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請求書作成アプリを探している個人事業主や小さな会社向けに、マネーフォワード クラウド請求書・Misoca・freee請求書の3つを、公式ページの情報だけで整理しました。スマホ対応については、公式ページに書かれている範囲だけを書きます。載っていない点は「公式ページで確認」としています。

要点(3行)

  • 1人で使う人なら、Misoca。無料プランで請求書を月10通まで作れ、iPhone/Android向けのスマホアプリもあります [2]
  • 2〜10人の会社なら、マネーフォワード クラウド請求書。利用者3名以下のプランと、4名以上のプランに分かれています [4]
  • 無料で始めたい人なら、freee請求書。無料プランがあり、ユーザーは1〜3人までです [6]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-23 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

選び方

あなたの状況は?1人で使う人Misoca2〜10人の会社マネーフォワード クラウド請求書無料で始めたい人freee請求書
記事の結論と同じ内容です

結論

1人で使う人

Misoca無料プランで請求書を月10通まで作れ、iPhone/Android向けのスマホアプリもあります [2]

Misocaの料金を公式で見るPR

選定基準(選び方の軸3つ)

  1. 料金の形: 年払いと月払いで月額が変わるか、通数や基本料金で枠が決まるかを見ます。マネーフォワードは年払いと月払いがあり [4]、Misocaは請求書の作成通数でプランが分かれ [5]、freeeは基本料金と送信料金の組み合わせです [6]。
  2. スマホで使えるか: 外出先で請求書を作る場合に大切です。専用アプリが公式ページで確認できたのはMisocaだけでした [2]。ほかの2社のスマホ対応は、公式ページで確認してください。
  3. インボイス対応と連携先: 適格請求書の発行や保存に対応しているか、会計ソフトなどとつながるかを見ます [2][3]。制度の内容は国税庁の情報で整理します [7]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

料金の比較グラフ

月額(税込)マネーフォワード クラウド請求書 ひとり法人プラン年払い税込2,728円/月freee請求書 無料プランは無料/スタンダード基本料金税込2,178円/月年額(税込)Misoca 無料プランは無料/プラン15税込9,680円/年
出典 [4][5][6]・料金は 2026-10-23 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
マネーフォワード クラウド請求書ありありありあり
Misocaありありありあり
freee請求書ありありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [4][1][5][2][6][3]・料金は 2026-10-23 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-23 時点

比較表(料金は 2026-10-23 時点)
サービス税込料金無料枠対象規模主な連携先サポート強み弱み
マネーフォワード クラウド請求書ひとり法人プラン年払い 税抜2,480円/月(税込2,728円)[4]/スモールビジネスプラン年払い 税抜4,480円/月(税込4,928円)[4]1か月の無料トライアル。クレジットカードの登録は不要 [1]個人から中小企業まで。51名以上は見積もり [1]会計ソフト、API、CSV [1]メール・チャット [4]会計・経費など他サービスとあわせて使える [4]請求書の郵送代行は別料金。料金体系が2027年6月に一部改定予定 [4]
Misoca無料プランは無料 [5]/プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)[5]請求書は月10通まで無料 [5]個人事業主・小規模法人 [5]弥生の会計ソフト、freee、MFクラウド会計・確定申告 [2]プラン15以上は電話・メール・チャット [2]iPhone/Android向けアプリがある [2]アプリから申し込めるのは無料プランとプラン15(ライト)のみ [2]
freee請求書無料プランは無料 [6]/スタンダード基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[6]無料プランあり。ユーザーは1〜3人、定期請求は1件まで [6]発行件数が多い事業者向けのプランあり [3]基幹・販売管理システム(CSV/PDF)、会計システム [3]電話・チャット・メール。プランで異なる [3]今の請求書の形を再現して送れる [3]一括発行には基本料金とは別に送信料金がかかる [6]

各サービスの公式情報

マネーフォワード クラウド請求書

ひとり法人プラン年払い 税抜2,480円/月(税込2,728円)、個人向けパーソナルプラン年払い 税抜1,280円/月(税込1,408円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-23 時点

向いている人
請求書だけでなく、会計や経費もまとめて管理したい人 [4]
向かない人
法人向けプランを無料で長く使いたい人。法人向けで案内されている無料枠は1か月のトライアルです [1]
長所
見積書・納品書・請求書・領収書を作れ、請求書の毎月自動作成にも対応します [1]
短所
郵送代行は1通ごとに料金がかかり、料金体系は2027年6月に一部改定の予定です [4]
料金
ひとり法人プラン年払い 税抜2,480円/月(税込2,728円)[4]、個人向けパーソナルプラン年払い 税抜1,280円/月(税込1,408円)[1]

マネーフォワード クラウド請求書の料金はいくら?

ひとり法人プラン年払い 税抜2,480円/月(税込2,728円)[4]、個人向けパーソナルプラン年払い 税抜1,280円/月(税込1,408円)[1]。

法人向けは利用人数でプランが分かれ、ひとり法人は1名まで、スモールビジネスは3名までです。ビジネスは4名以上も使え、4名以上は従量課金です [4]。

スマホアプリの有無は、取得した公式ページの本文から読み取れませんでした。公式ページで最新の情報を確認してください。

マネーフォワード クラウド請求書の料金を公式で見る

Misoca

無料プランは無料です。プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-23 時点

向いている人
スマホで見積書や請求書を作りたい個人事業主・小規模法人 [2]
向かない人
月に10通を超える請求書を無料で作りたい人。無料プランの上限は月10通です [5]
長所
iPhone/Android向けの専用アプリで、請求書の作成と入金状況の確認ができます [2]
短所
App StoreやGoogle Playから申し込めるのは、無料プランとプラン15(ライト)だけです [2]
料金
無料プランは無料です [5]。プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)[5]

Misocaの料金はいくら?

