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請求書作成アプリでスマホから請求書を作るなら、アプリが公式に案内されているMisocaを確認してください [1]。会計もまとめたいならマネーフォワード クラウド請求書、大量に郵送するならfreee請求書が候補です [4][2]。料金・スマホでの使いやすさ・送り方・インボイスへの対応を、公式ページの情報で整理しました。

要点(3行)

  • 1人でスマホから使う人なら、Misoca。iPhone・Android向けの専用アプリがあり、月10通までの請求書作成は無料プランで使えます [1]。
  • 会計ソフトもあわせて使いたい人なら、マネーフォワード クラウド請求書。請求書のほかに会計や経費なども基本料金に含まれ、1か月の無料トライアルがあります [4]。
  • 請求書をたくさん発行して郵送もする会社なら、freee請求書。CSVやPDFを取り込んで送れて、メール送信のほか郵送代行も選べます [2]。

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-31 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

Misoca

料金は公式ページで確認

無料枠 月10通まで、ずっと無料

見積書から請求書へクリックで変換できる

選び方

あなたの状況は?1人でスマホから使う人Misoca会計ソフトもあわせて使いたい人マネーフォワード クラウド請求書請求書をたくさん発行して郵送もする会社freee請求書
記事の結論と同じ内容です

結論

スマホで請求書を作って送るを状況別に選ぶ図: 1人でスマホから使う人はMisoca、会計ソフトもあわせて使いたい人はマネーフォワード クラウド請求書、請求書をたくさん発行して郵送もする会社はfreee請求書
スマホで請求書を作って送る: 状況別の選び方の図

1人でスマホから使う人

MisocaiPhone・Android向けの専用アプリがあり、月10通までの請求書作成は無料プランで使えます [1]。

請求書をたくさん発行して郵送もする会社

freee請求書CSVやPDFを取り込んで送れて、メール送信のほか郵送代行も選べます [2]。

freee請求書の料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2スマホで使えるか3送り方と法対応下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [3][5][4][1][6]
  1. 料金の形: 3社とも、無料のプランか無料のお試しがあります [3][5][4]。各社の表示は税抜です。この記事では税込に直して載せています。Misocaは年額、マネーフォワードは月額表示、freee請求書は基本料金に送信料金が加わる形です [3][4][5]。
  2. スマホで使えるか: 外出先で見積書から請求書まで作れるかを見ます。Misocaには専用アプリがあります [1]。ほかの2社のスマホアプリは、公式ページで最新の情報を確認してください。
  3. 送り方と法対応: PDF、メール、郵送のどれで送れるかを見ます。あわせて、インボイス(売手が買手に税率と消費税額を伝える、決まった項目のある請求書)に対応しているかも見ます [6]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

スマホで請求書を作って送るの料金の早見図(2026-10-31 時点・税込): Misocaはプラン15 年額 税抜8,800円(税込9,680円)、freee請求書はスタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)、マネーフォワード クラウド請求書はひとり法人 年払い 税抜2,480円/月(税込2,728円)
スマホで請求書を作って送る: 料金の早見図

料金の比較グラフ

月額(税込)freee請求書 スタンダード 基本料金税込2,178円/月マネーフォワード クラウド請求書 ひとり法人 年払い税込2,728円/月Misoca料金は公式ページで確認
出典 [3][5][4]・料金は 2026-10-31 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
Misocaありありありあり
freee請求書ありありありあり
マネーフォワード クラウド請求書ありありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [3][1][5][2][4]・料金は 2026-10-31 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

比較表(料金は 2026-10-31 時点)
サービス税込料金無料枠対象規模主な連携先サポート強み弱み
Misocaプラン15 年額 税抜8,800円(税込9,680円)[3]月10通まで、ずっと無料 [3]個人事業主・小規模法人(プラン15)[3]弥生の会計ソフト、freeeなど [1]有料プランは電話・メール・チャット [1]見積書から請求書へクリックで変換できる [1]アプリから契約できるのは無料とプラン15(ライト)のみ [1]
freee請求書スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[5]無料プランあり [5]発行件数が多い会社 [2]CSV・PDFを出力できる基幹・販売管理システム [2]電話・チャット・メール [2]今の請求書の形のまま電子化して送れる [2]入金消込・仕訳の自動作成はアドバンスのみ [2]
マネーフォワード クラウド請求書ひとり法人 年払い 税抜2,480円/月(税込2,728円)[4]1か月の無料トライアル [4]経営者1名から利用者4名以上まで [4]同じ会社の会計・経費など [4]メール・チャット [4]各帳票をワンクリックで変換できる [4]ひとり法人プランは利用者1名のみ契約可 [4]

各サービスの公式情報

Misoca

無料プラン 無料、プラン15 年額 税抜8,800円(税込9,680円)、プラン100 年額 税抜33,500円(税込36,850円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
外出先のスマホで見積書や請求書を作りたい個人事業主や小さな会社 [1]
向かない人
アプリの画面から有料プランの契約や郵送代行を使いたい人。アプリから契約できるのは無料プランとプラン15(ライト)だけで、ライトは郵送代行を使えません [1]
長所
見積書から請求書への変換がクリックでき、転記ミスを減らせます [1]
短所
無料プランのサポートはWebFAQのみです [1]
料金
無料プラン 無料 [3]、プラン15 年額 税抜8,800円(税込9,680円)[3]、プラン100 年額 税抜33,500円(税込36,850円)[3]

Misocaの料金はいくら?

