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人事労務ソフトの料金は、1人ごとに比べたいなら freee人事労務、プランごとに比べたいなら弥生給与 Next を確認してください [5][8]。この記事では、freee人事労務、SmartHR、マネーフォワード クラウド給与、弥生給与 Next の4サービスを、公式ページなどの情報だけで整理しました。
要点(3行)
- 1人で使う人なら、マネーフォワード クラウド給与。ひとり法人プランは経営者1名向けで、アカウントは1名分です [7]。
- 20名未満で、まず試したい人なら、弥生給与 Next。20名未満の事業者向けに、最大2か月の無料体験があります [8]。
- 人数が多く、見積もりで決めたい人なら、SmartHR。従業員数や課題に合わせてプランを案内する形で、料金は公式ページで確認してください [6]。
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ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-04 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込1,870円/月〜
無料枠 最大2か月の無料体験
給与、勤怠、労務をまとめてデジタル化できる
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税込2,728円/月〜
無料枠 1ヶ月の無料トライアル
給与・賞与計算やWeb給与明細が基本料金に含まれる
料金は公式ページで確認
無料期間 なし・要確認
入社から勤怠、給与までを一つにまとめて管理できる
料金は公式ページで確認
無料枠 15日間の無料トライアル
労務管理から人材情報の活用まで3つのプランがある
選び方
結論
あなたが
1人で使う人
→ マネーフォワード クラウド給与
マネーフォワード クラウド給与。ひとり法人プランは経営者1名向けで、アカウントは1名分です [7]。
あなたが
20名未満で、まず試したい人
→ 弥生給与 Next
弥生給与 Next。20名未満の事業者向けに、最大2か月の無料体験があります [8]。
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あなたが
人数が多く、見積もりで決めたい人
→ SmartHR
SmartHR。従業員数や課題に合わせてプランを案内する形で、料金は公式ページで確認してください [6]。
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 1人ごとの月額か、プランごとの月額か、見積もりで決まるかを見ます。freee人事労務は1IDあたりの月額、マネーフォワード クラウド給与と弥生給与 Next はプランごとの月額が載っています [5][7][8]。公式の表示は税抜です。この記事では税込に直して載せています。
- 含まれる機能: 給与計算、勤怠管理、入社や保険の手続きのどこまでが基本料金に入るかを見ます。SmartHR は給与計算と勤怠管理が有料オプションです [6]。
- 追加料金の条件: 人数の枠を超えたときや、オプションを足したときの料金です。弥生給与 Next は枠を超えると従量課金(使った人数分だけ足される料金)になります [8]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
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料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| freee人事労務 | あり | 要確認 | あり | あり |
| SmartHR | 要確認 | あり | あり | あり |
| マネーフォワード クラウド給与 | あり | あり | あり | あり |
| 弥生給与 Next | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| freee人事労務 | スターター 税抜600円/人・月(税込660円)[5] | 無料で試せる。期間は公式ページで確認 [1] | 従業員2,000名程度まで [1] | freee会計への給与仕訳の送信 [5] | 専任担当者が導入を支援 [1] | 入社から勤怠、給与までを一つにまとめて管理できる [1] | 表の月額は年間一括払いの場合の換算。月払いは公式ページで確認 [5] |
| SmartHR | 公式ページで確認 [6] | 15日間の無料トライアル [6] | 従業員50名以下向けの労務管理プランあり [6] | 120以上の外部サービス [2] | チャットサポートは有料プラン契約企業向け [2] | 労務管理から人材情報の活用まで3つのプランがある [6] | 給与計算と勤怠管理は有料オプション [6] |
| マネーフォワード クラウド給与 | ひとり法人 税抜2,480円/月(税込2,728円)、ビジネス 税抜6,480円/月(税込7,128円)[7] | 1ヶ月の無料トライアル [7] | 経営者1名から51名以上まで。51名以上は問い合わせ [7] | 勤怠ソフトや労務管理ソフトとの連携 [3] | メールとチャットのサポートは無料 [3] | 給与・賞与計算やWeb給与明細が基本料金に含まれる [7] | 含まれるアカウントは1〜5名。2027年6月に料金体系の一部改定を予定 [7] |
| 弥生給与 Next 公式サイトで料金を見る → | エントリー 税抜1,700円/月(税込1,870円)、ベーシック 税抜4,600円/月(税込5,060円)[8] | 最大2か月の無料体験 [8] | 20名未満と20名以上で案内が分かれる [4] | KING OF TIME、ジョブカン勤怠管理などの勤怠ソフト [4] | メールやチャット。電話付きはベーシックプラス [8] | 給与、勤怠、労務をまとめてデジタル化できる [4] | 枠を超えるとWeb給与明細などが従量課金 [8] |
各サービスの公式情報
freee人事労務
スターター 税抜600円/人・月(税込660円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
- 向いている人
- 入社手続きから勤怠、給与までを一つにまとめたい会社 [1]
- 向かない人
- 従業員が2,000名を大きく超える会社。対応人数は公式ページで確認してください [1]
- 長所
- 勤怠から給与へ自動で連携し、転記作業をなくせる [1]
- 短所
- 表の月額は年間一括払いの場合の換算です。月払いの料金は公式ページで確認してください [5]
- 料金
- スターター 税抜600円/人・月(税込660円)[5]
freee人事労務の料金はいくら?
