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税理士と情報を共有しやすいクラウド会計を探すなら、法人は弥生会計 Next の会計事務所連携 [3] と freee会計 法人向けのアドバイザー招待 [5] を、個人事業主は freee会計 個人事業主向けのプランを確認してください [4]。この記事では、共有のしやすさ、料金の形、サポートの3つで整理しています。読者の状況ごとに、見るべきサービスを書きます。
要点(3行)
- 顧問税理士とデータを共有したい法人なら、弥生会計 Next。顧問税理士に会計データを共有する機能が公式ページにあります [3]。
- 税理士を探すところから始めたい法人なら、freee会計 法人向け。認定アドバイザー資格をもつ税理士を無料で紹介できると案内されています [2]。
- 個人事業主で、まず小さく始めたい人なら、freee会計 個人事業主向け。4つのプランがあり、電話サポートはプレミアム以上に付きます [4]。
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-02 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込1,078円/月
無料枠 最大1か月のお試し。そのあとは機能が限られたプラン
レシートの撮影やe-Tax(国税の電子申告)に対応
税込3,190円/月
無料枠 最大2か月の無料体験
顧問税理士に会計データを共有する機能がある
税込6,028円/月
無料枠 30日間無料。カード登録は不要
アドバイザーの招待は無料で人数の上限なし
選び方
結論
顧問税理士とデータを共有したい法人
弥生会計 Next顧問税理士に会計データを共有する機能が公式ページにあります [3]。
税理士を探すところから始めたい法人
freee会計 法人向け認定アドバイザー資格をもつ税理士を無料で紹介できると案内されています [2]。
個人事業主で、まず小さく始めたい人
freee会計 個人事業主向け4つのプランがあり、電話サポートはプレミアム以上に付きます [4]。
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 税理士との共有の仕組み: 会計データを税理士と見られる機能や、税理士を招く仕組みがあるかを公式ページで見ます [3][5]。
- 料金の形: プランごとの月額と、人数やサービスの利用量で増える料金の有無を見ます [2][6]。
- サポートと試し方: チャットや電話の窓口と、無料で試せる期間を見ます [1][2][3]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| 弥生会計 Next | あり | あり | あり | あり |
| freee会計 法人向け | あり | あり | あり | あり |
| freee会計 個人事業主向け | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 弥生会計 Next | エントリープラン(年契約) 税抜2,900円/月(税込3,190円)/ベーシックプラン(年契約) 税抜4,200円/月(税込4,620円)[6] | 最大2か月の無料体験 [3] | 法人向け [3] | Square、STORES レジなど [3] | チャット、メール [6] | 顧問税理士に会計データを共有する機能がある [3] | 共有できるのは弥生とパートナー契約を結んだ会計事務所です [6] |
| freee会計 法人向け | スターター(年払い) 税抜5,480円/月(税込6,028円)/スタンダード(年払い) 税抜8,980円/月(税込9,878円)[2] | 30日間無料。カード登録は不要 [2] | 小規模法人から大きな会社まで4つのプラン [5] | 銀行口座、クレジットカードなど [2] | チャット、メール、電話 [2] | アドバイザーの招待は無料で人数の上限なし [5] | 料金に従量課金が加わります [2] |
| freee会計 個人事業主向け | スターター 税抜980円/月(税込1,078円)/スタンダード 税抜1,980円/月(税込2,178円)[4] | 最大1か月のお試し。そのあとは機能が限られたプラン [1] | 個人事業主、副業 [1] | 銀行口座、クレジットカード [1] | チャット、メール。電話はプレミアム以上 [4] | レシートの撮影やe-Tax(国税の電子申告)に対応 [1] | 電話サポートはプレミアム以上のプランです [4] |
各サービスの公式情報
弥生会計 Next
エントリープラン(年契約) 税抜2,900円/月(税込3,190円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 顧問税理士や会計事務所と会計データを共有したい法人 [3]
- 向かない人
- 提携していない会計事務所とのデータ共有を考えている人 [6]
- 長所
- 全国で14,000以上の会計事務所が推奨していると案内されています [3]
- 短所
- 無料体験では決算書の作成と出力が使えません [6]
- 料金
- エントリープラン(年契約) 税抜2,900円/月(税込3,190円)[6]
弥生会計 Nextの料金はいくら?
