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Web会議の道具を選ぶなら、メールや保存場所もまとめたい人は Google Workspace、会議の人数や時間の上限で選びたい人は Zoom Workplace を確認してください [2][3]。テレワークで会議を増やす会社が、料金と会議の条件を見比べられるように整理しました。Google Workspace と Zoom Workplace を、公式ページの情報で2サービス比べています。
要点(3行)
- メールや保存場所も同じ場所にまとめたい人なら、Google Workspace。Meet に加えて、メールやドライブなどを同じ契約で使えます [2]。
- 会議の人数や時間を細かく選びたい人なら、Zoom Workplace。プロ、ビジネス、エンタープライズで、参加できる人数の上限が分かれています [3]。
- 無料で始めたい人なら、Google アカウントがあれば、Google Meet は100人以下・60分以内の会議なら料金がかかりません [1]。Zoom Workplace のベーシックも無料で、1回40分まで使えます [3]。
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-04 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込2,460円/月〜
無料枠 ベーシックは無料
1回の会議が最長30時間
料金は公式ページで確認
無料枠 14日間のお試し
メールやストレージと一緒に使える
選び方
結論
メールや保存場所も同じ場所にまとめたい人
Google WorkspaceMeet に加えて、メールやドライブなどを同じ契約で使えます [2]。
会議の人数や時間を細かく選びたい人
Zoom Workplaceプロ、ビジネス、エンタープライズで、参加できる人数の上限が分かれています [3]。
無料で始めたい人
Google アカウントがあれば、Google Meet は100人以下・60分以内の会議なら料金がかかりません [1]Zoom Workplace のベーシックも無料で、1回40分まで使えます [3]。
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: Google Workspace は、使う人ごとの月額で、プランが4つに分かれています [2]。Zoom Workplace は、一年分をまとめて払う契約で、表示は税抜です [3]。
- 会議の人数と長さ: プランごとに、参加できる人数や1回の長さが違います [2][3]。自分の会議の人数に合うかを見ます。
- 付いてくる機能: 録画や、ファイルをためておく場所(ストレージ)の大きさが、プランごとに違います [2][3]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| Google Workspace | 要確認 | あり | あり | 要確認 |
| Zoom Workplace | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Google Workspace | 料金は公式ページで確認 [2] | 14日間のお試し [2] | Starter・Standard・Plus は最大300ユーザー [2] | ドキュメント、スプレッドシート、スライドから会議に参加できる [1] | 公式ページで確認 | メールやストレージと一緒に使える [2] | Starter は録画に対応していない [2] |
| Zoom Workplace | プロ 税抜2,237円/月(税込2,460円)、ビジネス 税抜2,896円/月(税込3,185円)[3] | ベーシックは無料 [3] | プロは1〜99、ビジネスは1〜250のライセンス [3] | Gmail や Outlook をつなげられる [3] | プロ以上でライブチャットサポート [3] | 1回の会議が最長30時間 [3] | ベーシックは1回40分まで [3] |
各サービスの公式情報
Google Workspace
料金は公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
- 向いている人
- メールや保存場所もまとめて管理したい人 [2]
- 向かない人
- Starter で会議の録画を使いたい人 [2]
- 長所
- 会議の長さは全プランで最長24時間です [2]
- 短所
- 参加人数の上限が、プランにより100人から1,000人まで分かれています [2]
- 料金
- 料金は公式ページで確認してください [2]
Google Workspaceの料金はいくら?
料金は公式ページで確認してください [2]。
Meet は、スマートフォンやタブレットのアプリ、パソコンのブラウザから使えます [1]。
Zoom Workplace
プロ 税抜2,237円/月(税込2,460円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
- 向いている人
- 会議の人数や時間の上限を見て、プランを選びたい人 [3]
- 向かない人
- 無料プランで40分を超える会議をしたい人 [3]
- 長所
- プロから、1回の会議が最長30時間になります [3]
- 短所
- 参加者300名の会議は、ビジネス以上のプランが対象です [3]
- 料金
- プロ 税抜2,237円/月(税込2,460円)[3]
Zoom Workplaceの料金はいくら?
プロ 税抜2,237円/月(税込2,460円)[3]。
表示の月額は、年間の料金を12で割った参考の値です。実際は一年分をまとめて払う契約です [3]。プロには、1人あたり10GBのクラウドストレージが付きます [3]。
用語の定義
くわしく読む
テレワークとは?
テレワークとは、会社のオフィスから離れた場所で、通信ネットワークを使ってオフィスにいるように働く勤務形態です [4]
関係する制度
くわしく読む
厚生労働省のテレワーク総合ポータルには、労務管理やICTを相談できる相談センターがあります [4]。コンサルティングは3回まで無料で受けられます [4]。助成金の案内ページもあるので、条件は公式ページで最新の情報を確認してください [4]。
個人情報保護委員会は、個人情報保護法に関する法令やガイドライン、漏えい等の対応資料を公開しています [5]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- 1人が Zoom Workplace のプロを1年使う場合: 計算式: 税込2,460円 × 12か月 = 税込29,520円(2026-11-04時点の料金から計算)
- 社員5人が Zoom Workplace のビジネスを1年使う場合: 計算式: 税込3,185円 × 5人 × 12か月 = 税込191,100円(2026-11-04時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. Web会議が無料で使える範囲はどこまでですか?
Google Meet は、Google アカウントがあれば、100人以下・60分以内の会議に料金がかかりません。Zoom Workplace のベーシックは無料で、1回40分、100人までです [3]。
Q. Web会議を録画したいときは、どのプランを見ればよいですか?
Google Workspace は、Standard 以上で録画に対応しています [2]。Starter では対応していません [2]。Zoom Workplace は、ベーシックでも自分のパソコンへの録画(ローカル)に対応しています [3]。クラウドへの録画は、プロ以上で使えます [3]。
Q. Google Workspace の料金はいくらですか?
料金は公式ページで確認してください。14日間のお試しもあります [2]。
Q. Web会議で個人情報を扱うときは、どこで確認できますか?
個人情報保護委員会のページに、個人情報保護法の法令やガイドラインがあります [5]。テレワークの労務管理やICTの相談は、厚生労働省のテレワーク相談センターで受け付けています [4]。
