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スマホで請求書を出すなら、アプリのある Misoca を確認し、会計までまとめたいなら マネーフォワード クラウド請求書 を確認してください [1][4]。無料で始めたい人は、freee請求書の無料プランも見てください [5]。

この記事は、現場や出張先で請求書を出したい職人・フリーランス向けに、公式ページの情報を3項目(料金の形・スマホで使えるか・記載事項の扱い)で整理したものです。インボイス(売手が買手に、正確な税率や消費税額を伝える請求書。適格請求書ともいいます)の記載事項は、国税庁の資料で確認しています [6][7]。

要点(3行)

  • スマホアプリで外出先から請求書を出したい人なら、Misoca。専用のスマホアプリ(iPhone・Android対応)で、外出先や移動中でも請求業務ができます [1]。
  • 無料で始めたい人なら、freee請求書。無料プランでも、請求書・見積書・納品書などを個別に発行できます [5]。
  • 会計や経費もまとめたい法人の人なら、マネーフォワード クラウド請求書。請求書のほか、会計・経費・債務支払のサービスが基本料金に含まれます [4]。

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-31 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

freee請求書

税込2,178円/月

無料枠 無料プランあり。個別発行の送信料金はかからない

今の請求書の見た目を保ったまま、電子で送れる

freee請求書の料金を公式で見る

Misoca

税込9,680円/年

無料枠 請求書は月10通までずっと無料。有料プランは初年度無料のキャンペーンあり

スマホアプリ(iPhone・Android)で外出先でも請求業務ができる

選び方

あなたの状況は?スマホアプリで外出先から請求書を出したい人Misoca無料で始めたい人freee請求書会計や経費もまとめたい法人の人マネーフォワード クラウド請求書
記事の結論と同じ内容です

結論

現場・出張先からスマホで請求書を出すを状況別に選ぶ図: スマホアプリで外出先から請求書を出したい人はMisoca、無料で始めたい人はfreee請求書、会計や経費もまとめたい法人の人はマネーフォワード クラウド請求書
現場・出張先からスマホで請求書を出す: 状況別の選び方の図

スマホアプリで外出先から請求書を出したい人

Misoca専用のスマホアプリ(iPhone・Android対応)で、外出先や移動中でも請求業務ができます [1]。

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2スマホで使えるか3インボイスの扱い下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [3][4][5][6]
  1. 料金の形: 3社とも表示は税抜です。この記事では税込に直して載せています [3][4][5]。無料プランの範囲と、有料プランの課金の仕方を見ます。
  2. スマホで使えるか: 現場で使うので、スマホアプリの有無を公式ページで見ます。出典にない場合は、公式ページで最新の情報を確認してください。
  3. インボイスの扱い: 発行と保存に対応しているかを見ます。記載事項そのものは、国税庁の資料が基準です [6]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

現場・出張先からスマホで請求書を出すの料金の早見図(2026-10-31 時点・税込): Misocaは無料プランは無料。プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)、freee請求書は無料プランは無料。スタンダード 基本料金(年払い) 税抜1,980円/月(税込2,178円)、マネーフォワード クラウド請求書はひとり法人プラン(年払い)税抜2,480円/月(税込2,728円)
現場・出張先からスマホで請求書を出す: 料金の早見図

料金の比較グラフ

月額(税込)freee請求書 無料プランは無料。スタンダード 基本料金(年払い)税込2,178円/月マネーフォワード クラウド請求書 ひとり法人プラン(年払い)税込2,728円/月年額(税込)Misoca 無料プランは無料。プラン15税込9,680円/年
出典 [3][5][4]・料金は 2026-10-31 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
Misocaありありありあり
freee請求書ありありありあり
マネーフォワード クラウド請求書ありありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [3][1][5][2][4]・料金は 2026-10-31 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