無料プラン 無料 [3]、プラン15 年額 税抜8,800円(税込9,680円)[3]、プラン100 年額 税抜33,500円(税込36,850円)[3]。

専用アプリは、見積書・納品書・請求書の作成と、入金や見積書の状況の確認ができます [1]。メール送信や郵送も使えます [1]。無料プランは月10通まで、見積書・納品書・領収書は無制限です [3]。

初年度無償キャンペーンは、年契約のプラン15・100・1000が対象です。2027年3月31日までのお申し込み分で、1事業者につき1回です [3]。無料プランに切り替わったあとは使えません [3]。適格請求書の発行と保存にも対応しています [1]。

freee請求書

スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)、アドバンス 基本料金 税抜10,000円/月(税込11,000円)。このほかに送信料金が別にかかります

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
今の請求書の形を変えずに電子化し、メールか郵送で送りたい会社 [2]
向かない人
今日すぐ使い始めたい人。申し込みから利用開始まで、最短で1か月ほどかかります [2]
長所
CSVやPDFを取り込めば、今のレイアウトを再現して送れます [2]
短所
入金消込や仕訳の自動作成は、アドバンスプランの内容です [2]
料金
スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[5]、アドバンス 基本料金 税抜10,000円/月(税込11,000円)[5]。このほかに送信料金が別にかかります [5]

freee請求書の料金はいくら?

スタンダード 基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[5]、アドバンス 基本料金 税抜10,000円/月(税込11,000円)[5]。このほかに送信料金が別にかかります [5]。

請求書、見積書、納品書、発注書、領収書を発行して送れます [2]。無料プランは、ユーザー追加が1〜3人まで、定期請求が1件までです [5]。スマホアプリの有無は、公式ページで最新の情報を確認してください。

サポートは電話・チャット・メールです。導入支援は有償です [2]。インボイスと電子帳簿保存法に対応しています [2]。

freee請求書の料金を公式で見る

マネーフォワード クラウド請求書

ひとり法人 年払い 税抜2,480円/月(税込2,728円)、スモールビジネス 年払い 税抜4,480円/月(税込4,928円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
請求書のほか、会計や経費も同じ契約でまとめたい人 [4]
向かない人
複数人で使う人。ひとり法人プランは、利用者が1名のときだけ契約できます [4]
長所
請求書の毎月自動作成と、各帳票のワンクリック変換が使えます [4]
短所
2027年6月に、料金体系の一部改定が予定されています [4]
料金
ひとり法人 年払い 税抜2,480円/月(税込2,728円)[4]、スモールビジネス 年払い 税抜4,480円/月(税込4,928円)[4]

マネーフォワード クラウド請求書の料金はいくら?

ひとり法人 年払い 税抜2,480円/月(税込2,728円)[4]、スモールビジネス 年払い 税抜4,480円/月(税込4,928円)[4]。

無料トライアルは1か月で、クレジットカードの登録は要りません。終わっても自動で有料に移りません [4]。スモールビジネスプランは3名まで使えます [4]。サポートはメールとチャットです [4]。

請求書専用のスマホアプリについては、公式ページで最新の情報を確認してください。経費申請のスマホアプリは、機能一覧に載っています [4]。

マネーフォワード クラウド請求書の料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

インボイス制度とは?

インボイス制度とは、売手が買手に正確な税率や消費税額を伝えるため、2023年10月1日に始まった仕組みです [6]

適格請求書発行事業者とは?

適格請求書発行事業者とは、税務署長の登録を受けて、適格請求書を交付できるようになった事業者のことです [7]

仕入税額控除とは?

仕入税額控除とは、受け取った消費税額から、支払った消費税額を差し引く計算のことです [6]

関係する制度

くわしく読む

請求書を作って送る側は、インボイス制度に関わります [6]。適格請求書は、登録を受けた適格請求書発行事業者でなければ交付できません [7]。請求書という名前でなくても、決まった事項が書かれていれば、領収書や納品書もインボイスになります [6]。

登録を受けた事業者は、相手の求めに応じて適格請求書を交付する義務があります [7]。渡した書類の写しを保存する義務もあります [7]。登録番号は、法人番号がある課税事業者なら「T+法人番号」、それ以外はTと13桁の数字です [7]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

1人・Misocaのプラン15を2年使う場合(初年度無償は考えない)税込19,360円freee請求書のスタンダード基本料金を1年使う場合税込26,136円マネーフォワード クラウド請求書のひとり法人プランを年払いで1年使う場合税込32,736円
出典 [5][4]・計算式は下の一覧。料金は 2026-10-31 時点
計算式と前提を見る
  • 1人・Misocaのプラン15を2年使う場合(初年度無償は考えない): 計算式: 税込9,680円/年 × 2年 = 税込19,360円(2026-10-31時点の料金から計算)
  • freee請求書のスタンダード基本料金を1年使う場合: 計算式: 税込2,178円/月 × 12か月 = 税込26,136円(2026-10-31時点の料金から計算)
  • マネーフォワード クラウド請求書のひとり法人プランを年払いで1年使う場合: 計算式: 税込2,728円/月 × 12か月 = 税込32,736円(2026-10-31時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。freee請求書は送信料金が別にかかります。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。

よくある質問

Q. スマホで請求書を作れる請求書作成アプリはありますか?

Misocaには、iPhoneとAndroid向けの専用アプリがあります。外出先や移動中でも請求業務ができます [1]。freee請求書とマネーフォワード クラウド請求書の請求書アプリについては、公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. 請求書作成アプリを無料で使い始めるには?

Misocaは月10通まで、ずっと無料のプランがあります [3]。freee請求書にも無料プランがあります [5]。マネーフォワード クラウド請求書は、1か月の無料トライアルで試せます [4]。

Q. 見積書から請求書まで続けて作れますか?

Misocaは、見積書から納品書や請求書への変換がクリック操作でできます [1]。マネーフォワード クラウド請求書にも、各帳票のワンクリック変換があります [4]。freee請求書の料金表にも、帳票の変換が載っています [5]。