q. 他社サーバーからWordPressサイトを移せますか?

XServer for WordPressは専用ツールで移行できます [1]。ConoHa WINGは「WordPressかんたん移行」、wpX Speedは「WordPress簡単移行」の機能があります [2][4]。Kinstaは無制限のサイト移行が含まれます [6]

Q. 米ドル表示のKinstaは、料金をどう確認すればよいですか?

公式の価格ページは税抜き・米ドルで表示されています [6]。最新の情報は公式ページで確認してください。