【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます
ビジネスチャットを30人までで始めるなら LINE WORKS のフリープラン、人数が増えそうなら有料プランを確認してください [1]。LINE WORKS、Slack、Chatwork の3サービスを、料金・人数の上限・機能の違いで整理しました。料金や条件は、2026-11-04 に各社の公式ページで確認した内容です。
要点(3行)
- 30人までの会社で無料から始めたい人なら、LINE WORKS。フリープランは30人まで無料で、ストレージは5GBです [1]
- 人数が多めの組織で無料から試したい人なら、Chatwork。フリープランは1つの組織で100人まで使えます [3]
- 他のアプリと連携して使いたい人なら、Slack。フリープランは最大10個のアプリ、有料プランは数の上限なしでアプリと連携できます [2]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-04 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込495円/月
無料枠 フリープランは30人まで、ストレージ5GB
有料プランは人数の上限がなく、ストレージは1TBから
税込770円/月
無料枠 フリープランは100人まで、有料プランは1ヶ月間の無料トライアル
有料プランはメッセージの閲覧が無制限
料金は公式ページで確認
無料枠 フリープランはずっと無料
プロ以上はメッセージ履歴が無制限
選び方
結論
30人までの会社で無料から始めたい人
LINE WORKSフリープランは30人まで無料で、ストレージは5GBです [1]
人数が多めの組織で無料から試したい人
Chatworkフリープランは1つの組織で100人まで使えます [3]
他のアプリと連携して使いたい人
Slackフリープランは最大10個のアプリ、有料プランは数の上限なしでアプリと連携できます [2]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: LINE WORKS と Chatwork の料金は税抜で表示されています [1][3]。表示は税抜です。この記事では税込に直して載せています。Slack は税込か税抜かが読み取れないため、有料プランの金額は載せていません [2]。
- 人数と保存の上限: フリープランで使える人数は、LINE WORKS が30人まで、Chatwork が100人までです [1][3]。見られるメッセージは、Chatwork が直近40日以内、Slack が90日です [3][2]。
- 通話と管理の機能: LINE WORKS のフリープランは、音声・ビデオ通話が4人まで、最大60分です [1]。Chatwork のフリープランは1対1の通話です [3]。Slack のフリープランのミーティングは1対1のみです [2]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| LINE WORKS | あり | あり | あり | あり |
| Slack | 要確認 | あり | あり | 要確認 |
| Chatwork | あり | あり | 要確認 | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LINE WORKS | フリー 無料、スタンダード(1ユーザー・年額契約)税抜450円/月(税込495円)[1] | フリープランは30人まで、ストレージ5GB [1] | フリーは30人まで、有料はユーザー数無制限 [1] | LINEアカウントでログインできる [1] | スタンダード以上でカスタマーサポートとSLA保証 [1] | 有料プランは人数の上限がなく、ストレージは1TBから [1] | フリープランの通話は4人まで、最大60分 [1] |
| Slack | フリー 無料。有料プランの料金は公式ページで確認してください [2] | フリープランはずっと無料 [2] | フリーからEnterprise+まで4つのプラン [2] | フリーは最大10個のアプリ、有料は無制限 [2] | 公式ページで確認 | プロ以上はメッセージ履歴が無制限 [2] | フリーはメッセージ履歴が90日、ミーティングは1対1のみ [2] |
| Chatwork | フリー 無料、スタンダード(1ユーザー・年間契約)税抜700円/月(税込770円)[3] | フリープランは100人まで、有料プランは1ヶ月間の無料トライアル [3] | フリーは100人まで、有料はユーザー数無制限 [3] | 公式ページで確認 | プロフェッショナルは管理者向けのチャットサポート [3] | 有料プランはメッセージの閲覧が無制限 [3] | フリープランはメッセージの閲覧が直近40日以内 [3] |
各サービスの公式情報
LINE WORKS
スタンダード 税抜450円/月(税込495円)、アドバンスト 税抜800円/月(税込880円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
- 向いている人
- 30人までの会社で、ビジネスチャットを無料で始めたい人 [1]
- 向かない人
- フリープランで、大人数の通話や画面共有をしたい人 [1]
- 長所
- スタンダード以上は、ユーザー数に上限がありません [1]
- 短所
- フリープランの管理者機能には制限があります [1]
- 料金
- スタンダード 税抜450円/月(税込495円)、アドバンスト 税抜800円/月(税込880円)[1]
LINE WORKSの料金はいくら?
