【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます

Teams 会議用のスピーカーフォンやカメラは、1人用から会議室用まで製品の幅が広く、価格が載っていない製品もあります。この記事では、公式ページに載っている情報だけを使い、Microsoft Teams の認定の有無・部屋の広さ・料金の見え方の3点から、4つの製品を整理しました。読者の状況ごとに「どれを確認するとよいか」が分かるようにしています。

要点(3行)

  • 1人で使う人なら、Poly Sync 20。Microsoft Teams 認定バージョンがあり、社内・自宅・出張と働く場所が変わる人向けの持ち運べる製品です [2]
  • 小さな会議室で使う人なら、ロジクール MeetUp。ハドルルームや小会議室向けに、カメラ・マイク・スピーカーが一体になった製品です [4]
  • 会議室の広さがまちまちな会社なら、Jabra PanaCast。2人用の小規模な部屋から22人用の広い部屋までビデオバーがそろい、Teams と Zoom の認定を受けています [5]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-15 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

選び方

あなたの状況は?1人で使う人Poly Sync 20小さな会議室で使う人ロジクール MeetUp会議室の広さがまちまちな会社Jabra PanaCast
記事の結論と同じ内容です

結論

1人で使う人

Poly Sync 20Microsoft Teams 認定バージョンがあり、社内・自宅・出張と働く場所が変わる人向けの持ち運べる製品です [2]

Poly Sync 20の料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

  1. 料金の形: Poly と Anker の製品ページには税込の価格が載っています [1][2]。ロジクールと Jabra の今回の出典ページには価格の記載がないため、公式ページや販売店で確認します [4][5]。
  2. Teams 認定の有無: Poly Sync 20 には Teams 認定バージョンがあり、Jabra PanaCast は Teams と Zoom の認定を受けています [2][5]。ロジクールと Anker の認定は、公式ページで最新の情報を確認してください [1][4]。
  3. 部屋の広さと人数: マイクの集音範囲や推奨参加者数は製品ごとに違います。自分の部屋の広さと人数に合う数字かどうかを見ます [2][4]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
Anker PowerConf S3あり要確認ありあり
Poly Sync 20あり要確認ありあり
ロジクール MeetUp要確認要確認ありあり
Jabra PanaCast要確認ありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [1][2][4][5]・料金は 2026-10-15 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点

比較表(料金は 2026-10-15 時点)
サービス税込料金無料枠対象規模主な連携先サポート強み弱み
Anker PowerConf S3税込9,990円(2026-10-15時点、販売終了の表示あり)[1]公式ページで確認小さな会議室・リモートワーク [1]主要なオンライン会議ツール [1]カスタマーサポート、保証18か月 [1]6つの全指向性マイクを360°に配置、有線と Bluetooth に対応 [1]販売終了の表示があり、複数台の連結とLinuxに非対応 [1]
Poly Sync 20Sync 20 税込27,280円、Sync 20+ 税込32,010円(HP希望販売価格)[2]公式ページで確認個人・働く場所が変わる人 [2]USB経由のPC、Bluetooth経由のスマートフォン [2]保証2年、HPの問い合わせ窓口 [2]Teams 認定バージョンあり、IP64等級の防塵・防水 [2]マイク集音範囲は2mで、ワイヤレスのデイジーチェーンに非対応 [2]
ロジクール MeetUp公式ページで確認公式ページで確認ハドルルーム・小会議室 [4]Windows・macOS・Chrome OS [4]標準で2年の無償保証、延長1年を購入可 [4]カメラ・マイク・スピーカーが一体、自動フレーミング [4]推奨参加者数は6人(拡張マイクで8人)、4Kは USB 3.0 が必要 [4]
Jabra PanaCast公式ページで確認無料トライアルは従業員100名以上の企業が対象 [5]2人用から22人用の会議室 [5]Microsoft Teams・Zoom 認定 [5]サポートページ、Jabra Plus で機器を管理 [5]Teams と Zoom の認定、AI搭載機能 [5]ページに価格の記載がなく、無料サンプルは従業員100名以上の企業向け [5]

各サービスの公式情報

Anker PowerConf S3

税込9,990円(2026-10-15時点、販売終了の表示あり)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点

向いている人
ケーブルなどの機器を足さずに、小さな会議室や自宅で使えるスピーカーフォンを探す人 [1]
向かない人
Linux の PC で使う人、複数台をつないで使いたい人 [1]
長所
6つの全指向性マイクを360°に配置し、エコーや残響、ノイズを減らす機能がある [1]
短所
公式ページに販売終了の表示があり、2023年4月1日〜2024年3月15日に販売した分は製品回収の対象 [1]
料金
税込9,990円(2026-10-15時点、販売終了の表示あり)[1]

Anker PowerConf S3の料金はいくら?

税込9,990円(2026-10-15時点、販売終了の表示あり)[1]。

接続は Bluetooth と USB Type-C の有線の2通りで、連続通話時間は最大24時間、重さは約340g です [1]。iPhone や Android は Bluetooth 接続でのみ使えます [1]。

ミュートボタンを押しても、会議ツール上でミュート表示にならない場合があります [1]。Teams 認定の有無は出典から読み取れないため、公式ページで最新の情報を確認してください [1]。

Anker PowerConf S3の製品情報を公式で見る

Poly Sync 20

Sync 20 税込27,280円、Sync 20+ 税込32,010円(HP希望販売価格)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点

向いている人
社内、自宅、出張と勤務形態が変わり、持ち運べるスピーカーフォンがほしい人 [2]
向かない人
集音範囲が2mなので、広い会議室を1台でまかなう使い方 [2]
長所
標準版と Teams 認定版があり、Teams 版には専用の Teams ボタンが付く [2]
短所
Sync 20 には Bluetooth アダプターが付属せず、付属するのは Sync 20+ [2]
料金
Sync 20 税込27,280円、Sync 20+ 税込32,010円(HP希望販売価格)[2]

Poly Sync 20の料金はいくら?