エントリープラン(年契約) 税抜2,900円/月(税込3,190円)[6]。
会計事務所とのデータ共有は、弥生とパートナー契約を結んだ事務所が対象です [6]。顧問の事務所が対象かどうかは、先に確認してください。
プランは3つで、ベーシックプラスは電話サポートや仕訳相談が欲しい人向けです [6]。会計機能は3名まで無料で、4名以上は追加料金がかかります [6]。
freee会計 法人向け
スターター(年払い) 税抜5,480円/月(税込6,028円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 認定アドバイザー資格をもつ税理士の紹介を受けたい法人 [2]
- 向かない人
- 従量課金が加わる料金体系を避けたい人 [2]
- 長所
- アドバイザーの招待は無料で、招待数に上限がありません [5]
- 短所
- 最上位のエンタープライズは、料金が問い合わせ制です [5]
- 料金
- スターター(年払い) 税抜5,480円/月(税込6,028円)[2]
freee会計 法人向けの料金はいくら?
スターター(年払い) 税抜5,480円/月(税込6,028円)[2]。
freeeの認定アドバイザー資格をもつ税理士を、無料で紹介できると案内されています [2]。46万以上の事業所で使われており、多くの税理士が対応できるとされています [2]。
アドバイザーが誰を指すかは、公式ページで最新の情報を確認してください。月払いにすると年払いより高くなります [2]。
freee会計 個人事業主向け
スターター 税抜980円/月(税込1,078円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 副業や個人事業で、スマホから確定申告まで進めたい人 [1]
- 向かない人
- 電話で相談しながら進めたい人。電話はプレミアム以上です [4]
- 長所
- 銀行口座やクレジットカードの明細を取り込めます [4]
- 短所
- レシート撮影は、スターターでは月5枚までです [4]
- 料金
- スターター 税抜980円/月(税込1,078円)[4]
freee会計 個人事業主向けの料金はいくら?
スターター 税抜980円/月(税込1,078円)[4]。
個人事業主向けのプランで税理士とデータを共有できるかは、公式ページで最新の情報を確認してください。
プランは4つで、プレミアムには税務調査のサポートが付きます [4]。表示の料金は税抜です [4]。
用語の定義
くわしく読む
青色申告とは?
青色申告とは、一定水準の記帳に基づいて正しく申告する人が、所得金額の計算で有利な取扱いを受けられる制度です [7]
適格請求書とは?
適格請求書とは、売手が買手に、正確な税率や消費税額を伝えるために出す、決まった項目のある請求書です [9]
関係する制度
くわしく読む
税理士に渡す帳簿や書類は、保存期間が決まっています。法人は、帳簿と取引の書類を確定申告書の提出期限の翌日から7年間保存します [8]。
青色申告の人も、帳簿書類は原則7年間の保存です。請求書、見積書、納品書などは5年でよい場合があります [7]。
青色申告には、所得から一定額を引ける特別控除があります。電子帳簿保存かe-Taxによる電子申告を行うと、控除の上限が上がります [7]。
インボイス制度(適格請求書等保存方式)は、令和5年10月1日に始まりました [9]。適格請求書を出せるのは、税務署長の登録を受けた事業者だけです [9]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- freee会計 個人事業主向けのスターターを1年使う場合: 計算式: 税込1,078円/月 × 12か月 = 税込12,936円(2026-11-02時点の料金から計算)
- 弥生会計 Next のベーシックプランを年契約で1年使う場合: 計算式: 税込4,620円/月 × 12か月 = 税込55,440円(2026-11-02時点の料金から計算)
- freee会計 法人向けのスターターを年払いで1年使う場合: 計算式: 税込6,028円/月 × 12か月 = 税込72,336円(2026-11-02時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. 税理士と情報を共有しやすいクラウド会計を選ぶとき、何を確認すればよいですか?
顧問の税理士や会計事務所が、そのサービスに対応しているかを先に確認します。弥生会計 Next は、パートナー契約を結んだ会計事務所と事業所データを連携できます [6]。freee会計 法人向けは、アドバイザーの招待が無料です [5]。
Q. freee会計は、税理士が対応してくれるか不安でも使えますか?
46万以上の事業所で使われており、多くの税理士が対応できると案内されています [2]。認定アドバイザー資格をもつ税理士を、無料で紹介してもらうこともできます [2]。
Q. 弥生会計 Next で、顧問税理士とデータを共有できますか?
顧問税理士に会計データを共有する機能があります [3]。ただし、対象は弥生とパートナー契約を結んだ会計事務所です [6]。顧問の事務所が対象かは、公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. 無料で試せますか?
弥生会計 Next は最大2か月の無料体験があり、終了後に自動で請求は発生しません [3]。freee会計 法人向けは30日間の無料お試しで、自動で支払いは発生しません [2]。freee会計 個人事業主向けは、最大1か月のお試しができます [1]。
Q. 帳簿や書類は、どのくらいの期間とっておけばよいですか?
法人は、確定申告書の提出期限の翌日から7年間が基本です [8]。青色申告の個人は、原則7年間で、請求書などは5年でよい場合があります [7]。
