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Web会議の録画・文字起こしツールは、無料で試すなら Notta [7]、Google のサービスを使っているなら Google Meet [6]、会議の記録を1つにまとめるなら Zoom [1] を確認してください。料金、録画や文字起こしの残し方、会社での使いやすさの3つの軸で、3つのサービスを整理しました。料金と条件は、2026-11-01 に各社の公式ページで確認した内容です。

要点(3行)

  • 無料で試したい人なら、Notta。フリープランがあり、月に120分まで文字起こしを試せます [7]
  • Google のメールやドキュメントをすでに使っている会社なら、Google Meet。Google Workspace(Google のメールやドキュメントをまとめた仕事用の契約)の Standard プランに、録画できるビデオ会議が載っています [6]
  • 会議の記録と要約を1つのアプリでまとめたい人なら、Zoom。有料のプロ以上で、ミーティング要約が無制限になります [1]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-01 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

Notta

税込1,185円/月〜

無料枠 フリープランは月120分、1回3分まで

文字起こしとAI要約ができ、データは日本国内に保管される

Zoom

税込2,460円/月〜

無料枠 ベーシックは無料。1回40分、100人まで

プロ以上で要約が無制限。録画は自分のパソコンに加え、10GB の保存場所が付く

Zoomの料金を公式で見る

Google Meet

料金は公式ページで確認

無料枠 無料でも使える。100人以下、60分以内の会議

Standard から録画に対応し、Gemini in Meet でメモ作成ができる

Google Meetの料金を公式で見る

選び方

あなたの状況は?無料で試したい人NottaGoogle のメールやドキュメントをすでに使っている会社Google Meet会議の記録と要約を1つのアプリでまとめたい人Zoom
記事の結論と同じ内容です

結論

Google のメールやドキュメントをすでに使っている会社

Google MeetGoogle Workspace(Google のメールやドキュメントをまとめた仕事用の契約)の Standard プランに、録画できるビデオ会議が載っています [6]

Google Meetの料金を公式で見る

会議の記録と要約を1つのアプリでまとめたい人

Zoom有料のプロ以上で、ミーティング要約が無制限になります [1]

Zoomの料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2録画と文字起こしの残し方3会社での使いやすさ下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [1][7][6]
  1. 料金の形: 無料で使える範囲と、有料プランの支払い方を見ます。Zoom の有料プランは1年分をまとめて前払いする契約で、Notta は年間プランが12か月分の一括払いです [1][7]
  2. 録画と文字起こしの残し方: 録画を残したいのか、文字起こしと要約を残したいのかで、向くサービスが変わります。Zoom は録画と要約、Notta は文字起こしが中心です [1][7]
  3. 会社での使いやすさ: 今使っているサービスとの相性、人数の上限、サポートの範囲を見ます [6][7]

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

料金の比較グラフ

月額(税込)Zoom プロ税込2,460円/月Zoom ビジネス税込3,185円/月Notta 年間プランのプレミアム税込1,185円/月Notta ビジネス税込2,508円/月Google Meet料金は公式ページで確認
出典 [1][6][7]・料金は 2026-11-01 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
Zoomありありありあり
Google Meet要確認ありありあり
Nottaありありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [1][6][4][7]・料金は 2026-11-01 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点

比較表(料金は 2026-11-01 時点)
サービス税込料金無料枠対象規模主な連携先サポート強み弱み
Zoomプロ 税抜2,237円/月(税込2,460円)、ビジネス 税抜2,896円/月(税込3,185円)[1]ベーシックは無料。1回40分、100人まで [1]プロは個人や小規模チーム、ビジネスは大人数のチーム向け [1]Gmail や Outlook、Google カレンダーなど [1]プロ以上でライブチャットサポート [1]プロ以上で要約が無制限。録画は自分のパソコンに加え、10GB の保存場所が付く [1]有料プランは1年分をまとめて前払いする契約 [1]
Google Meet公式ページで確認 [6]無料でも使える。100人以下、60分以内の会議 [4]Starter、Standard、Plus は最大300ユーザーまで [6]Google ドキュメントやスプレッドシートなど [4]有料で上位のサポートにアップグレードできる [6]Standard から録画に対応し、Gemini in Meet でメモ作成ができる [6][4]録画や文字起こしは、無料の範囲に含まれない [4]
Notta年間プランのプレミアム 税込1,185円/月、ビジネス 税込2,508円/月[7]フリープランは月120分、1回3分まで [7]プレミアムは個人、ビジネスは小規模チーム向け [7]Zoom、Google カレンダー、Notion など [7]エンタープライズに専用サポートデスク [7]文字起こしとAI要約ができ、データは日本国内に保管される [5][7]Web会議の録画はビジネスプランから [7]

各サービスの公式情報

Zoom

プロ 税抜2,237円/月(税込2,460円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点

向いている人
会議の録画、要約、チャットを1つのアプリでまとめたい人 [1]
向かない人
無料のまま、40分を超える会議を続けたい人 [1]
長所
プロ以上は、1回の会議を30時間まで続けられ、要約が無制限になる [1]
短所
無料のベーシックは、録画が自分のパソコンへの保存だけで、AI要約は月3回まで [1]
料金
プロ 税抜2,237円/月(税込2,460円)[1]

Zoomの料金はいくら?

