【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます
WAFとは、利用者との通信を調べ、不正な通信を自動で止める仕組みです [9]。この記事は、IPAの公開資料と各社の公式ページをもとに、4つのサービスを整理しました。カード情報の漏えい対策は、公式ページに書かれた範囲だけを載せています。
要点(3行)
- 自分で作ったサイトを守りたい人なら、Cloudflare WAF。サイトの前に置き、SQLインジェクションなどの一般的な攻撃を止めるWAFです [1]
- 無料で始めたい人なら、BASE。初期費用と月額費用が無料で、商品が売れたときだけ手数料がかかります [4]
BASEの料金を公式で見る →
PR公式サイトへ移動します【PR】 - 複数の売り場で売りたい人なら、Shopify。SNSやモール型EC、実店舗など、複数の売り場で売れます [5]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-07 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込3,300円/月
無料枠 フリープランあり
カード決済の3Dセキュア2.0に標準対応。サーバーやドメインの契約が不要
STORES ネットショップの料金を公式で見る →
PR公式サイトへ移動します【PR】
料金は公式ページで確認
無料期間 なし・要確認
SQLインジェクションなどの攻撃を止め、アップロードされるファイルのマルウェアも検出
料金は公式ページで確認
無料枠 3日間の無料お試しあり
SNSやモール型EC、実店舗など複数の売り場で売れる
料金は公式ページで確認
無料枠 初期費用と月額費用が無料
最短30秒で開設でき、売れたときだけ手数料がかかる
BASEの料金を公式で見る →
PR公式サイトへ移動します【PR】
選び方
結論
自分で作ったサイトを守りたい人
Cloudflare WAFサイトの前に置き、SQLインジェクションなどの一般的な攻撃を止めるWAFです [1]
無料で始めたい人
BASE初期費用と月額費用が無料で、商品が売れたときだけ手数料がかかります [4]
BASEの料金を公式で見る →
PR公式サイトへ移動します【PR】
複数の売り場で売りたい人
ShopifySNSやモール型EC、実店舗など、複数の売り場で売れます [5]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 月額の費用と、売れたときの手数料の両方を見ます。BASEは月額が無料のスタンダードと、手数料が低いグロースに分かれます [4]。
- 守りの範囲: サイトの前に置くWAFか、サービスに含まれる仕組みかを見ます。IPAの資料は、サイトの作りと運用の両面から対策を示しています [9]。
- サポートと運用の手間: 設定のしやすさや、相談先の有無を見ます。公式ページに書かれている範囲だけで整理します。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
BASEの料金を公式で見る →
PR公式サイトへ移動します【PR】
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| Cloudflare WAF | 要確認 | 要確認 | あり | あり |
| Shopify | 要確認 | あり | あり | あり |
| STORES ネットショップ | あり | あり | あり | あり |
| BASE | 要確認 | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-07 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Cloudflare WAF | 料金は公式ページで確認(ドル建ての表示)[1] | Freeプランの案内あり(WAFの範囲は公式ページで確認)[1] | 小規模企業向けのBusinessなど [1] | Terraformなど [1] | プランによりチケット、チャット、電話の違いあり [1] | SQLインジェクションなどの攻撃を止め、アップロードされるファイルのマルウェアも検出 [1] | ボット対策の範囲がプランで段階的に分かれる [1] |
| Shopify | 料金は公式ページで確認 [5] | 3日間の無料お試しあり [5] | 個人事業主向けのBasicから複雑なビジネス向けのPlusまで [5] | Shopify App Storeの13,000以上のアプリ [2] | 日本語の24時間体制のサポート [5] | SNSやモール型EC、実店舗など複数の売り場で売れる [5] | 不正注文の解析はShopifyペイメントが前提。外部の決済には取引手数料がある [5] |
| STORES ネットショップ 公式サイトで料金を見る → | フリー 無料、スタンダード 税込3,300円/月(年間契約)[3] | フリープランあり [3] | 小さな店から実店舗を持つ店まで [3] | Google Merchant Center、Instagram、freee会計など [3] | 導入相談フォームは24時間受付 [3] | カード決済の3Dセキュア2.0に標準対応。サーバーやドメインの契約が不要 [3] | フリープランは独自ドメインを設定できない [3] |
| BASE 公式サイトで料金を見る → | スタンダード 月額無料、グロースの月額は公式ページで確認 [4] | 初期費用と月額費用が無料 [4] | 売上に応じてスタンダードとグロースを切り替え [4] | Instagram投稿からの販売、SNS連携 [4] | 運営のノウハウはBASE Uに掲載。運営マニュアルはない [4] | 最短30秒で開設でき、売れたときだけ手数料がかかる [4] | PayPay、Amazon Pay、PayPalでは決済手数料に1%が加算される [4] |
各サービスの公式情報
Cloudflare WAF
料金は公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-07 時点
- 向いている人
- すでに自分でECサイトを運営し、サイトの前にWAFを足したい人 [1]
- 向かない人
- 商品登録や決済までひとつにまとめたい人。WAFは保護機能の製品で、販売機能の記載はありません [1]
- 長所
- 数回のクリックで設定でき、トレーニングや専門家のサービスは要りません [1]
- 短所
- 料金がドル建てで表示され、サポートやボット対策の範囲がプランで分かれます [1]
- 料金
- 料金は公式ページで確認してください [1]
Cloudflare WAFの料金はいくら?
