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プロジェクト管理ツールは、料金を人数で変えたくないなら Backlog、1人ごとの月額でよければ Asana や Jira を確認してください [1][2][4]。税込かどうか分からないものや円以外のものは、金額を書かず公式ページの確認をお願いしています。

要点(3行)

  • 2人以下で使う人なら、Asana。Personal プランはユーザー2人まで無料で使えます [2]
  • 10人までのチームなら、Jira。Free プランは最大10ユーザーまで無料です [4]
  • 人が増えても月額を変えたくない会社なら、Backlog。人数課金がなく、スタンダード以上はユーザー数に上限がありません [1]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-01 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

Asana

料金は公式ページで確認

無料枠 Personal プラン(ユーザー2人まで)

Starter 以上はユーザー数の上限がなく、無料のゲストを無制限に招待できる

Asanaの料金を公式で見る

Trello

料金は公式ページで確認

無料枠 Free プラン(コラボレーター10名まで)

Free でもカードが無制限

Trelloの料金を公式で見る

Jira

料金は公式ページで確認

無料枠 Free プラン(最大10ユーザー)

リストやボード、タイムラインなどの表示が Free から使える

Jiraの料金を公式で見る

選び方

あなたの状況は?2人以下で使う人Asana10人までのチームJira人が増えても月額を変えたくない会社Backlog
記事の結論と同じ内容です

結論

人が増えても月額を変えたくない会社

Backlog人数課金がなく、スタンダード以上はユーザー数に上限がありません [1]

Backlogの料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2無料で使える範囲3税込で比べられるか下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [1][2][4][3][5]
  1. 料金の形: Backlog は人数課金がなく、プランごとの月額で決まります [1]。Asana・Jira・Trello は、ユーザー1人あたりの月額での表示です [2][4][3]。
  2. 無料で使える範囲: Backlog のフリープランは最大10ユーザーまでです [5]。Asana の Personal は2人まで [2]、Trello と Jira は10名・10ユーザーまでです [3][4]。
  3. 税込で比べられるか: Backlog の価格は税抜表示で、別途消費税がかかります [5]。Asana と Jira は税込か税抜かが出典から読み取れないため、金額を載せていません。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

料金の比較グラフ

月額(税込)Backlog スターター税込2,970円/月Backlog スタンダード税込17,600円/月Asana料金は公式ページで確認Trello料金は公式ページで確認Jira料金は公式ページで確認
出典 [5][2][3][4]・料金は 2026-11-01 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
Backlogありありありあり
Asana要確認ありあり要確認
Trello要確認ありありあり
Jira要確認あり要確認あり
✓は出典で確認できたもの。出典 [5][2][3][4]・料金は 2026-11-01 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点

比較表(料金は 2026-11-01 時点)
サービス税込料金無料枠対象規模主な連携先サポート強み弱み
Backlogスターター 税抜2,700円/月(税込2,970円)、スタンダード 税込17,600円/月[5]フリープラン(10ユーザー・1プロジェクトまで)と30日間の無料トライアル [5]スターターは30ユーザーまで、スタンダード以上は人数の上限なし [1]Git / Subversion [5]メールサポートとチャットボット(全プラン)[5]人数課金がなく、人が増えても料金が変わらない [1]スターターにはガントチャート(全体の進み具合を一目で見る表示)がない [1][5]
AsanaPersonal は無料。有料プランは公式ページで確認 [2]Personal プラン(ユーザー2人まで)[2]小規模チームから、部門をまたぐ組織まで [2]Slack、Google ドライブ、Zoom など100以上のアプリ [2]公式ページで確認Starter 以上はユーザー数の上限がなく、無料のゲストを無制限に招待できる [2]Enterprise の料金はページに載っておらず、問い合わせが必要 [2]
TrelloFree は無料。有料プランは米ドル表示のため公式ページで確認 [3]Free プラン(コラボレーター10名まで)[3]10名までの小さなチームから Enterprise まで [3]Slack、Google Drive、Salesforce など200以上のアプリ(Power-Up)[3]Free はコミュニティサポート、Enterprise は年中無休の管理者サポート [3]Free でもカードが無制限 [3]Free はワークスペースあたりボード10枚まで [3]
JiraFree は無料。有料プランは公式ページで確認 [4]Free プラン(最大10ユーザー)[4]Free は10ユーザーまで、Standard 以上は1サイトあたり最大100,000ユーザー [4]公式ページで確認Free はコミュニティサポート、Premium は年中無休(重大課題のみ)[4]リストやボード、タイムラインなどの表示が Free から使える [4]Free はストレージが2GBまで [4]

各サービスの公式情報

Backlog

スターター 税抜2,700円/月(税込2,970円)、スタンダード 税込17,600円/月

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点

向いている人
人数が増えても月額を変えたくないチーム [1]
向かない人
スターターで、ガントチャートを使いたい人 [5]
長所
人数課金がなく、スタンダード以上はユーザー数に上限がありません [1]
短所
2027年1月1日からプランが変わる予定です [5]
料金
スターター 税抜2,700円/月(税込2,970円)、スタンダード 税込17,600円/月[5]

Backlogの料金はいくら?

