【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます

テレワークのビジネスチャットは、無料で始めるなら LINE WORKS を確認してください [6]。通知の時間を決めたいなら Chatwork、会議もまとめるなら Microsoft Teams を確認してください [1][3]。

ビジネスチャットとは、仕事の連絡に使うチャットのツールです [1]。比較表のサービスを、公式ページの情報で整理しました。

要点(3行)

  • 無料で始めたい人なら、LINE WORKS。フリープランは無料で、30人まで使えます [6]。
  • 通知の時間をスマホで決めたい人なら、Chatwork。スマホのアプリで休日や業務時間外を設定すると、その時間は通知が届きません [1]。
  • 会議もまとめて使いたい人なら、Microsoft Teams。チャットと通話、ビデオ会議が同じプランに入っています [3]。

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-04 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

Chatwork

税込770円/月

無料枠 フリーは無料。有料は1か月間のお試しあり

スマホで休日と業務時間外の通知を止められる

Chatworkの料金を公式で見る

選び方

あなたの状況は?無料で始めたい人LINE WORKS通知の時間をスマホで決めたい人Chatwork会議もまとめて使いたい人Microsoft Teams
記事の結論と同じ内容です

結論

テレワークの労務管理から見るビジネスチャットを状況別に選ぶ図: 無料で始めたい人はLINE WORKS、通知の時間をスマホで決めたい人はChatwork、会議もまとめて使いたい人はMicrosoft Teams
テレワークの労務管理から見るビジネスチャット: 状況別の選び方の図

通知の時間をスマホで決めたい人

Chatworkスマホのアプリで休日や業務時間外を設定すると、その時間は通知が届きません [1]。

Chatworkの料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2連絡のルールを作りやすいか3人数としくみ下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [2][5][6]
  1. 料金の形: 表示は税抜です。この記事では税込に直して載せています。Slack の有料プランは税込か税抜かが読み取れないため、公式ページで確認してください [2]。
  2. 連絡のルールを作りやすいか: 通知を止める時間と、見返せる履歴の長さを見ます。フリープランの履歴は、Chatwork が直近40日以内、Slack が90日間までです [5][2]。
  3. 人数としくみ: 使える人数と、通話に入れる人数を見ます。フリープランは、Chatwork が100人まで、LINE WORKS が30人までです [5][6]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

テレワークの労務管理から見るビジネスチャットの料金の早見図(2026-11-04 時点・税込): Chatworkはスタンダード(年間契約) 税抜700円/月(税込770円)、Slackはフリー 無料。有料プランの料金は公式ページで確認、Microsoft TeamsはMicrosoft Teams Essentials(年払い) 税抜599円/月(税込658円)、LINE WORKSはスタンダード(年額契約) 税抜450円/月(税込495円)
テレワークの労務管理から見るビジネスチャット: 料金の早見図

料金の比較グラフ

月額(税込)Chatwork スタンダード(年間契約)税込770円/月Microsoft Teams Microsoft Teams Essentials(年払い)税込658円/月LINE WORKS スタンダード(年額契約)税込495円/月Slack料金は公式ページで確認
出典 [5][2][3][6]・料金は 2026-11-04 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
Chatworkありあり要確認あり
Slack要確認ありあり要確認
Microsoft Teamsありありありあり
LINE WORKSありありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [5][2][3][6][4]・料金は 2026-11-04 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

比較表(料金は 2026-11-04 時点)
サービス税込料金無料枠対象規模主な連携先サポート強み弱み
Chatworkスタンダード(年間契約) 税抜700円/月(税込770円)[5]フリーは無料。有料は1か月間のお試しあり [5]フリーは100人まで [5]連携先は公式ページで確認プロフェッショナルは管理者向けチャットサポート [5]スマホで休日と業務時間外の通知を止められる [1]フリーの閲覧は直近40日以内 [5]
Slackフリー 無料。有料プランの料金は公式ページで確認 [2]フリーは期限のない無料プラン [2]公式ページで確認フリーはアプリ最大10個、有料は無制限 [2]公式ページで確認有料は履歴が無制限 [2]フリーは履歴90日間まで、ミーティングは1対1のみ [2]
Microsoft TeamsMicrosoft Teams Essentials(年払い) 税抜599円/月(税込658円)[3]1か月の無料試用あり [3]従業員1〜300人向け [3]250種類以上のビジネスアプリと統合できる [3]電話とWebのサポートを利用可能 [3]チャット、通話、ビデオ会議が同じプランに入る [3]Essentials の保存容量は1人あたり10GB [3]
LINE WORKSスタンダード(年額契約) 税抜450円/月(税込495円)[6]フリーは無料で30人まで [6]有料はユーザー数の上限なし [6]LINEのユーザーとトークできる [4]スタンダード以上でカスタマーサポート付き [6]トーク、掲示板、カレンダーが同じアプリに入る [4][6]フリーの通話は4人・最大60分まで [6]

各サービスの公式情報

Chatwork

フリーは無料。スタンダード(年間契約) 税抜700円/月(税込770円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
スマホで通知の時間を決めたい人 [1]
向かない人
フリープランで古いやりとりを長く見返したい人。閲覧は直近40日以内です [5]
長所
スマホアプリで休日と業務時間外を設定でき、その時間は通知が届きません [1]
短所
休日設定などはPC版では使えません [1]
料金
フリーは無料。スタンダード(年間契約) 税抜700円/月(税込770円)[5]

Chatworkの料金はいくら?