プロ 税抜2,237円/月(税込2,460円)[1]。

料金表の月額は、1年分の合計を12で割った参考の値です。実際に毎月請求されるわけではなく、1年分を先に払う契約です [1]。

Zoom の AI 機能は、対象となる有料プランで追加料金なしで使えます。地域や業種によっては使えない場合があるため、公式ページで最新の情報を確認してください [2]。

Zoomの料金を公式で見る

Google Meet

料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点

向いている人
Google のサービスをすでに使っていて、会議の記録もそこにまとめたい人 [4]
向かない人
無料のまま会議の録画を残したい人 [4]
長所
ビデオ会議のデータは初期設定で暗号化され、自動字幕も使える [4]
短所
録音と文字起こしは、特定の有料プランで使える機能に分類されている [4]
料金
料金は公式ページで確認してください [6]

Google Meetの料金はいくら?

料金は公式ページで確認してください [6]。

Google アカウントがあれば、誰でもビデオ会議を開けます。参加者100人以下、60分以内の会議なら料金はかかりません [4]。

Standard プランでは、録画ができるビデオ会議に150人まで参加できます。Plus プランでは500人まで参加できます [6]。

Google Meetの料金を公式で見る

Notta

プレミアム 税込1,185円/月

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点

向いている人
会議や通話の文字起こしと要約を、まず無料で試したい人 [7]
向かない人
無料のまま、長い会議を1回で文字起こししたい人 [7]
長所
フリープランでも、会議の文字起こしと話者識別を試せる [7]
短所
Web会議の録画は、ビジネスプラン以上の機能として載っている [7]
料金
プレミアム 税込1,185円/月[7]

Nottaの料金はいくら?

プレミアム 税込1,185円/月[7]。

文字起こしできる時間は、フリーが月120分、プレミアムが月1,800分です。ビジネスは時間の上限がありません [7]。

データは日本国内に保管され、国際的な情報セキュリティの認証(ISO27001)も取得しています [5]。

用語の定義

くわしく読む

テレワークとは?

テレワークとは、所属する職場から離れた場所で、通信ネットワークを使って職場にいるように働く勤務形態です [10]

情報セキュリティ6か条とは?

情報セキュリティ6か条とは、中小企業が最初に取り組んでほしい対策をまとめたもので、バックアップも含まれます [9]

個人情報保護委員会とは?

個人情報保護委員会とは、個人情報保護法にもとづく基本方針づくりなどを行い、個人情報の保護と活用の取り組みを進める機関です [8]

関係する制度

くわしく読む

個人情報の取り扱いについては、個人情報保護委員会がガイドラインやQ&Aを公開しています [8]。漏えいなどが起きた場合の対応資料や、相談のための電話窓口も案内されています [8]。

IPA(情報処理推進機構)は、個人事業主や小規模事業者を含む中小企業向けに、情報セキュリティ対策のガイドライン第4.0版を公開しています [9]。付録には、クラウドサービスを安全に使うための手引きと、事故が起きたときの対応の手引きがあります [9]。

厚生労働省のテレワーク総合ポータルでは、労務管理や ICT についてのコンサルティングを3回まで無料で受けられると案内しています [10]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

Zoom のプロを1人で1年使う場合税込29,520円Zoom のプロを5人で1年使う場合税込147,600円Notta のプレミアムを年間プランで1年使う場合税込14,220円
出典 [1][7]・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-01 時点
計算式と前提を見る
  • Zoom のプロを1人で1年使う場合: 計算式: 税込2,460円/月 × 12か月 = 税込29,520円(2026-11-01時点の料金から計算)
  • Zoom のプロを5人で1年使う場合: 計算式: 税込2,460円/月 × 5人 × 12か月 = 税込147,600円(2026-11-01時点の料金から計算)
  • Notta のプレミアムを年間プランで1年使う場合: 計算式: 税込1,185円/月 × 12か月 = 税込14,220円(2026-11-01時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。Google Meet の料金は公式ページで確認してください。

よくある質問

Q. Web会議の録画・文字起こしツールは、無料でどこまで使えますか?

Zoom のベーシックは無料で、1回40分、100人までの会議を開けます [1]。Google Meet は、100人以下、60分以内の会議なら料金がかかりません [4]。Notta のフリープランは、月に120分まで、1回3分までの文字起こしができます [7]。

Q. Google Meet は、Google のメールを使っていなくても使えますか?

Google アカウントがあれば、ビデオ会議を開けます。無料で使う場合、参加者は Google アカウントでログインするか、主催者の承認を受けて参加します [4]。

Q. Notta でWeb会議の録画はできますか?

Web会議の録画は、ビジネスプラン以上の機能として載っています [7]。フリープランとプレミアムプランでは、文字起こしや要約を中心に使います [7]。

Q. 録音や文字起こしのデータの安全面は、どこで確認すればよいですか?

Notta はデータを日本国内に保管し、送信時と保存時の両方で暗号化すると案内しています [5]。Google Meet は、映像と音声の通信を暗号化しています [4]。会社として使う前に、IPA の中小企業向けガイドラインと、付録のクラウドサービスの手引きも見てください [9]。

Q. Zoom の有料プランは、どう支払いますか?

すべてのプランが、1年分を一括で前払いする年間契約です。表に出ている月額は、年額を12で割った参考の値です [1]。