比較表(料金は 2026-10-31 時点)
サービス税込料金無料枠対象規模主な連携先サポート強み弱み
Misoca無料プランは無料。プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)[3]請求書は月10通までずっと無料。有料プランは初年度無料のキャンペーンあり [3]個人事業主・小規模法人向け(プラン15)[3]弥生の会計ソフト、freee、MFクラウド会計など [1]無料プランはWebFAQ、有料プランは電話・メール・チャットなど [1]スマホアプリ(iPhone・Android)で外出先でも請求業務ができる [1]アプリから申し込めるのは無料プランとプラン15(ライト)のみ [1]
freee請求書無料プランは無料。スタンダード 基本料金(年払い) 税抜1,980円/月(税込2,178円)[5]無料プランあり。個別発行の送信料金はかからない [5]無料プランはユーザー3人まで [5]請求データをCSVやPDFで出せる販売管理システムなど [2]電話・チャット・メール。プランで内容が変わる [2]今の請求書の見た目を保ったまま、電子で送れる [2]スマホでの使い方は公式ページで確認。無料プランの定期請求は1件まで [5]
マネーフォワード クラウド請求書ひとり法人プラン(年払い)税抜2,480円/月(税込2,728円)[4]1か月の無料トライアル。自動で有料に移ることはない [4]経営者1名のひとり法人から、小規模企業向けまで [4]会計・経費などのサービス [4]メール・チャット [4]請求書、会計、経費などをまとめて効率化できる [4]請求書のスマホ利用は公式ページで確認。ひとり法人プランは利用者1名のみ [4]

各サービスの公式情報

Misoca

無料プランは無料。プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)。プラン100 税抜33,500円/年(税込36,850円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
現場や移動中にスマホアプリで請求書を作りたい人 [1]
向かない人
スマホアプリからプラン100以上を契約したい人。プラン15、100、1000はWebブラウザーからの申し込みです [1]
長所
請求書の発行と保存がインボイス制度に対応し、電子帳簿保存法の要件で保存できます [1]
短所
無料プランの請求書は月10通までです。プラン15(ライト)は郵送代行や口座振替が使えません [1][3]
料金
無料プランは無料。プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)[3]。プラン100 税抜33,500円/年(税込36,850円)[3]

Misocaの料金はいくら?

無料プランは無料。プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)[3]。プラン100 税抜33,500円/年(税込36,850円)[3]。

使い方は3ステップです。取引先・支払期日・品名・金額を入力し、保存して内容を確認し、郵送・メール送信・PDFのどれかで送ります [1]。見積書から請求書への変換は、クリック操作でできます [1]。

請求書の郵送は1通につき 税抜210円(税込231円)です [3]。初年度無料のキャンペーンは年契約が対象で、無料体験プランの期間を過ぎると使えません [3]。

freee請求書

無料プランは無料。スタンダード 基本料金(年払い) 税抜1,980円/月(税込2,178円)。アドバンス 基本料金(年払い) 税抜10,000円/月(税込11,000円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
今使っている請求書の形を変えずに、電子化したい人 [2]
向かない人
無料プランで定期請求を2件以上使いたい人 [5]
長所
メール送付のほか、郵送代行も選べます。インボイスと電子帳簿保存法に対応しています [2]
短所
無料プランの定期請求は1件までです [5]
料金
無料プランは無料。スタンダード 基本料金(年払い) 税抜1,980円/月(税込2,178円)[5]。アドバンス 基本料金(年払い) 税抜10,000円/月(税込11,000円)[5]

freee請求書の料金はいくら?

無料プランは無料。スタンダード 基本料金(年払い) 税抜1,980円/月(税込2,178円)[5]。アドバンス 基本料金(年払い) 税抜10,000円/月(税込11,000円)[5]。

無料プランの対象は、請求書・見積書・納品書・発注書・領収書の個別発行です [5]。初期費用は無料です [5]。有料プランでは、基本料金のほかに一括発行の送信料金がかかります [5]。

freee請求書の料金を公式で見る

マネーフォワード クラウド請求書

ひとり法人プラン(年払い)税抜2,480円/月(税込2,728円)。スモールビジネスプラン(年払い)税抜4,480円/月(税込4,928円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
請求書と会計・経費を、同じサービスでまとめたい法人 [4]
向かない人
ひとり法人プランで、利用者を2名以上にしたい人 [4]
長所
1か月の無料トライアルがあり、クレジットカードの登録は不要です [4]
短所
2027年6月に料金体系の一部が改定される予定です。ひとり法人プランは、利用者が1名の場合に限られます [4]
料金
ひとり法人プラン(年払い)税抜2,480円/月(税込2,728円)[4]。スモールビジネスプラン(年払い)税抜4,480円/月(税込4,928円)[4]

マネーフォワード クラウド請求書の料金はいくら?

