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固定資産を処分したときの台帳管理は、廃棄の登録だけならやよいの青色申告 オンライン、売却や除却の記録も例で知りたいならマネーフォワード クラウド確定申告を確認してください [1][2]。この記事は、クラウド会計で資産を処分したときの操作を、公式のサポートページで比べたものです。登録の手順、料金、サポート、注意点の4つで整理しています。

要点(3行)

  • 廃棄の登録を一覧画面で行いたい人なら、やよいの青色申告 オンライン。「固定資産の一覧」画面で資産を選び、廃棄日と業者名などを入れて登録します [1]
  • 売却や除却の例を見てから進めたい人なら、マネーフォワード クラウド確定申告。売却で得をした場合、損をした場合、壊れて処分した場合の3つで、台帳と帳簿の記録を案内しています [2]
  • 無料で始めたい人なら、やよいの青色申告 オンライン。セルフプランとベーシックプランは、初年度が無料になるキャンペーンの対象です [3]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-07 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

選び方

あなたの状況は?廃棄の登録を一覧画面で行いたい人やよいの青色申告 オンライン売却や除却の例を見てから進めたい人マネーフォワード クラウド確定申告無料で始めたい人やよいの青色申告 オンライン
記事の結論と同じ内容です

結論

あなたが

廃棄の登録を一覧画面で行いたい人

→ やよいの青色申告 オンライン

やよいの青色申告 オンライン。「固定資産の一覧」画面で資産を選び、廃棄日と業者名などを入れて登録します [1]

あなたが

売却や除却の例を見てから進めたい人

→ マネーフォワード クラウド確定申告

マネーフォワード クラウド確定申告。売却で得をした場合、損をした場合、壊れて処分した場合の3つで、台帳と帳簿の記録を案内しています [2]

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2処分の登録の分かりやすさ3サポートと注意点下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [3][1][2]
  1. 料金の形: 年額で払うのか、無料の期間があるのかを見ます。やよいの青色申告 オンラインは、プランごとの年額が公式ページに載っています [3]。マネーフォワード クラウド確定申告の料金は、公式ページで確認してください。
  2. 処分の登録の分かりやすさ: 廃棄、売却、除却のどれを、どの画面で登録するかを見ます。やよいの青色申告 オンラインは廃棄の手順を、マネーフォワード クラウド確定申告は売却と除却の例を案内しています [1][2]。
  3. サポートと注意点: 操作を聞ける窓口の有無と、案内の対象を見ます。契約を終えたあとのデータの扱いも、確認したい点です [3]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

料金の比較グラフ

年額(税込)やよいの青色申告 オンライン セルフプラン税込12,980円/年やよいの青色申告 オンライン ベーシックプラン税込25,080円/年マネーフォワード クラウド確定申告料金は公式ページで確認
出典 [3]・料金は 2026-11-07 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
やよいの青色申告 オンラインありありありあり
マネーフォワード クラウド確定申告要確認要確認要確認要確認
✓は出典で確認できたもの。出典 [3]・料金は 2026-11-07 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-07 時点

比較表(料金は 2026-11-07 時点)
サービス税込料金無料枠対象規模主な連携先サポート強み弱み
やよいの青色申告 オンラインセルフプラン 税抜11,800円/年(税込12,980円)、ベーシックプラン 税抜22,800円/年(税込25,080円)[3]初年度無料のキャンペーン(2027年3月15日までの申し込み分)、最大2か月の無料体験プラン [3]青色申告・白色申告をする人 [3]金融機関、POSレジ、請求書など [3]WebFAQ(ベーシックは電話・メール・チャットも)[3]廃棄を「固定資産の一覧」画面で登録でき、取引の一覧にも出る [1]解約後はデータを見られず、再契約でも引き継げない [3]
マネーフォワード クラウド確定申告公式ページで確認公式ページで確認個人事業主向け [2]公式ページで確認公式ページで確認売却と除却を、台帳の登録と帳簿の記録に分けて例で案内 [2]案内は個人の消費税課税事業者向けで、法人などへの当てはまりは保証されない [2]

各サービスの公式情報

やよいの青色申告 オンライン

セルフプラン 税抜11,800円/年(税込12,980円)、ベーシックプラン 税抜22,800円/年(税込25,080円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-07 時点

向いている人
不要になった資産の廃棄を、台帳の一覧から登録したい人 [1]
向かない人
解約後にデータを見たい人。解約するとデータの参照ができません [3]
長所
廃棄した日と業者名などを入れて登録すると、一覧の状態が「廃棄」になります [1]
短所
ベーシックプランの電話サポートは、契約期間中に10回までです [3]
料金
セルフプラン 税抜11,800円/年(税込12,980円)、ベーシックプラン 税抜22,800円/年(税込25,080円)[3]

やよいの青色申告 オンラインの料金はいくら?