スターター 税抜600円/人・月(税込660円)[5]。
プランは5つで、1IDあたりの月額が決まります [5]。最低契約期間は1か月です [1]。
SmartHR
料金は公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
- 向いている人
- 従業員数に応じた見積もりで、労務から人材情報の活用まで広げたい会社 [6]
- 向かない人
- 料金を公開情報だけで比べたい人。料金は公式ページで確認してください [6]
- 長所
- 初期導入費用とサポート費用は無料です。導入支援サービスを使う場合は別途費用がかかります [6]
- 短所
- 給与計算と勤怠管理は有料オプションで、オプションだけの契約はできません [6]
- 料金
- 料金は公式ページで確認してください [6]
SmartHRの料金はいくら?
料金は公式ページで確認してください [6]。
プランは3つあり、ほかに50名以下向けの労務管理プランと、30名まで登録できる無料プランがあります [6]。
マネーフォワード クラウド給与
ひとり法人 税抜2,480円/月(税込2,728円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
- 向いている人
- 経営者1名から50名以下までの会社で、給与計算を中心に使いたい人 [7]
- 向かない人
- 51名以上の会社。詳しい料金は問い合わせフォームで案内されます [7]
- 長所
- 給与・賞与計算、Web給与明細、銀行との振込連携が基本料金に含まれる [7]
- 短所
- 2027年6月に料金体系の一部改定を予定しています。詳しくはサポートサイトで確認してください [7]
- 料金
- ひとり法人 税抜2,480円/月(税込2,728円)[7]
マネーフォワード クラウド給与の料金はいくら?
ひとり法人 税抜2,480円/月(税込2,728円)[7]。
含まれるアカウント数は、ひとり法人が1名、スモールビジネスが3名、ビジネスが5名です [7]。
弥生給与 Next
ベーシック 税抜4,600円/月(税込5,060円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
- 向いている人
- 20名未満でまず無料体験から始めたい事業者 [8]
- 向かない人
- エントリーでは労務管理の機能が使えないため、入社や保険の手続きもまとめたい人 [8]
- 長所
- 給与明細の作成は人数の制限なしで、追加料金がかかりません [8]
- 短所
- Web給与明細や勤怠管理は、プランの人数枠を超えると従量課金になります [8]
- 料金
- ベーシック 税抜4,600円/月(税込5,060円)[8]
弥生給与 Nextの料金はいくら?
ベーシック 税抜4,600円/月(税込5,060円)[8]。
プランには年契約と月契約があり、初期費用は無料です [8]。
弥生給与 Nextの料金を公式で見る →
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用語の定義
くわしく読む
雇用保険とは?
雇用保険とは、労働者を雇う事業が、業種や規模を問わず原則として入る制度です [9]
労働保険とは?
労働保険とは、労働者を1人でも雇えば原則として適用される、雇用保険と労災保険のことです [10]
関係する制度
くわしく読む
雇用保険の手続きは、事業所を管轄するハローワークで行います [10]。
雇用保険の被保険者になるのは、1週間の所定労働時間が20時間以上で、31日以上の雇用が見込まれる労働者です [10]。
労働者が離職したときは、被保険者でなくなった日の翌日から10日以内に、資格喪失届と離職証明書を提出します [10]。社会保険の短時間労働者に係る賃金要件は、2026年10月に撤廃されました [11]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- freee人事労務のスターターを5人で1年使う場合: 計算式: 税込660円/人・月 × 5人 × 12か月 = 税込39,600円(2026-11-04時点の料金から計算)
- マネーフォワード クラウド給与のひとり法人プランを1年使う場合: 計算式: 税込2,728円/月 × 12か月 = 税込32,736円(2026-11-04時点の料金から計算)
- 弥生給与 Next のエントリーを1年使う場合: 計算式: 税込1,870円/月 × 12か月 = 税込22,440円(2026-11-04時点の料金から計算)
- 弥生給与 Next のベーシックを1年使う場合: 計算式: 税込5,060円/月 × 12か月 = 税込60,720円(2026-11-04時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。SmartHR は料金が読み取れないため、計算の対象から外しています。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. 人事労務ソフトの料金は、人数が増えるとどう変わりますか?
freee人事労務は1IDあたりの月額なので、人数が増えると合計も増えます [5]。弥生給与 Next はプランの人数枠を超えた分が従量課金です [8]。マネーフォワード クラウド給与は、含まれるアカウントを超えると追加料金がかかります [7]。SmartHR は公式ページで確認してください [6]。
Q. 人事労務ソフトは無料で試せますか?
SmartHR は15日間、マネーフォワード クラウド給与は1ヶ月、弥生給与 Next は最大2か月の無料体験です [6][7][8]。freee人事労務の無料で試せる期間は、公式ページで確認してください [1]。
Q. 雇用保険の手続きも人事労務ソフトでできますか?
弥生労務 Next は、社会保険や労働保険の手続きをe-Govなどと連携して進められます [4]。freee人事労務も入社手続きの電子申請に対応しています [1]。ただし、雇用保険の届出先はハローワークです [10]。