料金は公式ページで確認してください [1]。
ルールは管理画面のクリックで設定できます [1]。盗まれたログイン情報の使用を見つけて止める機能や、アップロードされるファイルのマルウェア検出もあります [1]。カード情報そのものの保護については、公式ページで最新の情報を確認してください。
Shopify
料金は公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-07 時点
- 向いている人
- 個人事業主向けのBasicから始め、規模に合わせてプランを上げたい人 [5]
- 向かない人
- Shopifyペイメント以外の決済を使う人。外部サービスの取引手数料を確認してください [5]
- 長所
- SNSやモール型EC、実店舗など複数の売り場で売れ、日本語の24時間体制のサポートがあります [5]
- 短所
- 不正注文の解析を使うには、Shopifyペイメントが必要です [5]
- 料金
- 料金は公式ページで確認してください [5]
Shopifyの料金はいくら?
料金は公式ページで確認してください [5]。
オンラインのカード手数料はプランで変わり、Basicは3.55%、Plusは2.9%です [5]。3日間の無料お試しがあります [5]。カード情報の扱いについては、公式ページで最新の情報を確認してください。
STORES ネットショップ
フリー 無料。スタンダード 年間契約の月額は税込3,300円、月額契約は税込3,960円
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-07 時点
- 向いている人
- 無料のフリープランで小さく始めたい人や、実店舗とまとめたい人 [3]
- 向かない人
- 独自ドメインを使いたい人。フリープランでは設定できません [3]
- 長所
- カード決済の3Dセキュア2.0に標準対応し、サーバーやドメインの契約が不要です [3]
- 短所
- スタンダードは契約期間中に解約しても、返金はありません [3]
- 料金
- フリー 無料。スタンダード 年間契約の月額は税込3,300円、月額契約は税込3,960円[3]
STORES ネットショップの料金はいくら?
フリー 無料。スタンダード 年間契約の月額は税込3,300円、月額契約は税込3,960円[3]。
決済手数料は、フリーが5.5%から、スタンダードが3.6%からです [3]。2026年12月1日から、フリープランの決済手数料に注文ごとの加算が始まります [3]。3Dセキュア2.0の内容は、公式ページで最新の情報を確認してください。
STORES ネットショップの料金を公式で見る →
PR公式サイトへ移動します【PR】
BASE
スタンダードは月額無料で、決済手数料3.6%に注文ごとの加算と、サービス手数料3%がかかります。グロースは決済手数料2.9%で、サービス手数料はかかりません
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-07 時点
- 向いている人
- 初期費用も月額費用もかけずに試したい人 [4]
- 向かない人
- PayPay、Amazon Pay、PayPalで受け取る人。手数料の加算を確認してください [4]
- 長所
- 最短30秒で開設でき、使える機能は2つのプランで同じです [4]
- 短所
- 運営マニュアルはなく、ノウハウはBASE Uで読む形です [4]
- 料金
- スタンダードは月額無料で、決済手数料3.6%に注文ごとの加算と、サービス手数料3%がかかります。グロースは決済手数料2.9%で、サービス手数料はかかりません [4]
BASEの料金はいくら?
スタンダードは月額無料で、決済手数料3.6%に注文ごとの加算と、サービス手数料3%がかかります。グロースは決済手数料2.9%で、サービス手数料はかかりません [4]。
専用アプリのPAY IDから入った注文は、別の手数料の扱いになります [4]。グロースの月額は公式ページで確認してください。
BASEの料金を公式で見る →
PR公式サイトへ移動します【PR】
用語の定義
くわしく読む
WAFとは?
WAFとは、サイトと利用者のやり取りを調べ、攻撃のような不正な通信を自動で止める仕組み(ソフトまたは機器)です [9]
関係する制度
くわしく読む
IPAの「安全なウェブサイトの作り方」は、IPAが受けた脆弱性(システムの弱点)の届出をもとに、届出が多いものや影響が大きいものを取り上げています [9]。第1章はSQLインジェクションなど11種類の弱点と対策、第2章は運用面の7項目、第3章は失敗例8種類を扱います [9]。
別冊の「ウェブ健康診断仕様」は13の診断項目を持ちますが、弱点が見つからなくても安全の保証にはならないと注意しています [9]。資料の最終更新日は2021年3月31日です [9]。IPAは、不正アクセスによる漏えい事案を踏まえた対策の案内も出しています [8]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- STORES ネットショップのスタンダードを年間契約で1年使う場合: 計算式: 税込3,300円/月 × 12か月 = 税込39,600円(2026-11-07時点の料金から計算)
- STORES ネットショップのスタンダードを月額契約で1年使う場合: 計算式: 税込3,960円/月 × 12か月 = 税込47,520円(2026-11-07時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表と各サービスの節の値です。実際の請求額は決済手数料やオプション、契約形態で変わることがあります。Cloudflare WAFとShopifyは料金を公式ページで確認する形にしているため、BASEは月額が無料のため、計算の対象から外しています。
よくある質問
Q. ECサイトの改ざん対策は、どんな順で見直せばよいですか?
IPAの資料は、項番を対策の優先順位として示していません。運営するサイトの状況に合わせて決めるよう案内しています [9]。第1章の11種類、第2章の運用面の7項目、巻末のチェックリストで確認できます [9]。
Q. WAFがあれば、カード情報の漏えいは防げますか?
WAFは、不正な通信を自動で止める仕組みです [9]。Cloudflare WAFは、SQLインジェクションなどの一般的な攻撃を止めます [1]。ただし、すべての攻撃や漏えいを防げるとは公式ページに書かれていません。最新の情報は公式ページで確認してください。
Q. ネットショップ作成サービスなら、改ざん対策は考えなくてよいですか?
STORES ネットショップは、サーバーやドメインの契約が不要で、3Dセキュア2.0に標準対応です [3]。カード情報の扱いの細かい内容は、各社の公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. 無料で始めても、あとから切り替えられますか?
BASEは、2つのプランで使える機能が同じで、いつでも切り替えられます [4]。STORES ネットショップのフリープランは、契約期間がなく、好きなタイミングで解約できます [3]。
