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研修やテレワークの会議で使うオンラインホワイトボードは、無料で試したいなら Miro の Free、Web会議と同じアプリで使いたいなら Zoom Workplace を確認してください [5][3]。この記事では、料金の形・ボードの使える数と進行用の機能・会議の人数の3つの軸で、2つのサービスを公式情報から整理しています。

要点(3行)

  • 無料で始めたい人なら、Miro。Free プランは無料で、編集できるボードは3件まで、テンプレートも使えます [5]
  • Web会議と同じアプリで使いたい人なら、Zoom Workplace。無料のベーシックでも、編集できるホワイトボードを3つ使えます [3]
  • 研修で参加者の意見を集めたい人なら、Miro。Business プランでは、投票や2×2マトリクスで意見を集める Engage(参加者からの回答を集める機能)を、最大50名の参加者で使えます [5]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-04 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

Zoom Workplace

税込2,460円/月

無料枠 ベーシックは無料。1回40分まで、参加者100人まで

Web会議と同じアプリでホワイトボードを使える

Zoom Workplaceの料金を公式で見る

Miro

料金は公式ページで確認

無料枠 Free は編集できるボード3件。Business は14日間無料で試せる

タイマーや投票など進行用の機能がある(Starter 以上)

Miroの料金を公式で見る

選び方

あなたの状況は?無料で始めたい人MiroWeb会議と同じアプリで使いたい人Zoom Workplace研修で参加者の意見を集めたい人Miro
記事の結論と同じ内容です

結論

オンラインホワイトボードを状況別に選ぶ図: 無料で始めたい人はMiro、Web会議と同じアプリで使いたい人はZoom Workplace、研修で参加者の意見を集めたい人はMiro
オンラインホワイトボード: 状況別の選び方の図

無料で始めたい人

MiroFree プランは無料で、編集できるボードは3件まで、テンプレートも使えます [5]

Miroの料金を公式で見る

研修で参加者の意見を集めたい人

MiroBusiness プランでは、投票や2×2マトリクスで意見を集める Engage(参加者からの回答を集める機能)を、最大50名の参加者で使えます [5]

Miroの料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2ボードの数と進行用の機能3会議の人数と使うツール下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [3][5]
  1. 料金の形: Zoom Workplace は、1ユーザーあたりの月額で表示され、年間料金を一括で前払いする契約です [3]。Miro の有料プランは、税込か税抜かが読み取れないため、金額は公式ページで確認してください [5]。
  2. ボードの数と進行用の機能: Miro の Free は編集できるボードが3件です [5]。Zoom のベーシックとプロは、ホワイトボードが3つまでです [3]。投票やタイマーは、Miro では Starter 以上、Zoom ではビジネスで使えます [5][3]。
  3. 会議の人数と使うツール: Zoom は1回のミーティングの参加者が、ベーシックとプロで100人、ビジネスで300人です [3]。Miro は、250以上のツールとつなげられます [5]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

オンラインホワイトボードの料金の早見図(2026-11-04 時点・税込): MiroはFree は無料。有料プランの金額は公式ページで確認、Zoom Workplaceはプロ 税抜2,237円/月(税込2,460円)。ビジネス 税抜2,896円/月(税込3,185円)
オンラインホワイトボード: 料金の早見図

料金の比較グラフ

月額(税込)Zoom Workplace プロ税込2,460円/月Miro料金は公式ページで確認
出典 [5][3]・料金は 2026-11-04 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
Miro要確認ありありあり
Zoom Workplaceありありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [5][3]・料金は 2026-11-04 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

比較表(料金は 2026-11-04 時点)
サービス税込料金無料枠対象規模主な連携先サポート強み弱み
MiroFree は無料。有料プランの金額は公式ページで確認 [5]Free は編集できるボード3件。Business は14日間無料で試せる [5]Free は小規模チーム向け、Enterprise は大規模組織向け [5]Microsoft、Slack、Google など250以上 [5]メールでのサポートは Starter 以上 [5]タイマーや投票など進行用の機能がある(Starter 以上)[5]Free は非公開ボードを共有できず、編集できるボードも3件まで [5]
Zoom Workplaceプロ 税抜2,237円/月(税込2,460円)[3]。ビジネス 税抜2,896円/月(税込3,185円)[3]ベーシックは無料。1回40分まで、参加者100人まで [3]プロは個人や小規模チーム向け、ビジネスは大人数のチーム向け [3]Gmail、Outlook、Googleカレンダーなど [3]ライブチャットサポートはプロ以上 [3]Web会議と同じアプリでホワイトボードを使える [3]ホワイトボードはベーシックとプロで3つまで [3]

各サービスの公式情報

Miro

Free は無料です。Starter と Business は税込か税抜かが読み取れないため、料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
まず無料でボードを触りたい人や、研修で投票やタイマーを使いたい人 [5]
向かない人
Free のまま非公開ボードを使いたい人。Free では使えません [5]
長所
7,000以上のテンプレートがあり、文書・テーブル・カンバンなどの形でも使えます [5]
短所
Free で編集できるボードは最新の3件だけです [5]
料金
Free は無料です。Starter と Business は税込か税抜かが読み取れないため、料金は公式ページで確認してください [5]

Miroの料金はいくら?