スターター 税抜2,700円/月(税込2,970円)、スタンダード 税込17,600円/月[5]。

Backlog は、料金がユーザー数で変わりません [1]。スターターは30ユーザー、スタンダード以上はユーザー数に上限がありません [5]。表示価格は税抜で、別途消費税がかかります [5]。

Backlogの料金を公式で見る

Asana

Personal は無料(ユーザー2人まで)。有料プランは1人あたり月額で、1年ごとの請求です。税込か税抜かが出典から読み取れないため、金額は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点

向いている人
社外の人も呼ぶ小規模なチーム [2]
向かない人
3人以上で、無料のまま使いたい人 [2]
長所
オートメーション(ルーチン作業を自動で行う機能)が Starter から使える [2]
短所
Enterprise の料金はページに載っておらず、セールスへの問い合わせが必要です [2]
料金
Personal は無料(ユーザー2人まで)。有料プランは1人あたり月額で、1年ごとの請求です。税込か税抜かが出典から読み取れないため、金額は公式ページで確認してください [2]

Asanaの料金はいくら?

Personal は無料(ユーザー2人まで)。有料プランは1人あたり月額で、1年ごとの請求です。税込か税抜かが出典から読み取れないため、金額は公式ページで確認してください [2]。

Asana の Personal は、ユーザー2人までのいつまでも無料のプランです [2]。有料の Starter からは、ユーザー数の上限がなくなります [2]。

Asanaの料金を公式で見る

Trello

Free は無料です。有料プランは米ドル表示のため、料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点

向いている人
ボードとカードで To Do を整理したい、10名までのチーム [3]
向かない人
11名以上で、無料のまま使いたい人 [3]
長所
Free でもカードが無制限で、1ボードにつき Power-Up(アプリを Trello に組み込む仕組み)も無制限です [3]
短所
Free は、ひとつの作業の場(ワークスペース)あたりボード10枚までです [3]
料金
Free は無料です。有料プランは米ドル表示のため、料金は公式ページで確認してください [3]

Trelloの料金はいくら?

Free は無料です。有料プランは米ドル表示のため、料金は公式ページで確認してください [3]。

Trello の Free は、ワークスペースあたりコラボレーター10名まで無料で使えます [3]。有料プランの料金は米ドルで示されています [3]。

Trelloの料金を公式で見る

Jira

Free は無料(最大10ユーザー)。有料プランは1ユーザーあたり月額で、税込か税抜かが出典から読み取れないため、金額は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点

向いている人
10ユーザーまでのチームで、バックログやボードを無料で使いたい人 [4]
向かない人
11ユーザー以上で、無料のまま使いたい人 [4]
長所
プロジェクトやタスクが無制限で、複数の表示が Free から使えます [4]
短所
Free はストレージが2GBまで、自動化は1サブスクリプションあたり月150ステップまでです [4]
料金
Free は無料(最大10ユーザー)。有料プランは1ユーザーあたり月額で、税込か税抜かが出典から読み取れないため、金額は公式ページで確認してください [4]

Jiraの料金はいくら?

Free は無料(最大10ユーザー)。有料プランは1ユーザーあたり月額で、税込か税抜かが出典から読み取れないため、金額は公式ページで確認してください [4]。

Jira の Free は、最大10ユーザーまでずっと無料です [4]。Standard 以降は1ユーザーあたりの月額です [4]。

Jiraの料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

デジタル化・AI導入補助金とは?

デジタル化・AI導入補助金とは、旧名をIT導入補助金といい、中小企業・小規模事業者等が申し込む補助金です [7]

SECURITY ACTIONとは?

SECURITY ACTIONとは、中小企業自らが情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度です [8]

関係する制度

くわしく読む

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)には、通常枠、インボイス枠、セキュリティ対策推進枠などの申請枠があります [7]。この記事のツールが対象になるかは、出典から分かりません。交付申請の最終締め切り日や制度変更のお知らせが出ているため、申し込む前に最新の案内を見てください [7]。

情報処理推進機構(IPA)の「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」は、2026年3月27日に第4.0版が公開されました [8]。

このガイドラインの対策に取り組むことを自己宣言する制度が、SECURITY ACTION です [8]。補助金の交付申請手続きでも、SECURITY ACTION の自己宣言IDの登録に関するお知らせが出ています [7]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

Backlog のスターターを月払いで1年使う場合税込35,640円Backlog のスタンダードを月払いで1年使う場合税込211,200円
出典 [5]・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-01 時点
計算式と前提を見る
  • Backlog のスターターを月払いで1年使う場合: 計算式: 税込2,970円/月 × 12か月 = 税込35,640円(2026-11-01時点の料金から計算)
  • Backlog のスタンダードを月払いで1年使う場合: 計算式: 税込17,600円/月 × 12か月 = 税込211,200円(2026-11-01時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。Asana・Trello・Jira は、税込の金額が出典から読み取れないため、例に入れていません。

よくある質問

Q. プロジェクト管理ツールの料金は、人数が増えると変わりますか?

Backlog は人数課金がなく、人数が増えても料金は変わりません [1]。Asana・Jira・Trello は、1ユーザーあたりの月額で表示されています [2][4][3]。

Q. 無料で使えるプロジェクト管理ツールはありますか?

Backlog のフリープランは、最大10ユーザー・1プロジェクトまでです [5]。Asana の Personal はユーザー2人まで [2]、Trello は10名 [3]、Jira は10ユーザーまで [4]。

Q. 補助金でプロジェクト管理ツールの料金を抑えられますか?

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)という制度があります [7]。この記事のツールが対象かどうかは、出典から分かりません。最新のお知らせを公式ページで確認してください [7]。