セルフプラン 税抜11,800円/年(税込12,980円)、ベーシックプラン 税抜22,800円/年(税込25,080円)[3]。

操作はメニューの[設定]または[高度な機能]から[固定資産の登録]を開くところから始まります。対象年度を選び、一覧から資産を選んで[廃棄]を押します [1]。

廃棄日を決め、[摘要]に廃棄した業者などを入れて[登録]を押します。確認のメッセージで[はい]を選ぶと完了です。同じ手順の案内は、弥生会計 オンラインとやよいの白色申告 オンラインにも出ています [1]。売却したときは、別の「売却時の登録方法」のページを見てください [1]。

マネーフォワード クラウド確定申告

料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-07 時点

向いている人
資産を売ったときと壊れて処分したときの記録を、例で見比べたい人 [2]
向かない人
法人の運用に、案内の内容をそのまま当てはめたい人 [2]
長所
台帳の登録と帳簿の記録を、手順を分けて案内しています [2]
短所
案内の更新日は2024年06月24日で、例の日付も2023年です [2]
料金
料金は公式ページで確認してください

マネーフォワード クラウド確定申告の料金はいくら?

料金は公式ページで確認してください [2]。

台帳の登録は、「決算・申告」の「固定資産台帳」画面から始めます。処分する資産の[編集]を押し、「消失日」に処分した日を選びます [2]。

次に「今期償却額」に、その年に処分するまでの減価償却費を入れて保存します。消失日を選ぶと、翌年に繰り越す「今期償却後残高」が自動で0になります [2]。壊れた機械を処分した例では、「振替伝票入力」画面で、雑費と機械装置の仕訳を登録します [2]。

用語の定義

くわしく読む

減価償却とは?

減価償却とは、事業で使う資産の購入代金を、使える期間に分けて毎年の必要経費にしていく手続きです [4]

減価償却資産とは?

減価償却資産とは、事業に使う建物や機械、車などのうち、時がたつと価値が減っていく資産です [4]

関係する制度

くわしく読む

事業のために使う機械や車などは、時の経過で価値が減るため、減価償却資産と呼ばれます [4]。その購入代金は、買った年に全額を経費にせず、使える期間に分けて必要経費にします [4]。使える期間の目安として、法定耐用年数が財務省令の別表に定められています [4]。

新しく業務を始めた場合は、償却方法を選んで、翌年の3月15日までに税務署へ届け出ます [4]。届け出がなければ、法定の償却方法で計算します [4]。処分したときの税の扱いは、公式ページで確認してください。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

やよいの青色申告 オンラインのセルフプランを、無料の初年度のあとに2年使う場合税込25,960円やよいの青色申告 オンラインのベーシックプランを、無料の初年度のあとに2年使う場合税込50,160円
出典 [3]・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-07 時点
計算式と前提を見る
  • やよいの青色申告 オンラインのセルフプランを、無料の初年度のあとに2年使う場合: 計算式: 税込12,980円 × 2年 = 税込25,960円(2026-11-07時点の料金から計算)
  • やよいの青色申告 オンラインのベーシックプランを、無料の初年度のあとに2年使う場合: 計算式: 税込25,080円 × 2年 = 税込50,160円(2026-11-07時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。マネーフォワード クラウド確定申告の料金は、公式ページで確認してください。

よくある質問

Q. 固定資産を処分したときの台帳管理は、どの画面で行いますか?

やよいの青色申告 オンラインでは、「固定資産の一覧」画面で資産を選び、[廃棄]から登録します [1]。マネーフォワード クラウド確定申告では、「固定資産台帳」画面で、処分する資産に消失日を登録します [2]。最新の手順は公式ページで確認してください。

Q. 廃棄を登録すると、ほかの画面にも出ますか?

やよいの青色申告 オンラインでは、一覧の状態が「廃棄」になります [1]。登録した内容は、[かんたん取引入力]画面の[取引の一覧]にも表示されます [1]。

Q. 資産を売ったときも、廃棄と同じ操作ですか?

やよいの青色申告 オンラインでは、売却時の登録方法が別のページで案内されています [1]。手順の中身は、公式ページで最新の内容を確認してください。マネーフォワード クラウド確定申告は、売却と除却を同じ案内ページで説明しています [2]。

Q. 処分した年の減価償却費は、どう考えればよいですか?

マネーフォワード クラウド確定申告の案内では、個人事業主は期末の時点で手元にある資産を減価償却します [2]。そのため、期首や期中に売却した場合は、減価償却費を計上しません [2]。減価償却資産の考え方は、国税庁の案内にあります [4]。個別の事情は、税理士などの専門家か税務署に相談してください [2]。

Q. 無料で試せますか?

やよいの青色申告 オンラインには、最大2か月の無料体験プランがあります。ただし決算・申告の機能は使えません [3]。初年度が無料のキャンペーンは、2027年3月15日までの申し込み分が対象で、1事業者につき1回です [3]。マネーフォワード クラウド確定申告の無料の条件は、公式ページで確認してください。