フリーは無料。スタンダード(年間契約) 税抜700円/月(税込770円)[5]。

スタンダードは、14人までのビデオ通話と、要約や資料作成の機能が加わります [5]。フリーから有料へ上げるときは、組織内の全ユーザーをまとめて上げます [5]。

労働時間の記録機能は今回見た公式ページに記載がないため、公式ページで最新の情報を確認してください。

Chatworkの料金を公式で見る

Slack

フリーは無料です。有料プランの料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
有料プランで、メッセージ履歴を無制限に残したい人 [2]
向かない人
フリープランで古いやりとりを見返したい人。履歴は90日間までです [2]
長所
有料プランはアプリの連携が無制限で、グループでのミーティングもできます [2]
短所
フリープランは連携できるアプリが最大10個です [2]
料金
フリーは無料です [2]。有料プランの料金は公式ページで確認してください

Slackの料金はいくら?

フリーは無料です [2]。有料プランの料金は公式ページで確認してください。

料金は、ユーザー1人あたりの月額で示されています [2]。月払いか年払いかはプランによって違うため、公式ページで確認してください [2]。労働時間の記録機能は今回見た公式ページに記載がないため、公式ページで最新の情報を確認してください。

Slackの料金を公式で見る

Microsoft Teams

Microsoft Teams Essentials(年払い) 税抜599円/月(税込658円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
チャットと会議を1つのサービスで使いたい、従業員300人までの会社 [3]
向かない人
Essentials で多くのファイルを保存したい人。保存容量は1人あたり10GBです [3]
長所
チャット、通話、ビデオ会議に加え、ファイル共有やタスク管理も使えます [3]
短所
無料試用の登録にはクレジットカードが必要で、試用後は自動で有料に切り替わります [3]
料金
Microsoft Teams Essentials(年払い) 税抜599円/月(税込658円)[3]

Microsoft Teamsの料金はいくら?

Microsoft Teams Essentials(年払い) 税抜599円/月(税込658円)[3]。

料金は、1ユーザーあたりの月相当で、年払いの表示です [3]。有料の開始から7日間はキャンセルできます [3]。労働時間の記録機能は今回見た公式ページに記載がないため、公式ページで最新の情報を確認してください。

Microsoft Teamsの料金を公式で見る

LINE WORKS

フリーは無料。スタンダード(年額契約) 税抜450円/月(税込495円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
30人までで、無料のプランから始めたい会社 [6]
向かない人
フリープランで大人数の通話をしたい人。通話は4人まで、最大60分です [6]
長所
LINEのユーザーともトークでき、トークや掲示板などを1つのアプリで使えます [4]
短所
フリープランは保存容量が5GBで、管理者機能に制限があります [6]
料金
フリーは無料。スタンダード(年額契約) 税抜450円/月(税込495円)[6]

LINE WORKSの料金はいくら?

フリーは無料。スタンダード(年額契約) 税抜450円/月(税込495円)[6]。

アーカイブ(やりとりの保存)のオプションは、トークの送受信データを最長10年間保存できます [6]。ワークフローのオプションは、申請と承認をまとめて管理できます [6]。オプションの料金は公式ページで確認してください。

LINE WORKSの料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

テレワークとは?

テレワークとは、オフィスから離れた場所で、通信ネットワークを使って働く勤務の形です [8]

テレワークモデル就業規則とは?

テレワークモデル就業規則とは、テレワークのルールを就業規則に定めるときに使える、厚生労働省が作った見本です [7]

関係する制度

くわしく読む

厚生労働省は、会社に雇われる人のテレワークについて、適切な労務管理のもとでの普及を進めています [7]。ガイドラインは、労働基準関係法令の適用の留意点など、労務管理で気をつけることを示しています [7]。

テレワークのルールは、労使で話し合って決め、就業規則に定めて労働者に周知することが望ましいとされています [7]。テレワーク総合ポータルでは、労務管理のコンサルティングを3回まで無料で実施しています [8]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

1人・Chatworkスタンダード(年間契約)を1年使う場合税込9,240円社員5人・LINE WORKSスタンダード(年額契約)の場合税込29,700円社員5人・Microsoft Teams Essentials(年払い)の場合税込39,480円
出典 なし・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-04 時点
計算式と前提を見る
  • 1人・Chatworkスタンダード(年間契約)を1年使う場合: 計算式: 税込770円/月 × 12か月 = 税込9,240円(2026-11-04時点の料金から計算)
  • 社員5人・LINE WORKSスタンダード(年額契約)の場合: 計算式: 税込495円/人・月 × 5人 × 12か月 = 税込29,700円(2026-11-04時点の料金から計算)
  • 社員5人・Microsoft Teams Essentials(年払い)の場合: 計算式: 税込658円/人・月 × 5人 × 12か月 = 税込39,480円(2026-11-04時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。

よくある質問

Q. テレワークで使うビジネスチャットは、無料でも始められますか?

Chatwork、Slack、LINE WORKS には、無料のフリープランがあります [5][2][6]。Microsoft Teams には、1か月の無料試用があります [3]。

Q. 連絡のルールを決めるとき、国の資料は参考になりますか?

厚生労働省は、テレワークモデル就業規則を公開しています。就業規則を作るときに使えます [7]。通知の時間などの設定は、各サービスの公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. 労働時間を記録する機能はありますか?

今回見た各サービスの公式ページには、記載を確認できませんでした。必要な場合は、公式ページで最新の情報を確認してください。国のガイドラインには労務管理の留意点が示されています [7]。