スタンダード 税抜450円/月(税込495円)、アドバンスト 税抜800円/月(税込880円)[1]。
有償プランの料金は、1ユーザーあたりの年額契約の表示です [1]。月額契約の料金は、公式ページで最新の情報を確認してください。アドバンストには、メールとDriveが入っています [1]。
LINEアカウントがなくても使えます。LINEアカウントでログインした場合も、LINE上のやり取りがLINE WORKSで共有されることはありません [1]。
Slack
フリープランは無料です。有料プランの料金は公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
- 向いている人
- 他のアプリとつなげて、ビジネスチャットを使いたい人 [2]
- 向かない人
- フリープランで、90日より前のメッセージも見たい人 [2]
- 長所
- プロ以上は、アプリとの連携とメッセージ履歴に上限がありません [2]
- 短所
- フリープランで連携できるアプリは、最大10個までです [2]
- 料金
- フリープランは無料です。有料プランの料金は公式ページで確認してください [2]
Slackの料金はいくら?
フリープランは無料です。有料プランの料金は公式ページで確認してください [2]。
有料プランには、プロ、ビジネスプラス、Enterprise+ があります [2]。金額は、税込か税抜かが出典から読み取れないため、この記事には載せていません。
AI機能は、プランによって内容が分かれています [2]。使える範囲は、公式ページで最新の情報を確認してください。
Chatwork
スタンダード 税抜700円/月(税込770円)、プロフェッショナル 税抜1,200円/月(税込1,320円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
- 向いている人
- 100人までの組織で、無料から試したい人 [3]
- 向かない人
- フリープランで、半年前のやり取りを見返したい人 [3]
- 長所
- スタンダード以上は、ユーザー数とメッセージの閲覧に上限がありません [3]
- 短所
- フリープランのビデオ通話と音声通話は1対1です [3]
- 料金
- スタンダード 税抜700円/月(税込770円)、プロフェッショナル 税抜1,200円/月(税込1,320円)[3]
Chatworkの料金はいくら?
スタンダード 税抜700円/月(税込770円)、プロフェッショナル 税抜1,200円/月(税込1,320円)[3]。
有料プランは、年間契約と月間契約から選べます [3]。ここに載せた料金は年間契約の表示です。月間契約の料金は、公式ページで確認してください。
プロフェッショナルは、最小ユーザー数が5ユーザーです [3]。料金ページには、2024年11月現在の情報という注記があります [3]。最新の内容は公式ページで確認してください。
用語の定義
くわしく読む
テレワークとは?
テレワークとは、会社の外から通信ネットワークを使い、職場にいるときのように働く勤務形態です [4]
個人情報保護委員会とは?
個人情報保護委員会とは、個人情報保護法にもとづく基本方針の策定などを行う組織です [5]
関係する制度
くわしく読む
厚生労働省のテレワーク総合ポータルには、テレワークの導入方法や、相談窓口の案内があります [4]。労務管理やICTを相談できる相談センターがあります [4]。コンサルティングは3回まで無料です [4]。
テレワーク向けの助成金としては、人材確保等支援助成金が案内されています [4]。
チャットで取引先の連絡先などを扱うときは、個人情報保護委員会のサイトに、個人情報保護法のガイドラインや、漏えい等の対応資料が公開されています [5]。個人情報保護法相談ダイヤルも用意されています [5]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- 10人でLINE WORKSのスタンダードを1年使う場合: 計算式: 税込495円/月 × 10人 × 12か月 = 税込59,400円(2026-11-04時点の料金から計算)
- 10人でChatworkのスタンダードを1年使う場合: 計算式: 税込770円/月 × 10人 × 12か月 = 税込92,400円(2026-11-04時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値で、年額(年間)契約の表示です。フリープランは無料のため、計算の対象から外しています。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. LINE WORKSのビジネスチャットは無料で使えますか?
フリープランがあり、30人までの会社が無料で使えます [1]。ストレージは5GBです [1]。利用期間の制限については、公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. 有料プランを試すことはできますか?
LINE WORKS の有償プランには、30日間の無料トライアルがあります [1]。Chatwork のスタンダードとプロフェッショナルには、1ヶ月間の無料トライアルがあります [3]。Slack については、公式ページで確認してください。
Q. テレワークの導入について、国に相談できる窓口はありますか?
厚生労働省のテレワーク総合ポータルに、相談センターの案内があります [4]。労務管理やICTの相談ができます [4]。コンサルティングは3回まで無料です [4]。
Q. ビジネスチャットで取引先の連絡先を扱うとき、どこで調べればよいですか?
個人情報保護委員会のサイトに、個人情報保護法のガイドラインがあります [5]。漏えい等が起きたときの対応資料も公開されています [5]。電話で相談できる、個人情報保護法相談ダイヤルもあります [5]。