Sync 20 税込27,280円、Sync 20+ 税込32,010円(HP希望販売価格)[2]。

内蔵マイクは3マイクのステアラブルアレイで、連続通話は最大約20時間、重さは360g です [2]。保証期間は2年です [2]。

Poly Sync 20 の型番には「MS」が付くものと付かないものがあり、価格は同じです [2]。Teams を使うなら、型番の違いを購入前に見ておきます。

Poly Sync 20の料金を公式で見る

ロジクール MeetUp

料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点

向いている人
ハドルルームや小会議室に、カメラとスピーカーフォンをまとめて置きたい人 [4]
向かない人
推奨参加者数が6人なので、それより大人数の会議室 [4]
長所
自動でフレーミングし、会議室内の全員を映す機能がある [4]
短所
4K画質で使うには USB 3.0 ポートとケーブルが必要 [4]
料金
料金は公式ページで確認してください [4]

ロジクール MeetUpの料金はいくら?

料金は公式ページで確認してください [4]。

内蔵マイクの集音範囲は4m、拡張マイクを足すと5mまで広がります [4]。拡張マイクを使うと、推奨参加者数は8人になります [4]。

ページには上位の MeetUp 2 の案内もあります [4]。Teams 認定の最新情報は公式の認定ページで確認してください [4]。

ロジクール MeetUpの製品情報を公式で見る

Jabra PanaCast

料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点

向いている人
部屋の広さが違う会議室を、同じシリーズでそろえたい会社 [5]
向かない人
価格をページ上で確かめてから比べたい人 [5]
長所
Teams と Zoom の認定を受けており、Jabra Plus で機器をまとめて管理できる [5]
短所
無料サンプルの対象は従業員100名以上の企業 [5]
料金
料金は公式ページで確認してください [5]

Jabra PanaCastの料金はいくら?

料金は公式ページで確認してください [5]。

ハドルルームから大規模会議室まで、部屋の大きさ別に製品が用意されています [5]。会議室コンフィギュレータで、自社に合う構成を探せます [5]。

Jabra PanaCastの製品情報を公式で確認する

用語の定義

くわしく読む

テレワークとは?

テレワークとは、所属オフィスから離れた場所で通信ネットワークを活用し、オフィス内にいるのと同じような作業環境で働く勤務形態です [6]

人材確保等支援助成金(テレワークコース)とは?

人材確保等支援助成金(テレワークコース)とは、適切な労務管理下でテレワークを制度として導入して実施し、人材確保や雇用管理改善の面で効果をあげた中小企業事業主に支給される助成金です [8]

関係する制度

くわしく読む

テレワークには在宅勤務、サテライトオフィス勤務、モバイルワークといった形態があります [6]。

厚生労働省は、テレワークの適切な労務管理のために、労働基準関係法令の留意点を示すガイドラインを公開しています [8]。就業規則にテレワークのルールを定めて労働者に周知することが望ましいとされ、テレワークモデル就業規則は令和7年7月に改訂されています [8]。

導入の相談先として、テレワーク総合ポータルが相談センターを案内しています [6]。労務管理やICTに関するコンサルティングは、3回まで無料で受けられます [6]。

中小企業事業主向けには、人材確保等支援助成金(テレワークコース)があります [8]。機器の購入が対象になるかは出典から読み取れないため、公式ページで最新の情報を確認してください [8]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

Poly Sync 20 を3台そろえる場合税込81,840円Poly Sync 20+ を2台そろえる場合税込64,020円
出典 [2]・計算式は下の一覧。料金は 2026-10-15 時点
計算式と前提を見る
  • Poly Sync 20 を3台そろえる場合: 計算式: 税込27,280円 × 3台 = 税込81,840円(2026-10-15時点の料金から計算)
  • Poly Sync 20+ を2台そろえる場合: 計算式: 税込32,010円 × 2台 = 税込64,020円(2026-10-15時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値で、HP希望販売価格です。ロジクールと Jabra は料金を読み取れないため、計算に使っていません。

よくある質問

Q. Teams 認定バージョンは、普通のモデルと何が違いますか?

Poly Sync 20 には標準バージョンと Teams 認定バージョンがあります [2]。Teams 版には、Teams にすぐ入るための専用ボタンが付きます [2]。認定の細かい条件は、公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. 会議室の広さに合う製品は、どう選べばよいですか?

日本HPのページでは、1人か2人だけを映す部屋は視野角の狭いカメラ、小〜中規模の部屋は話者を自動で映すスマートカメラを選ぶ考え方を示しています [3]。大規模な部屋では、近くも遠くも映せるカメラとマイク・スピーカー内蔵の一体型を挙げています [3]。

Q. 価格が載っていない製品は、どこで確かめますか?

ロジクールと Jabra の今回の出典には価格の記載がありません [4][5]。公式ページや販売店で確認してください。Jabra は営業担当者への問い合わせ窓口を案内しています [5]。

Q. テレワーク導入の相談先はありますか?

テレワーク総合ポータルが、労務管理やICTを相談できる相談センターを案内しています [6]。コンサルティングは3回まで無料で実施されています [6]。

Q. 機器の購入に助成金は使えますか?

中小企業事業主向けに、人材確保等支援助成金(テレワークコース)があります [8]。対象になる経費の範囲は出典から読み取れないため、公式ページで最新の情報を確認してください [8]。