Free は無料です。Starter と Business は税込か税抜かが読み取れないため、料金は公式ページで確認してください [5]。

Free では、ボードを無制限に作って共有できます。ただし、編集できるのは最新の3件だけです [5]。Starter からは、非公開ボードを無制限に使えて、タイマーと投票も加わります [5]。

Business は、ゲストを無制限に招待できます [5]。迷うときは、Business を14日間無料で試してから決められます [5]。

Miroの料金を公式で見る

Zoom Workplace

プロ 税抜2,237円/月(税込2,460円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
Web会議の画面と同じアプリで、ホワイトボードも使いたい人 [3][4]
向かない人
無料のまま、長い会議で多くのホワイトボードを使いたい人。ベーシックは1回40分までで、ホワイトボードは3つです [3]
長所
ビジネスでは、ホワイトボードの数に上限がなく、タイマー・プレゼンテーションモード・投票を使えます [3]
短所
すべてのプランが、年間料金を一括で前払いする契約です [3]
料金
プロ 税抜2,237円/月(税込2,460円)[3]

Zoom Workplaceの料金はいくら?

プロ 税抜2,237円/月(税込2,460円)[3]。

Zoom のホワイトボードは、会議の中でほかの資料と一緒に共同で使えます [4]。プロはホワイトボードが3つまでで、上限をなくすにはビジネスが必要です [3]。

ビジネスは、1回のミーティングに300名が参加できます [3]。料金は、税抜2,896円/月(税込3,185円)です [3]。

Zoom Workplaceの料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

テレワークとは?

テレワークとは、所属するオフィスから離れた場所で、通信ネットワークを使って働く勤務形態のことです [7]

関係する制度

くわしく読む

テレワークには、在宅勤務、サテライトオフィス勤務、モバイルワークといった形があります [7]。テレワーク総合ポータルには、導入方法、テレワーク用ツール、相談窓口、助成金の案内が載っています [7]。

IPAは、個人事業主を含む中小企業向けに、情報セキュリティ対策のガイドラインを公開しています [9]。第4.0版では、はじめに取り組む対策にバックアップが加わり、情報セキュリティ6か条になりました [9]。クラウドサービスを安全に使うための手引きも、付録にあります [9]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

Zoom Workplace のプロを1人が1年使う場合税込29,520円Zoom Workplace のビジネスを5人が1年使う場合税込191,100円
出典 [3]・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-04 時点
計算式と前提を見る
  • Zoom Workplace のプロを1人が1年使う場合: 計算式: 税込2,460円/月 × 12か月 = 税込29,520円(2026-11-04時点の料金から計算)
  • Zoom Workplace のビジネスを5人が1年使う場合: 計算式: 税込3,185円/人・月 × 5人 × 12か月 = 税込191,100円(2026-11-04時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額は、公式ページで確認してください。Miro の有料プランは税込か税抜かが読み取れないため、計算に使っていません。

よくある質問

Q. 無料で使えるオンラインホワイトボードはありますか?

Miro には無料の Free プランがあり、編集できるボードは3件までです [5]。Zoom Workplace のベーシックも無料で、編集できるホワイトボードを3つ使えます [3]。最新の条件は、公式ページで確認してください。

Q. 研修で参加者の意見を集めるには、どのプランを確認すればよいですか?

Miro は、タイマーと投票が Starter 以上で使えます [5]。Business では、Engage を最大50名の参加者で使えます [5]。Zoom は、ビジネスで投票とタイマーが使え、参加者は300名までです [3]。

Q. テレワークで使うオンラインホワイトボードは、セキュリティで何を見ればよいですか?

Miro は、2要素認証が全プランで使えます [5]。SAML シングルサインオン(SSO)は Business 以上です [5]。IPA のガイドラインには、情報セキュリティ基本方針や関連規程のサンプルが付録にあります [9]。

Q. 有料プランは、先に試せますか?

Miro の Business は、14日間無料で試せます [5]。Zoom はベーシックが無料です [3]。Zoom の有料プランは、年間料金を一括で前払いする契約なので、契約する前に条件を公式ページで確認してください [3]。