ひとり法人プラン(年払い)税抜2,480円/月(税込2,728円)[4]。スモールビジネスプラン(年払い)税抜4,480円/月(税込4,928円)[4]。

初期費用は無料で、請求書の発行・送信に別の料金はかかりません [4]。スマホアプリの記載は、料金ページでは経費の機能の欄にあります。請求書をスマホで使えるかは、公式ページで最新の情報を確認してください [4]。

マネーフォワード クラウド請求書の料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

インボイスとは?

インボイスとは、売手が買手に正確な適用税率や消費税額などを伝えるために、決まった事項を書いた請求書や納品書などです [6]

仕入税額控除とは?

仕入税額控除とは、売上げ時に受け取った消費税額から、仕入れなどで支払った消費税額を差し引く計算です [6]

適格請求書発行事業者とは?

適格請求書発行事業者とは、税務署長の登録を受けて、適格請求書を交付できる事業者です [7]

関係する制度

くわしく読む

インボイス制度は、令和5年(2023年)10月1日に始まりました [6]。インボイスは請求書に限らず、決まった事項が書いてあれば、領収書や納品書でも該当します [6]。

書く事項は6つあります。相手の名前、自分の名前と登録番号、取引した日、取引内容、税率ごとの対価の総額と適用税率、税率ごとの消費税額です [6]。登録番号は、登録後に税務署から通知されます [6]。

売手は、取引相手の課税事業者から求められたときに、インボイスを交付します [6]。交付した写しは保存します [7]。小売業・飲食店業・タクシー業は、宛先などを省いた簡易インボイスを交付できます。ほかの業種が対象になるかは、国税庁の案内で確認してください [6]。

登録の申請は、パソコン、スマートフォン、タブレットから、e-Taxソフト(WEB版)で行えます [7]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

Misoca のプラン15を1年使う場合税込9,680円freee請求書のスタンダード(基本料金のみ)を1年使う場合税込26,136円マネーフォワード クラウド請求書のひとり法人プラン(年払い)を1年使う場合税込32,736円
出典 [3][5][4]・計算式は下の一覧。料金は 2026-10-31 時点
計算式と前提を見る
  • Misoca のプラン15を1年使う場合: 計算式: 税込9,680円/年 × 1年 = 税込9,680円(2026-10-31時点の料金から計算)
  • freee請求書のスタンダード(基本料金のみ)を1年使う場合: 計算式: 税込2,178円/月 × 12か月 = 税込26,136円(2026-10-31時点の料金から計算)
  • マネーフォワード クラウド請求書のひとり法人プラン(年払い)を1年使う場合: 計算式: 税込2,728円/月 × 12か月 = 税込32,736円(2026-10-31時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。freee請求書は基本料金のみの計算で、一括発行の送信料金は含みません [5]。Misocaは初年度無料のキャンペーンがあるため、初年度の支払いは変わる場合があります [3]。

よくある質問

Q. スマホで請求書を出せるサービスはどれですか?

公式ページでスマホアプリが確認できたのは、Misoca です(iPhone・Android対応)[1]。freee請求書とマネーフォワード クラウド請求書の請求書機能のスマホ対応は、公式ページで最新の情報を確認してください。マネーフォワード クラウド請求書の料金ページには、経費の機能としてスマホアプリによる申請の記載があります [4]。

Q. インボイスに必要な記載事項は何ですか?

相手の名前、自分の名前と登録番号、取引した日、取引内容、税率ごとの合計額と適用税率、税率ごとの消費税額の6つです [6]。国税庁は、記載事項のチェックシートも出しています [6]。

Q. 免税事業者でもインボイスを出せますか?

インボイスを交付するには、事前にインボイス発行事業者の登録を受ける必要があります [6]。登録を受けると、課税事業者として消費税の申告が必要になります [6]。登録するかどうかは、国税庁の資料や税務署で確認してください。

Q. 無料で請求書を出せる範囲はどこまでですか?

Misoca は、請求書を月10通までずっと無料で作れます [3]。freee請求書は、無料プランで個別発行ができます [5]。マネーフォワード クラウド請求書は、1か月の無料トライアルで試せます [4]。