無料プランは無料です [5]。プラン15 税抜8,800円/年(税込9,680円)[5]。

初年度無償のキャンペーンは、2027年3月31日までのお申し込み分が対象です [5]。無料体験プランの契約期間を過ぎると、このキャンペーンは使えません [5]。

スマホで外出先から請求書を作りたい場合は、アプリ経由で選べるプランの範囲を先に確認してください [2]。

Misocaの料金を公式で見るPR

freee請求書

無料プランは無料です。スタンダード基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-23 時点

向いている人
請求書の発行件数が多く、今の請求書の形を変えたくない会社 [3]
向かない人
一括発行を基本料金だけで使いたい人。一括発行には送信料金が別にかかります [6]
長所
基幹システムのCSVやPDFを取り込み、今の請求書をそのまま電子化して送れます [3]
短所
無料プランで定期請求に使えるのは1件までです [6]
料金
無料プランは無料です [6]。スタンダード基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[6]

freee請求書の料金はいくら?

無料プランは無料です [6]。スタンダード基本料金 税抜1,980円/月(税込2,178円)[6]。

メール送付のほかに、郵送代行も選べます [3]。債権管理や入金消込は、アドバンスプランで使えます [3]。スマホアプリの有無は、取得した公式ページの本文から読み取れませんでした。公式ページで最新の情報を確認してください。

freee請求書の料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

インボイス制度とは?

インボイス制度とは、令和5年10月1日に始まった、消費税額などを書いた請求書や領収書等(インボイス)を基に消費税を計算する仕組みです [8]

適格請求書発行事業者とは?

適格請求書発行事業者とは、税務署長の登録を受けて、適格請求書を交付できる事業者のことです [7]

関係する制度

くわしく読む

インボイス制度は令和5年10月1日に始まり、適格請求書等の保存が仕入税額控除の要件になっています [7]。適格請求書を交付できるのは、税務署長の登録を受けた事業者だけです [7]。登録番号は、法人番号を持つ課税事業者なら「T+法人番号」、それ以外は「T+13桁の数字」です [7]。

インボイスの記載事項は、交付先の名称、売手の名称と登録番号、取引年月日、取引内容、税率ごとの対価の総額と適用税率、税率ごとの消費税額等です [8]。書類の名称は問わず、所定の事項があれば、請求書以外もインボイスになります [8]。登録した事業者は、交付した写しを保存する義務があります [7]。保存期間は、課税期間の末日の翌日から2か月を経過した日から7年間です [9]。

免税事業者が登録した場合の2割特例は、令和5年10月1日から令和8年9月30日までの日の属する課税期間が対象です [7]。小規模な個人事業者には、令和9年と令和10年の課税期間を対象にした3割特例があります [7]。今から登録する場合の扱いは、国税庁の公式ページで最新の情報を確認してください。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

マネーフォワード クラウド請求書のひとり法人プランを年払いで1年使う場合税込32,736円マネーフォワード クラウド請求書のスモールビジネスプランを年払いで1年使う場合税込59,136円freee請求書スタンダードの基本料金だけを1年使う場合税込26,136円
出典 [4][6]・計算式は下の一覧。料金は 2026-10-23 時点
計算式と前提を見る
  • マネーフォワード クラウド請求書のひとり法人プランを年払いで1年使う場合: 計算式: 税込2,728円/月 × 12か月 = 税込32,736円(2026-10-23時点の料金から計算)
  • マネーフォワード クラウド請求書のスモールビジネスプランを年払いで1年使う場合: 計算式: 税込4,928円/月 × 12か月 = 税込59,136円(2026-10-23時点の料金から計算)
  • freee請求書スタンダードの基本料金だけを1年使う場合: 計算式: 税込2,178円/月 × 12か月 = 税込26,136円(2026-10-23時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額は、オプション・契約形態・郵送などの利用量で変わることがあります。freeeの計算例には送信料金を含めていません [6]。

よくある質問

Q. 請求書作成アプリは、スマホだけで使えますか?

Misocaには、iPhone/Android向けの専用アプリがあります [2]。アプリで見積書・納品書・請求書の作成と、入金・見積書のステータス確認ができます [2]。マネーフォワードとfreeeのスマホ対応は、公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. 3つのサービスで、インボイスに対応した請求書は作れますか?

Misocaは、適格請求書の発行と保存ができると案内しています [2]。マネーフォワードは、請求書に登録番号を自動で表示できます [1]。freeeは、インボイス制度に対応していると案内しています [3]。必要な記載事項は、国税庁の資料で確認できます [8]。

Q. 無料で使える範囲はどこまでですか?

Misocaの無料プランは、請求書を月10通まで作れます [5]。freeeの無料プランは、ユーザーが1〜3人までです [6]。マネーフォワードは、1か月の無料トライアルで、クレジットカードの登録は不要です [1]。

Q. 個人事業主が適格請求書を出すには、何が必要ですか?

適格請求書は、税務署長の登録を受けた適格請求書発行事業者だけが交付できます [7]。登録の申請は、e-Taxソフト(WEB版)でも行えます [7]。登録後は課税事業者として、消費税の申告が必要になります [8]。

Q. 料金体系が変わる予定はありますか?

マネーフォワードは、法人向けの料金体系を2027年6月に一部改定する予定です [4]。個人向けは2026年12月に一部改定の予定です [1]。Misocaの初年度無償キャンペーンは、予告なく変更や終了になることがあります [5]。申し込む前に、公式ページで最新の情報を確認してください。